ネットで見つけた面白い人たち

夢の中での創作活動と山崎えみさん

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関連記事 他の人のブログで勉強「akamini blog」さん

関連記事で紹介したように、Twitterのフォロワーを増やすために
気になる人をどんどんフォローするようになりました。

そうやってフォローしていたら、
夢の中で流れていた曲を形にするために
ギターを始めて、自主制作CDを作って販売し、ライブ活動やラジオ番組を持つまでになった山崎えみさんという人もフォローするようになりました。

山崎えみさんにはフォローもしていただいています。

今日は、その山崎えみさんと、僕が以前から興味のあった夢の中での創作活動についてお話をしようと思います。


シンガーソングライター山崎えみさんを記事にしようと思ったきっかけは夢

自分のブログを解析してみました。2019年2月11日に書きましたが

「慶應 わっきー」は信用できるのか、検証してみた

この記事の閲覧数が掲載から4か月で900PVを超えたのです。

その記事の主役である「慶應わっきー」さんをきっかけにして
僕はブログを始めました。

わっきーさんを始め、その他にも色々な情報にアンテナを張っていたらどうやらブログというのは本当に稼ぐことが出来るらしい、ということが分かってきました。

そして、実際に自分のブログを展開すればよいのだろうということを日々考えていました。

そうしたことが影響したのだと思いますが、今日の明け方、夢の中でわっきーさんから「教え子から連絡させましたから」というメッセージが届いたのです。

届いたといっても夢ですよ。
ただ、うつらうつらしているなかでも、そのメッセージが気になってスマホでメールをチェックしてみたのです。

そうしたところ、、Twitterのダイレクトメールで山崎えみさんからメッセージが届いている、とお知らせがありました。

僕の夢の話なので、わっきーさんと山崎えみさんは全く関係ありません。
夢が気になってメッセージを確認してみたら山崎えみさんからDMが届いていた、というお話です。

山崎さんのメッセージは「フォローありがとうございます」という内容のものでした。5:36早朝のメッセージです。

メッセージをいただいたので、ブログを見たりYouTubeを聞いてみたところ、面白い人だなあと思ったので、記事にしてみようと思いました。

山崎さんの興味深いところは夢の中でメッセージや音楽を受け取っていることです。

そこで、山崎さんをご紹介する前に、僕が以前から関心のあった夢の中での創作活動ということについてご紹介したいと思います。

ビートルズのイエスタデイはポールの夢の中で流れていた曲

僕は現在、45歳ですが、同じ世代の人にとってビートルズと言えば、まずイエスタデイを思い浮かべるのではないでしょうか。

音楽の教科書に載っていたからです。

イエスタデイは、200以上あるビートルズの曲の中でも最もカバーされた数が多い曲です。

ポールマッカートニーが作った曲で、
名曲とされています。

ポールのパートナーであったジョンレノンは、
イエスタデイを基準に曲を作っていたようで
「イマジン」が出来たときに、
「やっとイエスタデイに匹敵する曲が書けた」
というようなことを言っていたと読んだことがあります。

そのイマジンは20世紀の最も偉大な曲、
というアンケートで1位になっています。

ビートルズのもう一人のシンガーソングライターである
ジョージハリソンは、彼の曲「サムシング」が
イエスタデイについでカバーされた数が多いことを誇りにしていました。

そんなイエスタデイですが、
ポールは意識的には作曲していないのです。

ポールの夢の中で流れていた曲なのです。
古いジャズの曲かと思って、色々な人に
歌って聞かせたそうですが、誰もその曲を知らなかったので
オリジナルの曲だと分かったそうです。

きっと夢の中で曲が作れるなんて
思ってもみなかったのでしょう。

ポールは、イエスタデイのメロディーに
最初「スクランブルエッグ」というタイトルで
歌詞をつけました。

それを知ったジョンが、
「こんな美しい曲なんだからスクランブルエッグじゃない方がよい」
と言って、イエスタデイになったそうです。

実は僕はイエスタデイにはまったことがなく、
きちんと歌詞を読んだことはないのですが、
僕が英語で聞いて何となく理解している
イエスタデイの歌詞の意味はこんな感じです。

昨日までは悲しいことなんて何もなかった。
でも彼女に去られてしまって
今の僕は昨日までの僕とは別人のようだ。

なんで彼女は行ってしまわなければならなかったのだろう。
僕はなにかひどいことでも言ったのだろうか。

彼女がいてくれた昨日までが恋しい。

こんな感じです。

恋愛の歌かと思っていましたが、
お母さんのことを歌った曲だと読んだことがあります。

ポールのお母さんは病気で
ポールが中学生くらいの時に亡くなっているのです。

すごく辛い経験だったそうです。

お母さんが亡くなる時に弟と一緒に
ポールは必死にお祈りをして
神様にお母さんを救ってくれるように
頼んだそうです。

でも、その祈りは届きませんでした。

ポールは宗教に関して
冷めた印象がありますが、
そういうところが影響していると
何かで読んだ記憶があります。

あの時の経験で神様なんて信じられなくなった、
そんな感じだったと思います。

イエスタデイに関するウンチクが続きますが、
この曲を編曲するにあたってビートルズのドラマーである
リンゴスターは「この美しい曲にドラムを入れるなんてナンセンスだよ」と言ったそうです。

その結果か、イエスタデイは、ポール一人がアコースティックギターを弾いて、オーケストラ?とレコーディングしています。

ジョンレノンはその、弦楽器のアレンジの美しさに関心していたといいます。

「俺が、俺を、俺の」というエゴイストが多い中で、
自ら出番を辞退するリンゴスターの人柄がしのばれるエピソードです。

ただ、ビートルズの東京武道館公演では、バンド形式のイエスタデイを聞くことができますが、それはそれは素敵な仕上がりになっています。

マーフィーの法則で紹介されている夢の中での創作活動

大島淳一氏著「マーフィー100の成功法則」は潜在意識について分かりやすく説明している本です。

この本の中でイギリス人作家のスティーブンソンのことが紹介されています。

僕はスティーブンソンさんのことを知らないのですが、「宝島」など数々の名作を残した作家だそうです。

全集が20巻にも及ぶほど大量に小説を書いた人ですが、
彼自身は創作活動をしていなかったというのです。

寝る前に、小さなブラウニーと彼が読んでいる
想像上の小人に「よく売れる小説を1つよろしく」
と頼んでから寝るのだそうです。

スティーブンソンさんは鮮明な夢を見る人で、
その小人が夢の中で話をしてくれた内容を
目が覚めたときに書き留めて小説として発表していたのだそうです。

小人が話をしてくれるのを書き留めていただけなので
その後の展開を作家である彼自身も知らなかったというのです。

意識には顕在意識と潜在意識がありますが、
寝ている時は顕在意識の力が極端に低下して
潜在意識が露出するといいます。

大島淳一氏は、潜在意識をうまく活用することが出来れば
スティーブンソンさんのようなことも可能だと、本の中で紹介しています。

瞑想によって作曲に成功したリンゴスター

ビートルズはイギリス人4人組のバンドです(でした)。

約200曲のうち、90%はジョンとポールが作り、
10%はジョージの作曲で、
リンゴスターの作曲は2曲だけでした。

ジョンとポールはデビュー曲の子供のころから作曲をしていて
彼らは元々シンガーソングライターでした。

ジョージは元々はギタリストで、作曲をしていませんでしたが、
ジョンとポールに出来るんだったら僕にも出来ると考えて
デビューしてから、作曲を始めて、シンガーソングライターになりました。

ドラマーであるリンゴスターも、他のメンバーに刺激されて作曲をしていたようですが、リンゴがその曲を披露するとみんなが転がりながら笑ったと言います。

誰かの曲のパクリになっていて、オリジナルな曲になっていなかったからだそうです。

そんなリンゴの最初のオリジナル曲が「Don’t pass me by」という曲です。
僕は結構好きです。

この曲は、インド人のマハリシという宗教家から瞑想を教わってその結果、書き上げることが出来た曲だと聞いたことがあります。

瞑想中も顕在意識が低下して潜在意識の力が高まる状態です。

夢や潜在意識による創作活動の一つとしてリンゴスターの作曲を思い出しましたのでご紹介しました。

夢の中で作曲する山崎えみさん

Twitterで発見したシンクロニシティ

長い長い前置きでしたが、いよいよ山崎えみさんについてご紹介しようと思います。

その前に改めてTwitterを見てみたところ、山崎えみさんが「花言葉」をツイートで紹介していることを知りました。

実は、一昨日クラウドワークスというところに登録をして、文章を書いて小銭を稼ぐということを始めました。

そして、昨日は「花言葉」について文章を作ったのです。
花は「桔梗」の花でした。

桔梗の紋と言えば、明智光秀です。

山崎えみさんさんは兵庫県の人なのですが、篠山の人なのかもしれません。ツイートをみてそう思いました。

明智光秀は丹波篠山の統治者だったのです。

山崎えみさん→花言葉→桔梗→明智光秀→丹波篠山

なんかリンクしていて面白いなあと思いました。
こういうのを偶然の一致、シンクロニシティっていうんですよね。

シンクロを発見すると、面白いなあとは思いますが、
それが何かの役にたった、という思い出はないです。

山崎えみさん、とはこういう人らしい

なんといっても僕自身、今朝、山崎えみさんからダイレクトメールをいただいて、それから調べたので、紹介するというのもおこがましいのですが、ブログ、YouTube、Twitterなどごく一部ですが、知りえた情報をシェアします。

面白い人なんです。

僕が見た限り山崎さんは年齢を明かしていませんが、
2年くらい前のブログで、高校の時の同級生のことを20年ぶり、と書いていたので、30代半ばかなと想像してます。

僕より若いのですが、古風な家庭で育ったようです。

音楽活動とは関係のない生活を子供時代は送っていたようですが、学園祭などでは、歌を披露して、そのパフォーマンスは目立っていたようです。

知らない人から電話がかかってきてバンドでボーカルをやってもらえないか、と誘われることがあったそうです。

でも、山崎えみさんのご両親は、厳格な方なのか、
「音楽なんて不良がやるもの」「バンドを組んでる人は不良」と言って音楽活動をすることを許してくれなかったのだそうです。

音楽=不良なって今どきそんなことを言う人がいるなんてびっくりしました。

関西の人なので、もしかしたら旧家なのでは、と推測したりしました。

まあ、とにかく、戦前の日本人を想像させるエピソードを持った人なのですが、山崎えみさん自身は結婚願望がなかったそうなのです。

独身で生きていきたいと考えていたようです。
それなのに、ですよ。

親御さんが結婚を強く希望するから、という理由で結婚しているのです。

まじ~か~、いつの時代の人だよ~、という感じです。

そして、結婚をして、子供の出来たので、そろそろ自分がやりたいこと、自分の好きなことをしても良いかな、と思って音楽活動を始めたそうです。

時間がかかっても、親御さんの希望をかなえつつも、最終的に自分のやりたいことを実現した山崎えみさんってすごいなあ、と思います。

山崎えみさんが音楽活動を始めたきっかけ

山崎えみさんは寝ている時に夢の中で曲が流れているそうなのですが、
そういう人はどうやら珍しい、ということを結婚して旦那さんと話をして
気が付いたそうです。

それがきっかけで、夢の中の曲を現実世界で形にして発表することにしたそうです。

それまでの人生で音楽とは関わりのない生活をしていたので、
ギターを買って、ギターの練習を始めるところからのスタートでした。

今から4年前のことです。

文字情報として僕が見た「山崎えみさんが音楽活動を始めたきっかけ」はこういう話でした。

ただ、彼女は自分のラジオ番組を持っているのですが、そこでは、もっと違った「きっかけ」を話しているのですが、それがとっても面白いです。

夢の中でリアルに月に行き、決意した話

山崎えみさんがラジオで話をしていた、音楽活動を始めたきっかけ、というのがとても面白いのですが、少し不思議な話なので、文字にしていないのかもしれません。

山崎えみさんが音楽を始めたきっかけも「夢」だというのです。

夢の中で山崎えみさんは月に行ったそうです。
それがとってもリアルな夢でした。

月から地球を見ました。
月に行き、「生き死に」をとても身近に感じたそうです。

生きている間に、夢の中で流れている曲を、この世に残さなくては、
と思ったのだそうです。

まだ、ギターも始めていない頃の話とのことです。

生き死にを意識することに共感

僕は中学生の頃に自分が死ぬことを考えるととても怖くて、
死んだらどうなるんだろうということに興味をもって
丹波哲郎さん(ああ、また丹波つながりだ!)の
「大霊界」という本を読み、
それからスピリチュアル系と呼ばれる本を読み漁るようになりました。

一方、幕末を中心に歴史ものの小説も沢山読みました。

幕末から明治にかけて活躍した人は本当にたくさん死んでいます。
寿命を全うした人は本当に少ないです。

そういうこともあって、僕は生き死にを意識するようになりました。

脱サラをしたのも、いずれ親は死んでしまうので、
元気なうちに少しでも時間を共有しておこう、
と思ったのも理由の一つです。

自分自身に関しても、
人生一度きりだし、時間は戻せないから、
40代で気力体力もあるうちに自由な生活を経験しておきたい
というのが大きな理由でした。

いつか死ぬということを意識していなかったら
脱サラなんて大それたことはしていなかったでしょう。

スティーブジョブズさんの
「今日が人生最後の1日だと思って過ごそう。
いつか本当にそうなる」

という言葉が好きです。

僕は、そういう人なのですが、
山崎えみさんも「生き死に」ということを意識していて
ラジオでも何度かそういう話をしているのだそうです。

なかなか、そういう人に出会ったことがないです。
こういうところも、面白いなあと思いました。

山崎えみさんのTwitterとYouTube

Twitterのプロフィールだけ貼りたいのですが、
やり方が分からないです。ごめんなさい。

公式山崎えみチャンネル作成の再生リストです。

お子さんのことを歌った曲だと思いますが
「たからもの」という曲が僕は好きです。

山崎えみさんのオフィシャルサイトから

山崎えみさんオフィシャルサイト

オフィシャルサイトをみると山崎えみさんにはお嬢さんと息子さんがいるようです。

山崎えみさん自身はADDで娘さんはADHD、つまり発達障害があるそうです。

僕の長男はADHDを併発した自閉症時です。
おお、ここでもご縁というか共通点がありました。

オフィシャルサイトからブログを読むことができます。
書き始めの頃の記事しか読んでいないのですが、
自主制作のCDを売っていたようです。今もそうかもしれません。
どこかの事務所に所属しているのか、確認したかったのですが、
ウィキペディアにもまだ「山崎えみ」の項目はない様で、分かりません。

自主制作のCDが売れると、ご自身で郵便局に行って発送していたようです。

当初は関西地区で活動していましたが、
現在では全国に活動の場を広げていて、
映画の主題歌を作ったり、
自分のラジオ番組も3つ、4つ持っていて
急激に注目を集めている存在です。

別の人のブログで、山崎えみさんのことを
そのように紹介している記事がありました。

今後ブレイクする可能性があるアーティストさんですよ。

YouTube聞いてみて、音楽が気に入ったら
Twitterをフォローしてみてはいかがでしょうか。

メッセージくれるかもしれませんよ。

でも、不思議なんですよ。
山崎えみさんのフォロワーは約5万4千人もいるのです。

片っ端からDM送っているのでしょうか。

少し不思議な話を書きましたが、
僕は特定の宗教団体、政治団体、営利団体には所属していません。
普通の日本人です。


-ネットで見つけた面白い人たち

執筆者:


  1. Chee より:

    夢の中の音楽。山崎えみさん、素敵ですね。
    私も実はよくあるんですよ。夢では無いですが、もう頭ん中に音楽と映像ができているんです。小さい頃は工作…そして大きくなってからは、自分は受験してサラリーマンとかそういうのは無理だからと工業系でしたが…人間、こういうものをどうやってアウトプットするかです。自閉症との付き合いもここでは無いですか?

    …私は音楽は技術が無いのでアウトプットができないんです。悔しい!
    生き様はロックな人ですが、頭の中は意外にもクラシックみたいなのが流れているのですよ。
    この前買った”FL Studio”は、技術が無い私の音楽アウトプットのいい玩具になっています。初心者でも作曲できるんですよ。なのでこっちから入って、技術を追いつかせる方式もありかなと…無いか~。笑
    もし、今後動画制作なので、自作の音楽を何気に流したいとしたら、FL Studioはおススメです!

    • mtwoods2018 より:

      Cheeさんが頭の中に映像が出来ているというのは想像できますよ。
      クラッシック音楽が頭の中を流れているというのは意外ですね。ドラムセットでリズムを刻んでいるイメージでした。

      楽器の素養がなくても技術の進歩で作曲できてしまうというのはいいですね。

      いいなあ。音楽できる人は。普通に憧れますよ。

      僕も常に頭の中にはありますよ。
      ブログの記事は大体頭の中で完成させてから書き上げています。
      歩いていても本を読んでいても料理をしていてもブログの記事を書いている、って感じのところはありますね。

      でも、音楽や映像と違って、文字ですからね。頭の中で言葉で考え事をしているって、普通ですよね。だれでもやってるじゃん、という感じです。

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ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
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はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。