自閉症

障がい者専用レーンof江戸川区総合体育館プール

投稿日:2019年2月24日 更新日:

江戸川区総合体育館のプールに障がい者専用レーンがあることをつい最近知りました。

昨日自閉症長男のR君を連れて妻と3人で行ってきました。

専門の職員の方が数人いらっしゃって、障害のある子と一緒にプールに入って、指導してくれました。

R君はプールに入れるだけでうれしくて、指導員の方のいうことを聞いていませんでしたが、一応、流れに沿って進んではいたので、トラブルらしいトラブルはありませんでした。

妻は昔からR君に水泳を習わせたいと考えていました。

我が家の近くに、小岩アーバンプラザと言って素敵な施設があります。
温水プールもあります。

息子2人を連れてよく通いましたが、結構大変なのです。

指導員の方が見てくださるのなら、こんなに助かることはありません。

公共の施設だから安価だし、今後も利用させていただきたいと思いました。

基本的に、月の最終土曜日13時からが障がい者専用レーンの開設日になるようです。

-自閉症

執筆者:


  1. より:

    安心して体を動かせる場があることは
    息子さんにとっても ありがたいですよね!
    お水が大好きな自閉症の方にとって、
    プールの時間は最高!だと思います。
    江戸川区って、思いやりのある区だと
    感じました。(私は、姉が障害を持っていることから、
    福祉の世界に関心があり、ずっと福祉の世界で
    かかわってきました) 

    • mtwoods2018 より:

      本当に自閉症の子は水が好きですよね。
      うちの長男も大好きです。
      プール、温泉、自宅のお風呂、家の前の水撒き、ずっと遊んでます。

      江戸川区は障がい者、高齢者などの福祉が充実しているみたいですね。
      親の介護にも関わっているのでそういう話を聞くようになりました。

      花さんはお姉さんがそうだったのですね。

      福祉の世界に関わってこられたのですね。
      前にも書きましたが世代、小岩、スピリチュアル、福祉と花さんとは重なるところが多いですね。

  2. Chee より:

    いいですね~。日本は公共施設が充実していますね。
    米国はあまり公共施設が無いので、うちは民間のYMCAです。ここはやはり障害者に優しいです。こういう場所は大事ですね。
    R君が上手に泳げるようになるといいです。

  3. mtwoods2018 より:

    アメリカは公共施設がすくないのですか。
    知らなかったです。
    自由主義、小さな政府ということでしょうか。

    YMCAは、毎年行っている東京都自閉症協会の
    キャンプで使っている施設がそうです。

    慈善団体といえばYMCA、
    ひできといえばギャランドゥですね。

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ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。