タロット占い

タロット占いってどうなの? 経験してみた 2

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タロット占いってどうなの? 経験してみた
の続きです。

サラリーマンに戻ることなく
独立して生計を立てていけるかを
タロットカードで占っていただいたところ
一枚目のカードでは、

「エゴ(思い込み)」が手枷となって
邪魔をしているみたい、と指摘されました。

2枚目のカードは「感情」

2枚目のカードは「クイーン オブ ウォーター」が出たと告げられました。

僕が受けたのは電話セッションでした。
「クイーン オブ ウォーター」

と初めて聞く言葉を音声だけで聞いて
最初はちゃんと聞き取れたかどうか気になりました。

聞き間違いではなかったみたいだし、
話を聞いているうちに、
カードの名前をきちんと聞き取れなくても
問題ないや、と思えるようになりました。

このカードは「感情」を表現しているのだそうです。

手前味噌で恥ずかしいのですが、
僕は、
「優しい性格で、相手の感情に共鳴する傾向が強い」
というようなことを言われました。

そうなんですよ~。
なのですぐ感情的に揺れるので
もう少し鈍感力をつけたいなあ、と
このお話を聞いて思いました。

「自分自身と周りの人、特に家族を大事にしたい
という思いが強い」

「直感を信じて行動するとよい」

とも言われました。

これが、また、僕の価値観にピッタリだったのです。

僕が45歳になる時に脱サラをした理由は
すごく沢山あったのですが、

その中でも、特に、
「第二の人生では見ず知らずの他人のためよりも
自分のため、自分の家族のために自分の能力、労力を注ぎたい」

という思いがあったからです。

自分の中にも色々な価値観が同居していますが、
特にこの部分を大切にしたいと思っていることを
指摘されたようで少し興奮しました。

興奮して、どうしてそう思ったのか、
脱サラ直前の勤めていた時のエピソードを
つい話してしまいました。
あれは、余計だった。

それと、「直感」についてですが、未来のことは分からないので
最終的に決断するときは自分の「直感」を信じるように
しているので、この部分を肯定されているように思いました。

3枚目のカードは「決断」

3枚目のカードは「エンジェル」が出ました、
とのことでした。

「エンジェルといっても男性で、
彼が、恋人たちの前に現れた絵がカードに描かれている」
そうです。

これは「決断」のカードだそうです。

この説明を聞いてまず思ったのが結婚についてです。

普通、この人と結婚して大丈夫だろうか、
と考えると思います。

でも、結婚すれば50年も60年も一緒にいることになります。
親と過ごす時間よりも全然長いです。

当然、価値観も状況も変わるでしょうから、
結婚を決意する時点では先のことは分かりません。

だから、僕は、「その結婚がうまく行くか」よりも
「その結婚をうまく行かせる」という
決断、言い換えれば、「覚悟」こそが大切だと
考えています。

この考えは、蒼井優さんと結婚した
南海キャンディーズ山ちゃんの
結婚会見を見て、感じたことです。

なんせ自分が結婚したのが20年以上前なので
よく覚えていないのですが、
たぶんそんな感じだったような気がします。

そう、「覚悟」なのです。

いざとなったらサラリーマンに戻れば良いや、
という逃げ道に甘えるのではなく、
「独立してやっていく」
という覚悟が必要なんだよ、
という意味に解釈しました。

4枚目のカードは「脱出」

「エゴ」「感情」「決断」と続いたので
つい「脱出」というタイトルをつけましたが、
占い師さんがそう説明したわけではありません。

実際の説明はこんな感じでした。

「次に出たカードは、
混沌とした状況から抜け出して、
今後良くなっていく、
というのを現していますよ」

とのことでした。

僕は1年半前に脱サラをして
それから自分1人で色々と模索してきました。

なにをしようか、
どうやって稼いでいこうか、
と。

その時々でそれなりに行動をして、
その行動が次の行動につながって
展開してきた手ごたえはありますが、
「飛躍」「突き抜けた」と感じられる
展開はありませんでした。

その状況を「混沌」と指摘され、
今後、そこから「脱出」して
良くなっていく、と予想してもらったのです。

これは「予言」という感じではありませんでした。
なぜかと言うと、指摘されたことを既に予感するような
環境の変化が僕に起きているからです。

僕は最近、あるコミュニティに参加しました。

そのことも指摘されました。

「ひできさんが目指している状況を
既に達成している人たちがたくさんいるコミュニティに参加しましたよね。
(このことは情報として占い師さんは知っています)
そのことが「エゴ(思い込み)」を変えたりするのにとても良いことだと思います」

「そのコミュニティの人たちにアクションをかけて
コミュニケーションを取っていくのが良いと思いますよ」

とのことでした。

僕はその時点で、そのコミュニティの人から
「取材ライターになるためのレクチャー」

を受けさせてもらう予定になっていたので、
そのことも含めて、タロットカードで出た暗示と
占い師さんの説明を、既に予感していたこととして
すんなり受け入れることが出来たような気がしました。

大切なものはなに?

このブログでは、占いで出たタロットカードについて
僕がどう感じたのか、どう考えたのかを
一枚一枚 説明しました。

でも、実際のセッションでは、
4枚のカードについて一通り説明を聞き終えてから、

「僕の感想というか思ったことを話して良いですか?」
と聞いてから、占い師さんに説明しました。

それぞれのカードについて思い当たること
納得がいったことを説明したのです。

脱サラして生きていくのは無理じゃないか、
という「思い込み」はあるかもしれない。

独立して生きていくという「覚悟」が出来ていないからか、
寝食を削ってまでシャカリキに取り組んでいる、
という状況でもない、
という感じにです。

ここまで説明したときに占い師さんから

「稼ぐことに一生懸命になりすぎると
今度は、家族を大事にしたい、というところに
ひずみがでちゃいますからね」

という感じのことを言われたのです。

これもまさに僕が考えていたことなのです。

サラリーマンをしていた第一の人生では
身を削って働くような経験も沢山してきました。

でも、第二の人生では、自分や家族との時間を大切にすることを第一にして
自分の好きなことを、自分のペースで進めていきたい、
と考えていました。

それを指摘されたのです。

さらに、それで良くて、今のままでもうまく行きますよ、
と肯定してもらえたのです。

占いですから
当たるも八卦当たらぬも八卦
かもしれません。

でも、自分が感じて、考えて、行動していることを
ズバリ指摘され、「それでいいですよ(と僕が勝手に解釈したのかもしれませんが)」
と肯定されたのですよ。

あなたならどう感じると思いますか。

嬉しくなりますよね。

「そうそう、そうなんですよ」
と思うことだらけの40分でした。

こういう経験をしたら「面白い」
と僕が感じたのを理解していただけますよね。

そうだと良いのですが。

占い師はカウンセラー?

僕のことを占ってくれた人は「アズさん」と言います。

プロフィールです

同じ日にこのアズさんから占ってもらった人の感想が
すごく適切な表現だと思ったので紹介します。

『カード使わずとも深い洞察と包容力で親身にお話しを聞いて頂きました…!
その中で言われた一言でまじ泣きました😭』

「深い洞察と包容力で親身に」
本当にそんな感じで、ぼくはアズさんと初めて話をしたのですが
なんか安心して自分のことを色々と話せたのです。

これってすごく重要だなあ、と後で感じました。

僕は約20年営業の仕事をしてきました。

営業が上手くなるために沢山の本を読んで勉強し
実践してきました。

その一つが聞き上手になることです。

対話をするときには、聞き役に回って
相手を話の中心において、自分のことは
なるべく話をしないのです。

話し相手やそれに関連することで
僕が知っていることや
僕が思ったことを
僕は沢山話します。

ですので、僕は話し好きだと思われることが多いです。

でも、僕自身のことはほとんど話をしないのです。

世の中、聞き上手な人って本当にすくなくて、
一生懸命はなしても、熱心に聞いてくれる人って
ほとんどいないから、話す気がなくなってしまう、
という面もあります。

その反動でブログでは沢山書きまくっているので
フラストレーションがたまる、ということはないのですが、

やっぱり、実際、人に話を聞いてもらうって
それだけでも効果あるなあ、と感じました。

男って相談しないらしい

江戸川区が主催した自殺防止がテーマの講演会に参加したことがあります。

演者は下園壮太先生。

関連記事 ↓

イライラはステルス疲労かもしれません。

その時提示されていたデータにはっきりと数字で表れていましたが、
男って悩み事やストレスがあっても
ほとんど相談する人っていないのだそうです。

相談する男ってたったの15%なんですって。

このブログを読んでいただければ分かりますが、
僕は自己表現をするのが好きなので、

何かあったら自分は相談するタイプだと思っていました。

確かにそういう側面はあります。

でも、もしかしたら相談してこなかったかも、
と今回アズさんに話を聞いてもらって感じました。

最初にも書きましたが、
僕には悩み事がない、と思っています。

だって、
「何が問題かなあ」
と考えていると

「あ、これが問題だ」
と発見できます。

「どうしたら解決できるかなあ」
と考えていると
時間はかかったとしても
だいだい対処法が見つかります。

悩む余地なんてないじゃないですか。

こんな感じでたぶん、男って
自分で解決しようとしてしまうんじゃないでしょうか。

きっとこれが落とし穴かもしれません。

話を聞くスキルを持っている人に話を聞いてもらうと
モヤモヤと感じてはいても言葉にならないことが
言葉になるということを今回経験しました。

これは、良い経験でしたよ。

僕が過去に占ってもらったのは二十歳くらいの時の1度だけでした。

でも、その時は、将来の選択に悩んでいる時でした。

偶然、今回もそういう感じのタイミングで占ってもらいました。

人生の岐路に立つときなんて、
そんなにしょっちゅうあることではありません。

そのここぞというタイミングのときには、
話を聞くプロに聞いてもらうのは
良いことだと思いました。

海外では、カウンセラーが多く活用されていると思います。

日本でもだいぶ普及しているかもしれません。

でも、まだまだ、占い師さんの方が日本では身近ではないでしょうか。

テレパシーは存在する

僕が今回占っていただいたアズさんが
どうやって占っているのか、
アズさんのサイトから引用させていただきます。

”あなたの現状を良くするために変化が必要かどうか?”
”仕事を変えるべきかどうか?”
”まったく経験がない分野で働くべきか?”
カードから得られるアドバイスと、
持ち前の直感力
あなたがご自分の本当の願いに
気が付いていけるよう
また、少しでも心軽やかに
人生を歩んでいけますよう
精一杯 お手伝いさせていただきます。
オラクルカードやタロットは、潜在意識を顕在化します。相談者様は、鑑定結果を聞いて「そう。それ。その答え知ってた」という表情をされます。カードによって、相談者様の心の中の感覚を言葉に翻訳するような感じです。

https://azulabo.blue/2019/03/12/profile/

アズさんは「直感」を使っている、と書いています。

僕はこれを読んで、アズさんは、
相談者の思いを受信する能力が高いのではないか、
と感じました。

「思いを受信する」というと非科学的と思われるかもしれません。

でも、このサイトで何度か紹介している
科学者で中部大学教授の武田邦彦先生が
昨日、虎ノ門ニュースで面白いお話をされていました。

テレパシーが存在することはいくつもの事例で確認されている。
ただ、そのメカニズムが分かっていないだけだ、
という感じの話でした。

例えば、鰯の群れが集団で行動しているときは
あたかも一つの生き物のように
統制の取れた動きをするが、
どうやって1匹1匹の鰯が互いに
連絡しあっているのか、
今の科学では証明できていない。

しかし、何らかの手段(テレパシー)で
意思疎通していることは確実である、

というのです。

虎ノ門ニュースの動画は日にちが経つと
消えてしまうのですが
取り敢えず該当部分のURLを貼付します。

すごい面白いんですよ。

アズさんはきっと受信感度がするどいだろうなあ、
と思います。

仕組みとか手法については分かりませんが、
とにかく、自分自身のことについて
話を引き出すきっかけを与えてもらって、

思ったことをじっくりと聞いてもらう
という経験は、

サラリーマン時代に、
傷をなめあうように
居酒屋で愚痴っていたよりも
全然有意義だと感じました。

-タロット占い

執筆者:

プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。