ネットで見つけた面白い人たち 自閉症

自閉症とは何なのかを学べる漫画 

投稿日:2019年4月24日 更新日:

自閉症漫画 Saltbox !

今回は自閉症の男の子が登場する漫画Saltboxをご紹介します

http://saltboxcomic.blog.jp/archives/17845745.html?1556065994#comment-1

↑ このリンクをクリックしてみてください。

お母さんが、自分の子が自閉症と気づき始めた頃のことがイラストで分かりやすく書かれています。

僕の息子は自閉症

僕の長男は来月で16歳になります。
この4月で高校生になりました。

知的障害と多動を伴う自閉症です。

小さい頃は本当に大変でした。

自閉症を育てた経験を小冊子にまとめました

僕は2015年にYahooでブログを始めました。

書きたいことを書きまくっていたのですが
そのうちテーマが絞られてきました。

主なテーマは自閉症のわが子に関するものになっていきました。

自閉症の親は大変です。

少しでも助けになればと思って
自分の経験をブログに書いてPDFにして

小冊子を作りました。

Saltboxの作者 Cheeさん

Saltboxの作者 Cheeさんは東京生まれの日本人の女性です。

就職してアメリカに渡り、アメリカ人の男性と結婚しました。

一時期、日本で生活していて、2人の男の子を出産しています。

その上の子が自閉症です。

Cheeさんとは自閉症つながりでブログを通じて知り合いました。

僕が書いた小冊子PDF(上に添付したもの)「自閉症児の育児事情」にはCheeさんのコメントが記載されています。

僕がブログを書いて小冊子2冊分まで自閉症について書き続けることが出来たのはCheeさんの応援があったからです。

自閉症漫画の名作「光とともに」

自閉症のお子さんをお持ちの親御さんに情報提供したい、
という思いがあります。

それに、一般の人にも自閉症とは何なのか知ってもらえたら
良いなあ、とも思っています。

僕は文章で情報を伝えていますが、
やはりとっかかりやすいのは漫画だと思います。

自閉症漫画で超有名なものは「光とともに」ではないでしょうか。

ドラマにもなりましたね。

Saltboxを応援したい

Cheeさんには、僕のブログに長年コメントをしていただいている、という義理(?)があります。

でも、それを差し引いても僕はSaltboxを応援したいと思います。

「光とともに」は間違いなく名作です。
公的な賞も受賞していますし、
海外にも翻訳されて紹介されています。

ただ、重いのです。

自閉症について一般の人にも関心を持ってもらうには
軽くて明るい漫画もあってよいと思います。

Saltboxは始まったばかりですが、
「軽くて明るくって楽しく読める漫画」
として期待できる仕上がりになっています。

「光とともに」と違い、現在進行形で自閉症児を育てているお母さんが書いている、という点もポイントではないでしょうか。

そして、医療の分野では依然日本よりも先行している
アメリカで、しかも、アメリカの中でも先端を行く州に
暮らしている、という点も、日本で自閉症児を育てている親にとって
有益な情報が入手できるのではと期待を抱かせます。

自閉症児を育てながら漫画が描ける事情

「漫画を描いてネットアップできるくらいなんだから
自閉症って言ったって(症状?)軽いんじゃないの?」

と、実際に自閉症児を育てている人なら思うと思います。

Cheeさんの長男ボビーくんは、本当に重度の自閉症です。

昨年、Chee家は本当に大変でした。

そのことはブログで公開されていたのですが、
そのブログ運営会社が、ブログを廃止する、と決定してから
Cheeさんのそのブログは読めなくなってしまいました。

おいおい漫画でその時のことは紹介されるのではないかと思いますが、
ひと段落して漫画が描けるようになった、という状況です。

自閉症 漫画 Saltbox応援中

Saltboxは実際は、「自閉症児もいるご家庭の漫画」、ですが、
検索ヒットを狙って「自閉症 漫画」としました。

どれくらい自分でこのSaltboxを世に知らせることが出来るのか
試してみたいと思っています。

まず、昨日はTwitterでお知らせしました。

今、僕のTwitterのフォロワー数は約1200名です。

Twitterで紹介した結果です。
時間が経つと数字は上がっていきますが、
1日後の状況は、こんな感じです。

1つのツイートを見た人の数はだいたい100人です。

さらにクリックしてくれた人の数は数名です。

右にパーセンテージが表示されています。

1%超えていればよいそうです。

4.2%はなかなかの数字です。

やっぱり、一言書いてツイートした方が
反応ありますね。

この記事を読んでくださった方へ

発達障害関連のことに興味があり、
ここまで読んでくださった方へ、

最後まで読んで下さりありがとうございます。

お礼をしておいて更にお願いというのも図々しいのですが、
このSaltboxの拡散に是非ご協力をお願いします。

作者のCheeさんは、クリエイターとして既にすごい実績をお持ちの方です。

詳細は勝手に紹介してはいけない、と言われているので
書けないのですが、実績がある人なので
きっとSaltboxも成功すると思います。

紹介してすぐに中止となる、という可能性はかなり低いと思います。

ですので安心して拡散をお願いいたします。

-ネットで見つけた面白い人たち, 自閉症

執筆者:


  1. Chee より:

    うぉおおおお!超サンクスです!
    頑張りますよ~。
    「光とともに」のうわさは聞いたことがあるのですが、重い話が苦手な私は怖くて読めませんでした。笑
    さすがひできさん、解っていらっしゃる!
    明るい重度自閉症児マンガ&エッセイという、前向きジャンルで行こうかと!
    ツイッター面白いですね。私も勉強してみます。

    • mtwoods2018 より:

      「光とともに」には時代もあると思うのですが、
      自閉症に対する周りの人の無知が原因で、
      「母親のしつけがなっていないから」
      と頑張っているお母さんがいじめられてしまうのです。

      読んでいて辛いですよ。

      Cheeさんのことはどこまで書いて良いのか分からないので
      あれでも結構控えめに書きました。修正すべきところがあったらメールください。

      • Chee より:

        私の事はそのくらいまでで丁度よいです。
        私も「母親が文句言われる」ネタややろうと思います。
        でもそれを笑いにしていきます!お楽しみに!

  2. […] 昨日、自閉症とは何なのかを学べる漫画 という記事を書いて 知り合いの人が書き始めたSaltboxという漫画を紹介しました。 […]

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プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。