主夫 介護 本の紹介 脱サラした理由

「ゆるく考えよう」から得た自由な生活

投稿日:2018年10月12日 更新日:

こんにちは。
森山ひできです。

 

僕は大学卒業後20年間働いて、
2017年末に脱サラをしました。
今は主夫をしています。

 

家庭の運営、子どもの世話をしながら、
必要に応じて父の介護をしています。

 

若い頃に散々旅行もして、
浴びるほど酒を飲んで外食三昧の日々、
遊びもしたし、仕事も沢山してきました。

 

外での経験は散々したので、今の家にいる生活がとても気にっています。

脱サラをするには色々理由がありましたが、
その一つに1冊の本があります。

それは、ちきりんさん、というブロガーが書いた
「ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法」
という本です。

 

要約しようと思って読み返してみたのですが、
やはりちきりんさんの文章が素晴らしいので
そのまま引用させていただきます。

 

自由に生きないことと引き替えに、ちきりんは「それなりの人生」を手に入れました。
それでも、一生に一度も自由にいきられないというのなら、私が私に生まれてきた意味はどこにあるのでしょう?

 

昨年、長年勤めた会社をやめ、現在は「働かない生活」に入っています。

 

中略

 

人生のうち、ごくごく短い時間でもいい。
自由に生きていたいのです。

 

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この本に出会うまでに脱サラをして自由に生きたい、
と長年思い続けていました。

そう思い続けていたときにこの本に出会い衝撃を受けたのです。

 

ちきりんの言う通りだ、と思ったのです。

そして、定年まで待てない、と思いました。

 

 

なぜなら仕事が超絶つまらなくなっていたことと、
定年になった時に人生を楽しむだけの体力がどれだけ残っているのか分からない、と思ったからです。

 

 

家にいる時間が増えて次男との距離がとても近くなりました
中1になって最近成長が著しいです。

昔は話がかみ合いませんでしたが、
今は夕食時によく話をします。

 

 

それと父の介護です。
父の介護は、とにかく母の負担を減らしたい、という思いでやっています。

実家はうちから390メートル離れていて、
いつも一緒にいるわけではありません。

 

 

父は歩行困難になり介護保険の適応となって
介護度2の状態です。

歩行困難ではあっても杖をつけば歩くことは出来ます。
先月からリハビリ施設に通い始めました。

 

 

僕がやっている介護というのは、
父が入院した時の、入退院の手続き、介護保険申請に伴う書類の作成と提出、
介護事業者との打ち合わせ、2階に上がれなくなった父のための実家の配置換え、必要な物を探してネットで手配して実家に送ること、などです。

 

 

べったりくっついて食事、風呂、トイレの世話をしているわけではありません。
いずれそれが必要になるかもしれませんが、
出来るかぎり自分でやってもらっています。

僕がやっていることは、極たまにです。
でも週に1度は実家に行っていますし
何やかんや二日に1回は母に連絡をしています。
父とのやり取りも多くなりました。

 

 

僕がやっていることは、環境の整備ですが、
手続き関係を母がするのは大変ですし、
パソコンをはじめとする機械関係のことは両親にはできません。

そういった両親が僕を必要とする時というのは
ある日突然やってきます。

 

 

今、僕は自由の身なので、そういう時はすぐに行って対応してあげることが出来ます。

これが会社に勤めていたら、そういうことは出来ません。

仕事をする、ということは誰かの役に立つために自分の時間と労力と能力を提供することです。
会社に勤めていると、その誰か、というのが他人なのです。

 

 

今の生活では、自分の時間、労力、能力を家族に使うことが出来ます。

今の生活をいつまで続けられるか分かりません。
しかし、このタイミングで脱サラをしていて、本当に良かったと思っています。

 

 

両親はどんどん老いていきます。
埼玉にいる妻の両親も存命で、いずれ子どもの助けが必要になります。

 

僕の長男は重度の知的障害を伴う自閉症なので
自立は不可能です。
ずっと一緒に生活していくことになります。

 

 

会社に勤めれば週に5日、通勤時間を含めれば10時間は拘束されます。
転勤を命じられれば、家族のそばで暮らすことも出来なくなります。

今の生活を続けていくために、手をうたなければなりません。

 

 

続きはこちら↓
主夫のススメ、中年男性よ、会社にしがみついていて楽しいですか?

-主夫, 介護, 本の紹介, 脱サラした理由

執筆者:


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プロフィール

 

森山ひでき

 

 

 

はじめまして。
森山ひできです。メールアドレス mtwoods2018@gmail.com

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの46歳です。2019年5月から電子書籍の発行を始めています(12月現在11冊発行)。僕が書いた本のご紹介