N国党ウオッチ

NHKから国民を守る党 浜田聡参議院議員に会ってみた

投稿日:

2019年11月5日
おはようございます。
NHKから国民を守る党(以下、N国党)ウォッチャーのひできです。

僕は日本が大好きです。N国党を見ていると日本のことが良く分かって面白いです。N国党はエンターテインメント性の高い政党で見ていて飽きません。

今年夏の参院選以来立花孝志N国党首(以下、立花さん)のYouTubeを見るようになりました。

立花さんの話を聞いていると彼の行動の理由が理解出来るようになります。これは彼に教育されているという側面もあります。教育は洗脳です。

N国党に関して、当事者だけから情報を得るのはバランスを欠いています。

でも、N国党に関して「なるほど」と思える第三者(マスコミ)の情報、解説をほとんど見たことがありません。

仕方がないので自分で直接見に行くことにしました。

実際に会って話が出来るのもN国党の魅力の一つです。

今まで、立花さん、上杉隆幹事長(以下、上杉さん)、加陽麻里布司法書士(以下、まりのさん)、松田区議会議員夫妻に会った時の様子をこのブログで書いてきました。

今回は、現参議院議員浜田聡氏(以下、浜田さん)について書きます。

NHKから国民を守る党 浜田聡参議院議員とは

浜田さんは東京大学教育学部を卒業し、京都大学医学部に再入学して医師になった人です。

今年夏の参院選に出馬して落選しましたが、参議院議員であった立花さんが10月の埼玉参院補選に出馬して失職したことに伴い、繰り上げ当選で参議院議員になりました。wikipediaより

立花さんは、政治と選挙を分けることを訴えていますが、それを浜田さんが体現しています。

10月25日のN国党の定例会見で政調会長に就任したことが発表されました。

10月30日の党大会で上杉さんが浜田さんの政調会長就任を党員に紹介した際、「整腸・快腸ってお薬みたい」的なことを言って立花さんがとぼけて、副党首の丸山穂高衆議院議員が体をのけぞらせて爆笑しているのが印象的です。

浜田聡参議院議員に名刺をもらったよ

関連記事

NHKから国民の守る党の定例記者会見に行ってみた

NHKから国民の守る党の定例記者会見に行ってみた ~上杉隆氏に会った編~

10月25日に参議院会館で行われた定例記者会見に行きました。会見後、浜田さんに挨拶をして名刺をいただきました。

23日に繰り上げ当選したばかりで、まだ「参議院議員」の肩書が入っていません。

東京高等裁判所で浜田聡政調会長に会った

関連記事

NHKから国民を守る党 足立区議会議員選挙住所要件裁判を見に行った。 テレビでは現実を知れないことが分かった。

NHKから国民を守る党 加陽麻里布司法書士と話してみた

まりのさん原告の裁判を傍聴するため10月31日、東京高等裁判所へ行きました。

20分前に到着しましたが、既に満席で法廷に入ることは出来ませんでした。

法廷前のロビーには中に入れなかった人たちが沢山いました。その中に浜田さんがいたのです。

国会議員ですよ。政調会長ですよ。でも、法廷内に入って傍聴できるのは来た者順なので、入れなかったのでしょう。

法の下の平等ですね。日本が機能している一端を見た気がしました。

「先生でも入れなかったんですね」と僕は話しかけました。

気さくに話しかけられるのがN国党の魅力なので、敢えて「立花さん」「上杉さん」と呼んでいますが、僕はMR(製薬会社の営業)を20年以上やっていたので、お医者さんに会うとつい「先生」と呼んでしまいます。

浜田さんは、「順番ですから」と、国会議員だろうと関係ないですよというような主旨のことを言葉少なげに応えました。

三権分立を目撃した!

立花さんが来ると浜田さんも法廷内に入りました。N国党関係者が席を譲ったそうです。

浜田さんは、自身のYouTubeで、席を譲ってくれた人の名前を2度も上げて感謝の意を示しています。誠実な人柄がうかがえます。

満席で法廷内に入ることが出来なくても扉についている小さなのぞき窓で中の様子を見ることが出来ます。

浜田さんは左最後列に立花さんと並んで座っていました。

立法府の浜田参議院議員が傍聴席にいて、正面には司法の裁判官がいます。そして、被告である東京都選挙管理委員会は行政です。

社会科で教わった概念である三権分立を目の当たりにしたのです。「面白い~」と僕は思いました。

原告は、国家資格である司法書士で、公党の党首である立花さんの彼女であっても立場上は、一国民であるまりのさんです。

弁護士も付けずに27歳の国民が一人で、行政を相手に裁判を起こし、司法の判断を求めています。

それを、傍聴席で41人の国民と一人の国会議員が見ています。

その様子をのぞき窓から一国民である僕がのぞいているのです。貴重な経験をさせていただきました。

1国会議員が裁判を傍聴して何するの?

行政が被告の裁判を国会議員が傍聴したからと言って三権分立と言えるでしょうか。

浜田さんは政調会長とは言え、N国党は衆議院議員1人、参議院議員1人の少数政党です。

国会で多数決を取らなければ法律は変わりません。

国会議員が裁判を傍聴して何をするのでしょうか。

それを、公表しているのがN国党の面白いところです。

地方議会選挙の居住要件撤廃について公職選挙法改正案を参議院法制局の人と相談しているとTwitterでアナウンスしています。

N国党は国会議員たるもの議員立法が出来なければダメだという方針を取っています。
それを早速実行に移しているところを見ることが出来て興味深いです。

言っていることとやっていることが一致しているところも僕がN国党を支持している理由の一つです。

公職選挙法改正案の意義は

公職選挙法改正案を作ってもN国党は少数政党なので否決されてしまうかもしれません。

でも、国会で審議されるのであれば、議論の中身が公表されるでしょうから、意義があるような気がします。

さらに、もし、司法が公職選挙法が求める地方議員の居住要件を違憲と判断すれば、国会が動く可能性は高くなるのではないでしょうか。

興味深いです。

そこで、参議院のホームページで法律が出来るまでを調べてみました。

なんと、最低参議院で10人の賛成がないと法律案を提出することも出来ないそうです。

与党の憲法改正の発議に賛成する交換条件にN国党の法案に協力してもらう、ということを立花さんは言っています。

憲法改正の発議には両院の3分の2の賛成が必要です。

参院はどうなっているのうでしょうか。

今の参議院の定数は242です。
3分の2は161です。

自公で151ですから、10人足りません。

N国党はみんなの党と会派を組んでいるので2人です。

8人も足りない。こりゃ、確かに、先は長そうですね。

-N国党ウオッチ

執筆者:

関連記事

N国党の会見は今後YouTuber、一般人、フリージャーナリストが主体となって伝えることになる

2019年10月29日(火)18:30~ 立花党首 会見  NHKから国民を守る党(以下、N国党)の会見に報道関係者は入れなくなることがN国党公式ホームページに記載されています。 N国党会見への報道関 …

NHKから国民を守る党 松田美樹新宿区議会議員のややこしい居住実態問題が理解出来た! 法改正した方が良いのでは?

2019年11月2日(土) おはようございます! NHKから国民を守る党(以下、N国党)ウォッチャーのひできす。 今年4月に新宿区議会議員選挙に当選したN国党の松田議員が9月に入ってから居住実態がない …

NHKから国民の守る党の定例記者会見に行ってみた ~体験記をネットにアップした反応と思ったこと~

NHKから国民の守る党の定例記者会見に行ってみた NHKから国民の守る党の定例記者会見に行ってみた ~上杉隆氏に会った編~ ↑ これらの記事の続きです。 僕がどういう人物か、N国党定例記者会見(201 …

NHKから国民を守る党幹事長 上杉隆発言を検証してみた2 1030N国党排除騒動

NHKから国民を守る党幹事長 上杉隆発言を検証してみたの続きです。 2019年11月4日(月) おはようございます。 NHKから国民を守る党(以下、N国党)ウォッチャーのひできです。 れいわ新撰組の山 …

N国党足立区議選居住実態裁判について勉強してみた 真面目な政治活動の一環であることが分かった

2019年10月30日水曜日   NHKから国民を守る党(以下、N国党)が面白すぎて、この1週間続けてN国党に関する記事を書いてきました。  書くって結構疲れるんですよ。しかも政治問題だし。今日は、久 …

プロフィール

 

ひでき

 

 

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス mtwoods2018@gmail.com

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの46歳です。2019年5月から電子書籍の発行を始めています(10月現在10冊発行)。僕が書いた本のご紹介