ひできのつぶやき

武田邦彦先生のメッセージ 「年金は小遣い程度と期待値を下げよう」

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先日、このブログで公的年金について2つ記事を書きました。

公的年金に関する政府からのメッセージ

年金制度について考えよう

虎ノ門ニュースに年金問題が取り上げられた

上の記事を書いた時は虎ノ門ニュースでまだこの公的年金のことが取り上げられていませんでした

それが、昨日5月31日の虎ノ門ニュースで取り上げられていました。

44分過ぎくらいからその話題になります。
ご興味ある方は是非、ご視聴ください。

最後に、僕のメモも貼り付けますので
動画が見れない環境の方はそちらをご覧ください。

虎ノ門ニュースは本当に面白いです。
最近、人気が上がっているようです。

週替わり、曜日替わりでコメンテーターの方が変わりますが
いずれも個性豊かで、聞いていて納得のすることが多く、
とてもためになります。

僕は、特に、上に貼り付けた、武田先生、須田さん、一平さんの3人が出演する回が好きです。

武田邦彦 老人のウソに納得、共感

これは、75歳で後期高齢者である武田老人が
嘘をついているという本ではありません。

「老人」という概念が、嘘、だといいます。

言葉にはとても強い力があります。

もう、歳(とし)だから。。
もう、○○歳だから。。
もう、年寄りだから。。

そういうことを言っていると本当に老けてしまいますよ、
というメッセージが本のタイトルに込められています。

この本には、人生100年時代をどう生きるか、
武田先生の実体験に基づいた、指針が示されています。

僕は武田先生に影響を受けているところもありますが、
元々僕が読んできたり、MRとして医療の一端を垣間見てきた経験からも
強く共感します。

面白いので是非読んでみてください。

2019年5月31日虎ノ門ニュースでの武田先生の公的年金に関するコメント

以下は、武田先生のコメントを聞きながら僕がメモをして、
そのメモをもとに僕の解釈も交えた文章です。

テレビでの口頭の解説なので
文章にする上では少し、
言葉をたした方がよいと判断したので
このように形にしました。

実際のコメントは添付の動画で確認してください。

まず、年金の考え方です。
人生の残りの15年が老後です。

この15年で旅行と日向ぼっこと死ぬ準備をします。

平均年齢が70歳の時は、15歳引いて
55歳が定年でした。

平均年齢が80歳になり、
定年が65歳になろうとしています。

日本人の平均年齢が80歳を超えたのは2000年に入ってからです。

公的年金制度が、実情に追いつけない、タイムラグがあるのは仕方がない、と言います。

しかし、国は無実ではありません。
年金を集めるために、嘘をついてきました。

この嘘を国は謝る必要があります。

しかし、僕らの人生は国の問題ではなく
個人の問題です。

100歳まで生きることを前提に計画しないと大変なことになります。

50歳から100歳までは自分でなんとかするようにしましょう。

そういう話しでした。

脱サラした小岩の人の意見

僕は、田中真澄さんの本を20年くらい前に沢山よみました。
カセットテープも繰り返し聞きました。

人生100年の時代がくる。
第二の人生は、独立して生きていこう、
そういうメッセージの本です。

武田先生の主張と同じです。

武田先生は、年金は小遣い程度を期待して
それ以上依存するな、と言います。

そして、武田先生は100歳まで生きて
90歳まで働く、と言います。

近い将来定年が70歳まで延長することが予想されています。

70歳まで勤めることが出来たとしても
それ以降、20年、30年、どうやって稼ぐのでしょうか。

大卒後から70歳までサラリーマンだけをやってきた人が
71歳になってから独立して稼ぐようになるのは難しいと思います。

僕は、40代、50代で一度、脱サラして
自分で稼ぐ経験をしてみることにチャレンジしています。

書くことを仕事の一つにしたいと考えていて、
最近本を3冊だしました。

それだけで十分な金額になるとは思いませんが、
執筆、資産運用、年金、バイト、なんやかんや
色々な収入を合わせて生活費が稼げるようになれば良いなあ
と思っています。

何歳まで生きるか分からないので、
いくら貯めればよいか見当もつきません。

それよりも何歳になっても
そこそこの稼ぎを得られるような自分になっていたい
と考えています。

そんな僕の考えに共鳴するニュースだったので
ご紹介しました。

-ひできのつぶやき

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プロフィール

 

ひでき

 

 

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス mtwoods2018@gmail.com

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの46歳です。2019年5月から電子書籍の発行を始めています(10月現在10冊発行)。僕が書いた本のご紹介