自著のご紹介

専業主婦っていまどれくらいいるか知っていますか?

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mi-molletミモレというネット雑誌に
専業主婦をテーマにした面白い記事が載っていました。

家事をしたことがない人が行政を動かしている恐ろしさ【作家 朱野帰子さん】

この記事のよると
64歳までの働く世代での
専業主婦の割合は
なんとたったの25%だそうです。

専業主婦ってどんどん減って行っているんですって。

男の家事参加圧力は高まっていくでしょう

働く女性が増えれば
「私だって働いているんだから
家事、育児は旦那も公平に負担すべきだ」
という意見が増えていきますよね。

実際、僕の同僚の女性たちはそう言っていました。

僕は、かつてMRという製薬会社の営業の仕事をしていました。

その会社の女性MR比率は業界内でも低い方でしたが、
約10%が女性MRでした。

仕事内容的にMRは女性に向いているのか
成績優秀な女性MRが沢山いました。

実際に話をしてみると非常にしっかりとした考えを持っていました。

複数施設(病院)を兼務している一人の医師を、同僚の女性MRと一緒に担当したことがあります。

普段、営業マンは同僚がどのように仕事をしているのか現場を見ることが少ないです。

でも、同じ先生を担当することで同僚の働きぶりを垣間見ることが出来ました。

きめの細かい心配りが抜群に素晴らしいMRでした。

こりゃ、顧客はこのMRを信頼するなあ、と強く感じました。

製薬業界は利益率が高いので一般的にお給料も高い傾向にあります。

僕が所属していた会社はベンチャーの外資系の製薬会社であったこともあり、さらにお給料面では恵まれていました。

同僚の女性MRたちは、旦那さんよりも稼いでいたようです。

働く女性が増えれば、男性よりも稼ぐ女性が増えてくるでしょう。

日本の歴史、慣習とかもあるかもしれませんが、女性が経済力をつければ家庭内のパワーバランスも当然変わってくるでしょう。

不公平を許せなくなるでしょうから、男が家事をしないなんて罪と考える価値観が広まっていくのではないでしょうか。

次の本のテーマは「主夫」

僕は約20年サラリーマンをやった後に脱サラをして
今では主に主夫をしています。

家事の合間に趣味で勉強をしたり
ブログを書いています。

このブログがきっかけで
「ブログを電子書籍」にしませんか、
とメールをいただき、

いままでに、脱サラをテーマにした本(電子書籍)を
4冊シリーズで出版しています。

このブログのカテゴリー「自著の紹介」に
関連記事が載っています。

そのシリーズは全部で8冊分書いて、
取り敢えず完了しました。

一緒に本を作っている出版プロデューサーの人に、
「次は何を書きましょうか?」

と、いくつかテーマを提案したところ、

「主夫」をテーマにした本が
今、世間ではニーズがあるだろう、

という主旨の回答を貰いました。

その出版プロデューサーの人は、
女性です。

詳しくは知らないのですが、30代半ばの人です。

僕が先に紹介した、同僚の女性MRも30代半ばの人達でした。

この世代の男性に対する家事の要求度合いは
僕ら(僕は昭和48年生まれ)よりも
かなり強い気がします。

僕らの世代は、まだ、家事・育児は女性がするもの
という価値観が残っているのか、
男が家事、育児を手伝う、助けると、
素直に喜んでもらえた気がします。

ところが、僕らよりも一回り、
10歳くらい若い世代の女性は、

男が家事、育児を「手伝う」「助ける」
という表現を許せないのです。

はじめこの話を聞いた時、
にわかには理解できませんでした。

「なんで?」

と聞くと、

家も子供も2人のものである。

夫婦で平等に負担をするのが前提だ。

「手伝う」「助ける」
という表現は

家事、育児は主に女の仕事、
という認識が男にあることを
表現している言い方だ、

というのです。

なるほど~、と納得しました。

が、その人の個性と飲み会の席だったということもあったのでしょうけど、

滅茶苦茶、怖い思いをしました。

いやー、僕が怒られているような気になったんですよ。

それだけ、その女性はストレスを抱えている感じでした。

まあ、子育ては本当に大変ですよ。

僕なんか仕事だけでもかったるかったのに、
世の女性たちは、育児をしながら、仕事もして、
さらに家事もしてるんですよ。

そりゃ、家事も育児もやらない男が家の中に
いたらキレられますよ。

結局、最後に残るのは奥さんですよ。

奥さんが幸せに、ニコニコしていたら男も幸せになります。

奥さんに怒られたり、キレられたり、病気(夫原病)になられないためにも男は家事をしたほうがよいです。

そういう、リスク回避の理由だけでなく、男が家事をやることのメリットって沢山あるんですよ。

家事は自由で楽しくて健康にもよい、と僕は思っています。

そういう男が家事をやる利点を具体的に本に書いて訴求出来たらいいなあ、と思っています。

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プロフィール

 

ひでき

 

 

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス mtwoods2018@gmail.com

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの46歳です。2019年5月から電子書籍の発行を始めています(10月現在10冊発行)。僕が書いた本のご紹介