主夫

熾烈を極める「おっさん差別」!?

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主夫のススメ、中年男性よ、会社にしがみついていて楽しいですか?

↑ 以前、こんな記事を書いたことがありました。

男は中高年になると会社・社会から必要とされなくなる。
逆に、女性は子育てがひと段落したら社会に出て活躍しやすくなる。

だから、第二の人生では男が家事を担当し、
女性が社会で活躍できるようにするのがよい。

それは男にとっても幸せな選択肢になるでしょう、
という思いを込めて書きました。

実際に僕は45歳になる歳に脱サラをして
主夫をしています。

この僕の考えをサポートするような記事がありましたので
今日はご紹介したいと思います。

「おっさん」は不条理に社会からバッシングされている!?

現代ビジネスネット版2019年7月11日、
なぜ「おっさん差別」だけが、この社会で喝采を浴びるのか
という記事が掲載されました。

内容は読んでいただくのが一番ですが、
僕の解釈は、こうです。

日本は差別が許されない社会です。
でも、差別的な言動をしても
批難されない対象がいます。

それが「おっさん」です。

というのです。

歳をとることはとめられません

一口に「おっさん」と言っても
当たり前ですが色々な人がいます。

それが、一定の年齢を超えて「おっさん」になっただけで
一括りにいわれのないバッシングをされたらたまりません。

ただ、現実は、そのような現象が起きているのは
自分の経験からも感じていました。

自分はそんな対象にはなりたくない、
そういう思いがありました。

でも、歳をとることはとめられません。

お払い箱になって嫌な思いをさせられてから
会社を去るなんてバカバカしくて許せません。

まだ「おっさん」というイメージが定着しておらず
実績もあげていて必要とされているうちに
会社をさりたい、そういう思いがあったように思います。

キャンディーズの心境ですね。

僕は良いタイミングで脱サラ出来たと思います。

必要とされる場所で生きていこう

「おっさん差別」はある、と思います。

その現実と個人が戦うのはエネルギーの無駄だと思います。

「文句があるならあとは自分たちでやれ」
とさっさとその場を去った方が疲れません。

家族はお父さんのことを必要としてくれます。

いえ、必要とされる存在になればよいのです。

家事労働から解放されれば女性は大喜びしますよ。

子どもからはたまには煙たがられるかもしれないです。
でも、親から常に関心を向けられ続ければ子どもは元気になります。
喜んでくれます。

親は歳をとれば具合の悪いところも出てきます。
そうなったとき、主夫をしていれば、寄り添ってあげることが出来ます。

40代ならこういうことが出来ます。

65歳、70歳まで会社員を続けて定年してから家に入っても、
もう、その時は親は生きていないかもしれません。

子どもは自立して同居していないかもしれません。

65歳過ぎてから家事を覚えられますか?
自分のことすらできない夫を妻は負担に思うかもしれません。

「おっさん差別」なんかで嫌な思いをするくらいなら
さっさと引退して好きなことを好きな人達とやっていけたら良いと思いませんか。

アーリーリタイアメント、
日本以外の国なら別に、特殊なことではないでしょう。

-主夫

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大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。