主夫 自閉症

子供の土曜授業→月曜日の振替休日対応。どうしてますか。

投稿日:

うちの長男は自閉症で障害児のため特別支援学校に通っています。

特別支援学校でも土曜に授業や学校行事があることがあります。
その場合、次の月曜日、学校はお休みになります。

学校がお休みの場合は、デイサービスを利用することも出来ますが、
平日のデイサービスのお迎えは9時以降になります(たぶん)。

我が家は以前は妻が専業主婦でしたので、
こどもが月曜日休みでも問題ありませんでした。

今は、妻が働きに出て僕が主夫をしているので
問題ありません。

つまり我が家の場合は問題ないので
お節介な話なのですが
他のお家はどうしているのだろう、
と思って今日はそのことを書いてみようと思います。

今、専業主婦の割合は25%にまで減っているそうです。

つまり、女の人の4人に3人は働いています。

共働きか、シングルマザーなのだと思います。

次男は普通学級に通っていますが、
彼の同級生の家族構成はあまりよくしりません。

でも、特別支援学級や学校は親同士のつながりが
結構密なので長男の同級生の家庭環境の話はもれ伝わってきます。

シングルマザーが多いですが
中にはお父さん1人で子育てしている家庭もあります。

親1人家庭が結構多い印象なのです。

そういう家庭の場合は月曜日休みをどうしているのでしょう。

一人親ならその人が働かなくてはならないでしょう。
その人が仕事をしていたら、
月曜日に休みになった子供をどうするのでしょう。

デイサービスは利用できますが
9時以降に預けるということは、
会社に遅刻になってしまいます。

いつだったか忘れましたが、我が家は
ある10月、毎週、子供が休みだったことがありました。

長男と次男が別の学校に通っているので
そういうことも起こりえます。

祖父母の協力が得られるお家ばかりでもないと思います。

今日は、長男が休みで家にいます。

最近雨が続いて出かけていなかったので
今日は、お出かけに連れていってあげようと思います。

-主夫, 自閉症

執筆者:

関連記事

男の料理 何を作っているの?と聞かれる

僕は社会人になってから料理をするようになったので かれこれ20年以上料理をしています。 でも、料理をするイメージがないようで、 日常的に料理をしている、というと驚かれることが多いです。 そして、聞かれ …

みつご虐待死事件について知ってください。

三つ子育児ノイローゼで次男を殺してしまったお母さんが実刑判決を受けており、執行猶予を求めるキャンペーンが行われています。 育児ノイローゼで11ヶ月の次男を床に叩きつけて死なせた母に執行猶予を求める声「 …

なんと、知的障がいのある青年たちの4年制「福祉型大学」が小岩にできる!

我が家の自閉症児R君高校進学決定! 2月5日に一応受験があり、3月1日から合格発表が始まりました。特別支援学校で不合格ということはまずないし、妻の事情で、合格発表は今日見に行くことになっていました。 …

クローズアップ現代「発達障害 能力引き出す現場」の感想

ブログの記事にしようと思い、 11月26日(月)22時から30分放送された NHKのクローズアップ現代 「発達障害 能力引き出す現場」を メモを取りながら見ました。 とても夢のある良い番組でした。 さ …

父のリハビリに僕がつきあう

父の看病介護を通じて考えた親子関係の続きです。 父は70歳を過ぎてから体のあちこちにガタが出ました。 昨年10月には自宅で転倒して打ちどころが悪く 脊髄損傷を起こして寝たきりの危機になりました。 奇跡 …

プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。