タロット占い

タロット占いってどうなの? 経験してみた

投稿日:2019年7月12日 更新日:

なんかひょんなことから、
というか不思議なご縁で
タロット占いをしてもらいました。

すごく良い経験で僕にはとっても面白かったですが、
同じ日に、同じ人から占ってもらった人は
占いの中で言われた一言で「マジ泣きした」と言っていました。

珍しい経験をさせてもらいましたので
今日は、タロット占いについて書いてみようと思います。

非科学的(?)と僕

このブログで書いていますが、
僕はスピリチュアルに興味があります。

中学生の頃に死ぬことを考えたら
無性に怖くなった時期がありました。

その当時丹波哲郎さんが「大霊界」という映画を作って話題になっていました。
当時は「イロモノ」扱いでした。

丹波哲郎さんは死後の世界についていくつも本を出していたので、
僕は何冊も彼の本を読みました。

僕が子供の頃、世間はいまよりも科学万能主義で
宗教的なことを語る雰囲気はなく、
「神」とか「死後の世界」なんて話をしたら
「変なヤツ」と思われる風潮でした。

今でもそうかもしれませんが、
今よりはもっと顕著だったと思います。

僕自身も普通の日本人で特定の宗教を信じたり
団体に所属しているわけではありません。

スピリチュアルに興味はあって知識は集めても
それが本当か検証して、出来れば自分で経験して
確かめてみたい、というスタンスです。

スピリチュアルに関しては、
大学の学者(経営学者の飯田史彦氏)や医師(ブライアンLワイス博士)
など、もともとスピリチュアル的なことは全く信じていなかった
科学の世界に住んでいた人が、

どうしても信じざるを得ない現実を目の当たりにした、
ということを報告した本を読んで納得するようになりました。
(「生きがいの創造」「前世療法」など)

その後は特に科学的な背景はない人でも
神秘体験を経験した人の書いたものも読むようなりました。

これもひょんなことからだったのですが
催眠で前世に導く「前世療法」というものも
経験したことがあります。

詳しくはこのブログの中に書いています。

確かに、僕は、ある人物の人生を見たのですが、
それが本物なのか、僕の想像なのか、は分かりません。

ただ、催眠中、絶対寝てしまうような環境だったのに寝なかったことと
何年も前に見た光景なのにいまだに覚えている、

というのが僕にとっては不思議な経験でした。

ということで、何が言いたいかというと、
一般的に「非科学的」と思われているものに対しても
妄信はしたくないけど、ハナから拒絶はしない、
機会があれば経験してみたい、
と僕は思っています。

占いと僕

占いとは違いますが、
血液型性格判断は好きで昔は良く話題にしていました。
最近はブラハラと言って血液型の話をすると
ハラスメントと言われることもあるそうですね。

占いはどうなんでしょうね。

当たるも八卦当たらぬも八卦
という感じで考えています。

興味はあるけど、
真剣になったことはない、
という感じでしょうか。

お正月には小岩神社でおみくじを家族で引くのが
年中行事になっています。

そのおみくじは100円なのですが
色々書いてあります。

その中で気に入った部分だけ信じるようにしています。

占い、信じていますか?

占いなんて、「非科学的だ」、と僕自身は信じていないような気もします。が、
僕も含め、全否定出来る人ってあんまりいないんじゃないかなあ、とも思っています。

僕には2人の息子がいますが、
2人の名前を決めるときは姓名判断を使いました。

もし、占いを全く信じていないのであれば、
姓名判断なんかしてないはずですよね。

ただ、その姓名判断もネットの無料サイトで見たものなので
軽い感じの信仰(?)です。

僕自身のことを占ってもらったことは
1度だけです。

二十歳の頃、成田山新勝寺の参道入口に良く当たる占い師さんがいる
と聞いて、わざわざ占ってもらいに行ったことがあります。

もう、すっかり忘れていたエピソードですが、
当時は大学卒業後の進路をものすごく気にしていたのだと思います。

タロット占いとジョン・レノン

街でも占い師さんを見かけますが
大体、和式?東洋式?の占いスタイルですよね。

タロット占いの存在は知っていますが、
西洋の占いでカードを使って占う、というくらいの知識しかないです。

僕はビートルズが大好きなのですが、
ジョンレノンがタロット占いにすごくハマっていて(いた時期があった?)
「God」という歌のなかで、

「タロットなんか信じない!」
と歌っていますが、
強い関心の裏返し、と僕は解釈しています。

タロットについてはそれくらいしか、
僕の人生とは関りがなかったくらい
薄い関係でした。

栗原類くんがタロット占いをしていた

タロット占いをしてもらうきっかけは
一昨日あったのですが、その晩に偶然見たYouTubeの番組で
栗原類君がタロット占いが得意ということで
原田龍二さんが占ってもらっていました。

タロット占いという言葉に何年も触れていなかったのに
立て続けに「タロット」が現れたので、
面白いなあ、と思いました。

栗原類くんは発達障害があって
当事者としての状況を発信している人です。

僕の子供も発達障害なので
なんとなく応援しています。

僕にタロット占いをしてくれた人

「潜在意識の言語化で心が軽くなるカードセッション」

↑ ご縁があってこの人に占っていただきました。

タロット占いを受けた実際

先述のように僕は「前世療法」を受けたことがあります。

これも偶然だったのですが、医師の石原結實先生の奥様
カウンセリングも受けたことがあります。

いずれも好奇心で受けました。

面談となって、いつも相手の方に申し訳なく思うのですが、
僕は悩み事とかないんです。

こういうセッションって悩んでいる人が
相談に行く場みたいなんだなあ、
といつもその場に行くと思い出します。

昨日、タロット占いをしてもらった時もそうでした。

「なにを占いましょうか」
「どんなことで悩んでますか」

みたいなことを聞かれて、
「あ、別に悩んでいることないです」
とも言えないので、その場でひねり出しました。

思い悩む、というほど深刻なことはありませんが、
問題のない人生はありません。
関心のあることは、その時々で必ずあります。

それを僕は伝えてきました。

思い返せば迷惑そうにされたことは一度もありません。こういうのって
結構、軽い感じで話に行っても良いところなのかもしれません。

脱サラ状態の今後について聞いてみた

約20年サラリーマンをやって
2018年1月に脱サラしました。

今後は雇われることなく
自分の力で稼げるようになり
独立を維持していきたいと考えています。

でも、生活するためにはお金は必要です。
なので、自分で稼げるようにならなかったら
サラリーマンに戻るつもりでいます。

僕は書くことが好きなので
「本を出す」「フリーライター」になる
など書くことに関連することで
生活費の柱となるような収入が得られるとよいなあ、
と思っています。

そういう方向性で良いか?
それを占ってもらいました。

占ってもらった状況

タロット占いはZoomという
ネットを使った会議システムを使用しました。

はじめにお互い顔を合わせて挨拶をして、
占う時は、お互いの映像は閉じて
音声のみで占いが進行しました。

いつもこういうシステムというわけではなくて、
昨日は、こうでした、ということです。

パソコン画面には、
占い師さんの静止画像が映っていたのですが
お着物を着ている写真でした。

ですので、「タロット占い」をしてもらっている
という未体験からくる違和感は全然ありませんでした。

1枚目のカードは「エゴ」

タロット占いって、全くしらないのですが、
生年月日とか名前とかは一切聞かれませんでした。

相談事(独立した僕の生活の将来)を伝えると
1枚目のカードが引かれたことが音声で知らされました。

「エゴ」を現すカードとのことでした。

占い師さんは

「エゴというとワガママとか良くない印象があるけれども、
この場合は、思い込み、とかを表すカードで、
その思い込みが手枷足枷になっていて
強く一歩が踏み出せていない状況が出ました」

みたいな説明をしてくれました。
録音していたわけではないので、
こんな感じの説明だったなあ、という僕の記憶で書いています。

この説明を聞いて、僕が思ったことはこうです。

僕は一般的な日本的なレールに乗って生きてきました。
高校、大学と進学して企業に就職しました。

知り合いはサラリーマンばかりで
独立して生活している人はほぼ皆無でした。

やってみなければ分からない、と僕は思っていますが
「脱サラして生きていくなんて絶対無理」
と僕に言った人は複数人います。

僕も心の底では自分の力で稼げるようになんて
ならないのではないか、思っているような気がします。

それを1枚目のカードで指摘されたような気がします。

フムフム、なるほど、納得、という感じです。

つづく

長い長い前置きが終わって
やっと本題に入ったところですが
もう夕食を作る時間になってしまいました。

続き 
タロット占いってどうなの? 経験してみた 2

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プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。