介護

命の危険がある父の手術から2週間

投稿日:2018年11月27日 更新日:

命の危険がある父の手術の結果

の結果です。

父は脊髄損傷を起こして手術を受けました。

心筋梗塞後の心不全によりEFという心臓の機能をみる指標が
わずか22%しかなく、危険な手術だと言われていました。

手術は無事成功し、日々容態も良くなっていたので
毎日行かなくてもよい、と母に言われてしばらく
僕はお見舞いに行っていませんでした。

 

今日は、母がお花の指導のため父のところに行けない為
代わりに僕が行ってきました。

主治医の先生曰く、手術は成功とのことです。
看護師、理学療法士の方たちからも
予想以上に良くなっていると言われているそうです。

 

今日父は自分で車椅子にのってトイレに行って
自分で用を済ますことが出来たということです。

このブログで父のことについて書き始めたきっかけは
手足が動かせなくなった父が世の中に貢献できることは

自分の状態を社会に共有することだ、
と僕が勝手に判断して始めたことなのですが、

このままリハビリを真面目にやれば
倒れる前よりも良くなる可能性が十分あるそうです。

 

今週金曜日に検査をして問題がなければ
リハビリ病棟に移動になります。

 

自宅で倒れて救急車を呼んだとき、
父は全く手足を動かすことが出来ませんでした。

手足がどういう状態になっているのか
それすらも認識出来なかったと言います。

 

それが、手が動くようになり、
足が動くようになり、

ナースコールが押せるようになり、
車椅子に座れるようになり、

伝え歩きが出来るようになり、
遂に自力でトイレを済ますことが出来るようになったのです。

毎日どんどん進歩しているので
非常に楽しいようです。

僕らも赤ん坊の頃に同じ経験をしているはずです。

寝返りすら出来なかったのが出来るようになり、
座れなかったのが座れるようになり、
立てなかったのが立てるようになり、
歩けなかったのが歩けるようになり、

毎日が楽しかったのかも知れません。
でも、その頃のことを忘れています。

 

しかし、父は今、それを経験して、
出来なかったことが出来るようになる
喜びを感じているのです。

いや~、不思議な経験です。

-介護

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プロフィール

 

森山ひでき

 

 

 

はじめまして。
森山ひできです。メールアドレス mtwoods2018@gmail.com

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの46歳です。2019年5月から電子書籍の発行を始めています(12月現在11冊発行)。僕が書いた本のご紹介