主夫 自著のご紹介

ゴールデンウイークと夫婦関係 離婚の危機?

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平成から令和への御代替わりにあたって今年のゴールデンウイークは10連休だったご家庭も多かったと思います。

それに関連して「NEWS ポストセブン」に面白い記事が載っていました。

10連休トラブル集、殺意・離婚危機や「BBQ最悪」の声も

24時間10日間連続で夫婦が一緒ということが
初めてだったというお家もあったようです。

旦那さんが休みで家にいる間、家事は一切やらずに
ゴロゴロしていたり、何かをやるにしても
家のことを自分一人では一切出来なかったりして、
奥さんのストレスが溜まりまくってしまった、というケースがあった、
ということがポストセブンの記事に書かれていました。

僕は第二の人生主夫になることを推奨しています

僕は45歳になる年に脱サラをしました。
仕事を辞めて主に家にいて好きなことをしながら
主夫をしています。

結婚してから20年専業主婦だった妻は
僕が家に入るのと入れ替えに
外に働きに出るようになりました。

仕事以外にもPTA活動、地域の活動、ボランティア活動と
幅広く妻は活躍しています。

男の人はサラリーマンをやっていても
40代、50代になると会社から邪魔者扱いされる傾向にあると思います。

一方、子育てがひと段落した女の人は社会に出て
自分の力を発揮したいと思うのではないか、と思います。

そうでなくても、万が一、60歳近くまで専業主婦のみで生活してきた人が、
突然、旦那さんと別れて(死別を含む)一人になった時、
年金だけではかなり経済的に厳しいそうです。かと言って、
働いた経験が全くなかった人は、なかなか、
外に出て仕事を見つけるのも難しいそうです。

女の人も体が動けるうちに働く経験をしておくことが
将来の対する安心になります。

また、世の中は女性の活躍を必要としています。

そこで僕は思うのです。
社会的に価値の下がった中年男性は社会から退き家に入り、
社会的にも本人的にもニーズのある女性が社会に出るのです。

男の人が家にいて、家事全般をこなせるようになれば
女性が社会に出て活躍することが出来るようになります。

それに男の人は家事の合間に自分の好きなことが出来ます。

それを追求して、情報発信技術を学べば、
自分の趣味、特技で稼ぐことが出来るようになるかもしれません。

僕は、それを狙っています。

僕はブログを書いて、それがある人の目に留まり、
電子書籍を2冊出版することが出来ました。

今後、どのような展開になるか分かりませんが、
いままでのところ、サラリーマンをやっていた時よりも
圧倒的に楽しくて幸せです。

兎に角時間的になゆとりがあることがとても嬉しいです。

サラリーマンをやっていた時よりも体重は5キロ減りましたし、
健康的にも良くなっていることを実感しています。

ということで、同世代の男性には第二の人生で主夫を勧めたいと思って、
このブログでも同じ主旨の記事をいくつか書いてきました。

家事能力のない男は悲惨な末路を迎える!?

僕は第二次ベビーブーム世代です。
親の世代では、男の人が定年退職して家にいるようになったら
奥さんが夫原病になったという話があります。
鬱になってしまう場合もあるそうです。

自分の存在が原因で奥さんが鬱になってしまうなんて最悪だと思いませんか。

奥さんに先立たれた男性で、家事が一切出来ない人は生活していけないので、
健康的には全く問題ないのに介護施設に入所する場合もあるそうです。

これは介護関係の人から直接聞いた話なので本当の話だと思っています。

元気で動けるのなら自分のことくら自分でやりましょうよ、と思います。

人に依存して、何も出来ない定年後の男性は尊敬されないし、愛されません。

そんな老後悲しいではないですか。

そういう状況は、親の世代だけの話だと思っていました。

しかし、なんと、現役世代でも同じ状況だということが
ポストセブンの記事を読んで知りました。

今の女性は、仕事も持っていますから、親世代と違って、
役に立たなくなった男性を捨てる可能性ありますよ。

ポストセブンの記事のタイトルには「殺意」と書いてあります。まさか殺されることはないでしょうけど、離婚の可能性は十分にあると思います。

家を持ち、仕事もあって、子供も、友人もいて、
地域社会に溶け込んだ女性にとって、
家でテレビばかり見てゴロゴロしている男性なんかに用はないでしょう。

中高年男性の生きる道は、
家事のスペシャリストになることだと僕は思っています。

奇しくも、武田邦彦先生の「老人のウソ」にも
同じ主旨のことが書かれていました。

我が家ではほぼ毎日僕が夕食を作っています。
僕が好きなもの、食べたいものを作っています。

このメニューが息子2人にウケるのです。

男だから、男の子が好きそうなものってだいたいわかるじゃないですか。

妻の反応にも気をつけていますので、
それなりに栄養バランスも気を付けますよ。

でも、ぼくは栄養学を基本的に信じていないので、
美味しいと思って食べれるものを食べればよいと思っています。

毎晩、プチパーティですよ。

夕方になると、お酒を飲みながら、
好きな音楽やYouTube番組を聞きながら料理を始めます。

これが非常に楽しい。

長男は自閉症なのですが、僕の趣味の音楽を聞いて育ったので、
いつしか僕が聞く音楽大好きになりました。

長男がいるときはニュース番組を聞くことは不可能なので、音楽に変更します。

お気に入りの音楽を聞いて長男はノリノリで体を動かします。

それを見ているのも楽しいです。

そして、夕食は、次男の好きな映画を一緒に見ながら、
一時停止して意見交換したりして、ご飯を食べます。

そんな毎日です。

PR 僕が書いた本の紹介

サラリマン時代に、人生を変えるためにどうすれば良いかを考えて
書き残したものがあります。

それをベースにして、本を書いています。

既に2冊発刊になりました。

1冊目を読んでくださった方からは
「説得力がある」との感想をいただきました。
ありがとうございます。

2冊目の「怒り、不満」をテーマにした本も
早くも反響をいただいているそうです。

僕のブログを発見して電子書籍化してくれた出版プロデューサーの方を
いずれ紹介したと思っています。

ただ、その人に関する情報は、フルネームとメルアドのみ、という状況です。

そのうち、その人も自分のホームページを作成する予定とのことですので、
それが出来たらこのブログでもご紹介したと思っています。

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ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。