主夫 本の紹介 脱サラした理由

なぜ脱サラを目指すようになったのか 今までの記事のまとめ

投稿日:2018年10月17日 更新日:

こんにちは。
Mt.Woodsです。

僕は脱サラをして今は主夫をしています。
このブログではなぜ脱サラをするに至ったか、という思考の経緯をご紹介しています。

以下、関連記事のまとめです。

サバティカルで主夫

会社員として老人になるまで縛られるのは嫌で、いつかは独立して自由人として生きてみたいと考えていました。でも、現実的にそれを可能にする方法が思いつきませんでした。
その時、出会った言葉がサバティカルです。なにもずーっと独立を維持しようとしなくても良いのでは。
長期間働いてきた人は最低でも半年、理想は3年仕事を休むべきである。そうすることは自分にとっても社会にとっても良い結果をもたらす。
3年あれば十分休んでリフレッシュすることが出来る。
3年あれば新しいことを学んでより社会に貢献できるようになる。
そいう話に僕は反応しました。

それまでは、サラリーマンをしているうちに独立できる能力を身につけて、
その能力が身に付いてからでないと独立してはいけない、
一度脱サラをしたらそれを続けなくてはいけない、と漠然と思っていたのです。

それが、この言葉を知って、
取り敢えずやめて蓄えが続く間、自由に生きて、
その間に何かやれることが見つかったらそれを続ければいい。
経済的に生活が維持できなくなったらまたサラリーマンに戻ればよい、
そう思えるようになったのです。

「ゆるく考えよう」から得た自由な生活

僕は社会人になってから親に経済的に依存したことはありませんし、ましてやよそ様に借金をしたこともありません。
家族には平均よりも豊な生活をさせてきたという自負もあります。それはきちんと勤めを果たしてきたからです。
その結果、穏やかで楽しくみんながくつろげる家庭を築くことが出来ました。
それはそれで大切なことですが、もっと自由に生きたい、という思いを抑えることが難しくなっていました。
その時に出合ったのが「ゆるく考えよう」という本です。
このあとがきにうたれました。出合って1年以内に脱サラしています。
一度も自由に生きずに人生を終わったとしたら、僕が僕として生まれて来た理由はどこにあるのでしょう。

主夫のススメ、中年男性よ、会社にしがみついていて楽しいですか?

MRという製薬会社の営業は給料はよいですが40歳、50歳と歳をとってくると邪魔者扱いされるようになります。幸いぼくはそこまで行っていませんでしたが、時間の問題だと考えていました。
会社から必要ともされず、邪魔もの扱いされて、給料はさがり、再雇用ではバイトよりも年収が低い待遇。そんな扱いをうけてまで会社にしがみつきたいとは思えませんでした。
45歳。今ならまだ何か新しいことに挑戦できるエネルギーがある。60歳、65歳なったら体がゆうことを聞かなくなているかもしれない。
やるなら今だ。ダメなら50歳くらいまでなら戻れるはず。
そう考えました。

積極的に生きる

定年後やることもなくぼーっと過ごすには人生長くなり過ぎた。
自分のやりたいことをやり、それで人から喜ばれて生涯現役で充実した人生を送ろう。そのためには定年退職のない独立起業を目指そう。
「積極的に生きる」という本を読み、著者の講演テープを繰り返し聞いているうちに独立を目標にする意識が強くなりました。

続きはこちら↓
脱サラのきっかけ 「辞表を出して次へ行け」

-主夫, 本の紹介, 脱サラした理由

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プロフィール

 

森山ひでき

 

 

 

はじめまして。
森山ひできです。メールアドレス mtwoods2018@gmail.com

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの46歳です。2019年5月から電子書籍の発行を始めています(12月現在11冊発行)。僕が書いた本のご紹介