ひできのつぶやき スピリチュアル的

年金や老後問題は結局なんなのか

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5月25日にこのブログで金融庁発表の年金に関する報告書(案)を取り上げて以来、僕の中で年金問題への関心が止まりません。

今日も、この問題について僕が考えたこと、知ったことをシェアしたいと思います。

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上念司氏の「年金に関する金融庁の報告書」に関する解説が超分かりやすい!

年金、老後問題は、どう生きるか、どう死ぬかの問題

年金を含め老後の問題が心配になるのは、
歳をとると体や頭が思うように動かなくなって
自分で稼いだり、生活できなくなって
みじめな思いをしたくないからではないでしょうか。

将来どうなるかは分かりません。
さみしく、みじめな最期を過ごすことになるかもしれません。

みじめな思いを老後にしたとして、
そのあと、どうなるのでしょうか。

そうなんです。
みんな、一人残らず死ぬのです。

結局死んじゃうんですよね。

これは、救いのような、
恐怖のような気がします。

死ぬことを恐れて死後の世界に興味を持った日々

僕は今、46歳です。
今から30年以上前、中学生だった頃、

僕は死ぬことがとても怖くなりました。

ちょうどその頃、丹波哲郎さんの
「大霊界」という映画が話題になっていました。

映画以外にも死後の世界を扱った本を
丹波哲郎さんは沢山だされていました。

当時は、死後の世界は、小ばかにされたり
オカルト扱いでした。

今は、精神世界、スピリチュアルと
ある程度の市民権を得てきたので
良いことだなあと思っています。

ちなみに、僕は、普通の日本人であり、
特定の団体に属してはいません。
特定の信仰も信じていません。

特定の宗教を学ばなくても、
今は、本屋さんに行けばスピリチュアル、
死後の世界関連の本は山ほどあります。

丹波哲郎さんに始まり、
色々な死後の世界の話を読んできました。

飯田史彦先生やブライアン・ワイス博士のような
学会に属している(た)人の本を主に読みました。

飯田史彦先生は経営学者です。
ワイス博士は医師です。

彼らの死後の世界に関する報告は、
僕には説得力があり、信じるに足る、
と思えるものでした。

信じる信じないは個人の自由であり、
死後の世界を信じた方が
人生を楽しく充実して生きられる、
という飯田史彦先生の説に共感しました。

そして、自分で経験したわけではないので
断言は出来ませんが、
僕は死後の世界はある、と信じており(知っているではなく)
その結果、中学生の頃に感じたような、
死に対する漠然とした恐怖を感じることはなくなりました。

死後の世界が解明されればノーベル賞級 by 武田邦彦先生 at 虎ノ門ニュース 2019/6/14

僕は虎ノ門ニュースが大好きです。
特に、武田邦彦先生と経済ジャーナリストの須田さんが登場する回が面白いです。

武田邦彦先生は、専門は科学ですが、非常に幅広く
お話をされていて、それがとても気づきに満ちているので好きです。

前項で、僕は、死に対する漠然とした恐怖を感じることはなくなった、と書きました。

でも、完全に死に対する恐怖がなくなったわけではありません。

その恐怖をまた少し緩和してくれる話を
武田邦彦先生が先日はなされていました。

なんと死後に魂が残っている証拠はいっぱいある
ただ、メカニズムが分かっていないだけである、

もし、このメカニズムが解明されればノーベル賞級だ、というのです。

つまり、どうなっているのかは分からないけど
死後の世界はある、というのです。

政府の専門委員も務められた科学者である人が
こういう発言をする時代になったのですね。

なんで死ぬのって怖いんだろう

このブログにはカテゴリーに
「スピリチュアル」という項目を付けています。

僕のことを変わっている、怪しい、と思う人がいるかもしれません。

でも、みんないつか自分が死ぬことは分かっているわけですし、死んだらどうなるんだろう、って興味があるとおもうんですよね。

僕は、論理的に自分が納得の出来る形で
死後の世界について理解したいと思っています。

色々本を読んで考えて僕はこう考えています。

なんでだか分からないけど、死んだら「無」になってしまう、と考えると無性に怖くなります。

なんだか寂しくなりますね。
「無」になったら寂しがることもできないんですけどね。

死んだら「無」になる、と想像すると寂しくなる、今現在生きている僕がいます。

でも、死んだ後も魂、意識は残ると考えると、そんなに怖くなくなります。

僕のイメージでは、戻ってこない「夢」です。

僕らは毎晩寝ますよね。
「夢」を見て、覚えている時もあります。

「夢」は結構、リアルです。
でも、肉体はありません。

体がある、という「思い」があるだけですよね。

この夢を見ている世界、その延長が死後の世界だと思っています。

毎晩寝ると意識がなくなって、時に夢を覚えている時もありますが、別に怖くないですよね。

で、夢の世界と寝る前の状態って
関係ないことが多いですよね。

それと同じで、老後、どのような状態になったとしても
結局、死ぬだけで、死んでも意識(魂)は残るんだろうなあ、と思っています。

人の命は地球よりも重い?

人の命はとても大切だ、と教育されてきました。
それは間違えようのない事実だと思っています。

でも、時代によっては、
その価値観は違っていたかもしれません。

司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」は
小説ではありますが、
僕は強い影響をうけました。

印象に残っているシーンがあります。

記憶なので、違っているかもしれませんけど。

竜馬の海援隊に、地元の知り合いの
饅頭屋長次郎こと近藤長次郎さんが入隊します。

たしか、NHK大河ドラマの「龍馬伝」では
大泉洋さんが演じていました。

長次郎さんが、軍艦にのって出陣するときに竜馬に聞きます。
「大砲の玉が当たったらどうなる?」と。

すると竜馬は
「死ぬだけやろ」
とケロりというのです。

ああ、まあ、確かにそうだなあ、
と思いました。

死ぬことに関して軽いんですよ。

こういう心境になれたら
生きるのが楽になるかもなあ
と思った次第でした。

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ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。