ひできのつぶやき

南海キャンディーズ山ちゃんと蒼井優さんの結婚会見で考えたこと

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南海キャンディーズ山ちゃん、蒼井優さんご結婚おめでとうございます。

僕は昔はテレビっ子でしたが96年に社会人になってから
あまりテレビをみなくなりました。


特にトレンディドラマはほとんど見ていません。

それでも、南海キャンディーズの山ちゃんと蒼井優さんのことはもちろん知っています。

2019年6月5日の朝、Yahooニュースで2人の結婚を知りました。

南海キャンディーズの山ちゃんに関しては
しくじり先生を見て、芸人になってから現在までの経緯をしりました。

コンビを組んでいるしずちゃんが売れて嫉妬して
彼女につらく当たっていた
そんな内容だったと思います。

蒼井優さんに関しては、ビオフェルミンのCMと龍馬伝での演技が印象的です。

妻が「この女優さんいいね」と褒めていたので印象に残っていました。

僕が知っている2人に関する知識はこの程度ですが、
5日夜の結婚会見は、約1時間20分すべて見てしまうくらい
素敵な会見でした。

2人とも芸能人で表現者なので
こういう表現も許されるかな?と思って言いますが
「いいものを見せていただいた」
という感じでした。

男として、親として、社会人として見て、山ちゃん、良かったですね。
娘にはこういう男に嫁がせたい、と思えるような会見でした。

(僕には娘はいませんが)

芸能界の人は、世間から色々言われて大変かと思いますが、
彼らの生きざまは世相を反映していたり、

日本人の生き方に影響を与えることも多々ありますので、
今回の結婚会見を見て、僕が思ったことを書こうと思います。

山里亮太さんと蒼井優さんの結婚、順序、決断速度、周りへの配慮が素晴らしい!

信頼する人の紹介で結婚に発展 それもありですね

僕ら(S48年生まれ)より前の世代では
紹介で結婚することってあったと思うんです。
お見合いってそうですよね。

でも、自分も含め、僕の知り合いで紹介、あるいは
お見合いで結婚した人って少ないです。

僕は妻と英語学校で知り合いました。つまり自力です。

僕の知り合いが結婚に至ったパターンは、

会社の同僚、
海で出会った(つまりナンパ)
友人の結婚式の二次会
大学のサークルの仲間
大学の友人

こんな感じでしょうか。

でも、ハプニング的に、結婚相手に出会うって
かなり難しいらしいですよね。

生涯未婚率があがっているのも紹介、お見合いが減ったからかな、と思います。

最近は、草食男子と言って、ナンパとかしないんですよね。

その分、ネットを使った結婚斡旋会社が活躍していますね。

でも、お互いが信頼している人からの紹介が付き合うきっかけ、
というのも良いものだなあ、と思いました。

蒼井優さんの親友であるしずちゃんが
お笑いコンビのパートナーである山ちゃんを紹介した、
というのは、非常に好意的に受け止められていますよね。

コンビで仕事を続けるって大変だと思います。
南海キャンディーズは2003年結成と言いますから
16年ですよ。

クラス替えとか人事異動なしで16年、2人で一緒ですよ。

それが、プライベートの飲み会でも
しずちゃんが山ちゃんを誘って、そこに蒼井優さんも呼んでいた、
というのは、いいですよね。

しずちゃんと山ちゃんの関係が悪かったら、
プライベートで飲みにいかないですよね。

とにかく、順序としては、信頼のあるしっかりとした人が
紹介することで始まった、というのが安心感がありますよね。

「結婚を前提にお付き合いしてください」っていい言葉ですね

「結婚を前提にお付き合いしてください」って
僕が20代の頃は死語になっていたような気がします。

でも、山ちゃんはこう切り出したんですよね。
いやー、これもいいなあー、と思いました。

10代とか20代前半ならさておき、
彼らは42歳と33歳ですからね。

晩婚化が当たり前になって
今の女性で33歳って聞くと若く感じますけど、
でも33歳ですもんね。

「この人とは価値観が合う」
と思ったら、ダラダラ時間をかけるのではなく、
すぐに付き合いを申し込んで、
それも、結婚を前提にした付き合いを申し出る
というのは、男の誠意だと思うんです。

これは山ちゃんを讃えたいです。

女性の出産について語りにくい世の中

女性の出産については「女は子供を産む道具ではない」という主旨の発言があってオープンに語りにくい世の中になっているように思います。

先日も桜田元大臣が「3人産むように周りの女性には頼んでください」と
言ってことがニュースになったようでした。

この発言に関して、武田邦彦先生は、知り合いの女性の発言として

「国は少子化対策をしている。

日本の人口減少を食い止めるには、
3人は産まないと人口は増えないのだから

あの大臣の発言は間違えていない。

どこが問題なのか」

という感じの話を虎ノ門ニュースでされていました。

ああ、言われてみれば確かにそうだなあ、と思い巻いた。

女性の結婚  年齢、出産を考えよう

女性の出産については語りにくい世の中になったと感じます。

ただ、産む子供の数はともかく、女性の結婚と年齢については
男はしっかりと責任をもって考えなくてはいけない、

そういう議論はあって良いと思います。

名前を出して恐縮ですが、
「早起きした朝は」で発表した
磯野貴理子さんの離婚理由はショックでした。

旦那さんが自分の子供が欲しいと言った
と言います。

貴理子さんは55歳です。

結婚したのは、48歳だったでしょうか。

旦那から子供が欲しいと言われても
産むのはかなり難しい歳です。

貴理子さんは、「大丈夫」と言っていました。

彼女夫婦の関係についてもちろん、詳細はしりません。

でも、あの件をきっかけに、みんなが考えるようになるのは
悪くないと思うんです。

現実問題、女性には出産可能年齢があります。

男はそれをきちんと考えたうえで
女の人と付き合うべきだし、
結婚すべきです。

結婚に至るまでに付き合った期間はある程度あったほうがよい
という価値観があったように思います。

でも、数年付き合って、分かれて結婚に至らなかったら、
女性は、出産可能期間が短縮されたことになります。

男にはその責任がありますよね。

今回、山ちゃんが、二回目のデート(2人での食事)の時に
結婚を前提としたお付き合いを申し出た、というのは
出産可能期間をもつ女性に対して適切だったと思います。

2人は子供のことまでまだ考えていないかもしれないですが、
後になって「子供がほしくなった」ということはありますから。

付き合って、2か月で結婚、というのも良いと思います。

失礼かもしれませんが、相手の女性は30歳を超えているんですから。

こどもは、女性が若い方が、妊娠しやすい傾向があります。

僕は不妊治療に関しては、
かつて所属した会社の隣の事業部が不妊治療役を売っていたので
多少は話をきいたことがあります。

具体的なイメージは「ブラックジャックによろしく」で読んだものしか
知らないです。

不妊治療は、女性に大変な負担を強いると僕は認識しています。

つづく

-ひできのつぶやき

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ひでき

 

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「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

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ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。