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凄いぞTwitter! 自閉症漫画Saltboxの応援、拡散をお願いした翌日の結果

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自閉症漫画 Saltbox !

昨日、自閉症とは何なのかを学べる漫画 という記事を書いて
知り合いの人が書き始めたSaltboxという漫画を紹介しました。

その知り合いの人は、4年前にブログを通じて知り合った人で、
随分励ましてもらっていました。

それなのに、一時期僕は一方的に音信を絶ったことがありました。

2018年にブログを再開したところ、過去の僕の不義理を咎めることなく、以前通り僕のブログを応援してくれている人です。

ちなみにテレビ会議含め会ったことはありません。メールのやり取りもなしです。公開されているネット上だけでのやり取りです。

それでも足掛け4年関わっていると色々とその人について詳しくなるものです。現実世界のちょっとした知り合いよりもよっぽど知っています。

僕が経験したとある職場は職員の私語が禁じられているのです。
隣の人がどんな経験をしてきて、
どのように考えているのか全く分からない職場なのです。

インターネット空間よりも心の通わない現実世界。

昭和生まれには不思議な感覚です。

自閉症の親同士がつながる場になることを願って Saltbox

自閉症の子に罪はありません。
本人も大変だと思います。

それを理解したうえでも、
自閉症児の親は大変です。

まあ、みんなそれぞれ大変なのは分かります。
僕は多読家で、かつ、45年生きていますので
多少は世間を知っているつもりです。

みんな大変なのになんとかやっていけているのは
共感したり、理解してくれる人がいるからではないでしょうか。

でも、自閉症の親って、少数派なので
共感してもらえる機会がすくないと思うのです。

それが、ネットなら自閉症の親同士が簡単に
つながることが出来ます。

Saltboxがそういう場になると良いなあと思います。

TwitterでSaltboxを紹介した結果!

ついつい前置きが長くなってしまうのですが
「知り合い」が始めて、かつ、僕が共感できるコンテンツだったので
応援することにしました。

ブログに紹介記事を書いてTwitterで拡散依頼をしたのです。

結果発表です!

びっくりするくらい昨日はリンクのクリック数が上昇しています。
何が起きたのか詳細を調べました。

僕の約1200人のフォロワーさんにSaltboxを紹介した記事の拡散をお願いしたのです。

そして、途中で閃いたのですが、拡散してくれた人の固定ツイートをリツイートします、と訴えました。

なんと通常の20倍近くの2,000インプレッションを得ました。

エンゲージメント率6.4%ってすごい数字なんですよ。(ゆりにこさんから学んだこと)

インプレッション2,011は、約2,000人の人が僕のツイートを見てくれた、ということです。

Saltboxという文言を入れておくべきだったと反省して、今日のタイトルにはSaltboxを入れました。

エンゲージメント総数130は、見てくれた2,000人の人のうち130人がなんらかのアクションをした、ということです。

リツイート(拡散)5人、リンクのクリック96人、という意味です。

本当かな?

ブログ側からも検証しました。

このブログの今週のアクセス状況です。

Saltboxの記事は24日と今朝だけの掲載にも関わらず、3大人気の「スイーツファーム」「慶應わっきー」「小岩」を抑えての堂々1位です。

刻々と数字は変動しますので、完全な一致は見られませんが、だいたいTwitterの情報と一致しています。

ね、Twitterからの流入が約100です。

Twitter側の情報とほぼ一致しています。

問題は、実際にどれだけの人がSaltboxを訪問したか、です。

僕のブログからSaltboxへ訪問した人は39人だということが分かりました。

Twitterで約2000人の人が新しい「自閉症漫画」の存在を知り、
約100人がその紹介記事を訪問し、さらに39人がその漫画に到達したことになります。

僕の記事を読んだ39人の人が「Saltbox」を訪れたって、
すごくないですか? 約40%ですよ。

読んでくれた人ありがとうございます。

でも2000人が39人と考えると、
40÷2000=0.02

2%かあ。

どうなんでしょう。チラシの反応率を考えるとこんなものでしょうか。

凄いぞ!Twitter!

チラシの反応率を調べたところこのサイトにたどり着きました。

「良いチラシの反応率って何%ですか?」

業態や内容にもよるが、0.01%〜0.03%ぐらいのレスポンス率、
良くても、0.1%〜0.2%というような数字を指標としてよく聞く
(中略)
 リフォームのチラシ:0.02%
 住宅のチラシ:0.01%
 食品スーパー:1%

https://gaea318.com/881

2%ってなんかなあ、と思っていたら、
なんととてつもなく凄い数字に思えてきました。

しかもほとんどお金かかってませんよ。
WordPressは少々お金かかりますが、
Twitterはタダです。

ブログも無料ブログを使えば全部タダです。

速さ、安さ、拡散力。

やっぱりインターネットはすごい、と実感しているところです。

「慶應わっきー」から学んだインターネットのすごさ

僕は半年前に「慶應わっきー」さんという人からインターネットの活用方法を学びました。

わっきーさんは、「良いものがあったらそれを多くの人に知ってもらう必用がある」と言います。

良いもの→コンテンツ→Saltbox

知ってもらう→コンテクスト(マーケティング)→ブログ、Twitter

良いものを適切に届けるのがマーケティングだと言います。

これは彼から学んだことの極一部ですが、なるほどなあ、と今回の経験から実感した次第です。

ちなみにSaltboxの作者Cheeさんはネット歴も長く、日本語しか使わない日本人ネットユーザーの基準で考えると信じられないくらいのファンを既に持っている人なので、僕がSaltboxを紹介しなくても早晩この分野でも有名になる人だと思います。

今回お伝えしたかったことは、
つい1年くらいまではIt音痴を公言し、ITツールの勉強をするのが大嫌いだった45歳のオジサンでも半年勉強して行動したらこういう結果を出すことが出来て、とっても楽しくて、嬉しい、ということです。

サラリーマンをやっていて何が嫌だったかというと
同じことの繰り返しで、成長の機会がすくなくて、
詰まらなかったことです。

脱サラして良かった。

お礼

Twitterを通じて僕の情報に興味を持ってくださった方。
さらに情報拡散してくださったか。
「いいね」を押しくださった方。
リンクをクリックして訪問してくださった方。
とっても多くの人の存在と協力を実感しました。

ご協力本当にありがとうございました。

-「慶應 わっきー」, ひできのつぶやき, 脱サラした理由, 自閉症

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プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。