インタビュー ネットで見つけた面白い人たち

脱サラ後8か月で月100万円稼げるようになった26歳起業家にインタビューしてきました。

投稿日:2019年2月9日 更新日:

他の人のブログで勉強「もえなつ」さん

という記事の中で「僕はインタビュー記事を書いてみたい」ということを書きました。
そして、早速それが実現しました。

2018年2月に脱サラをして同年10月には月収100万円を達成した齊藤 飛翔(Saito Asuka)さんという人と昨日面談をしてインタビューしてきました。

僕にとって非常に面白い経験だったこともあり、
超大作になってしまいました。

なぜ、この人にインタビューすることになったのか、
前提から記事にしていますが、

それらは飛ばして直接インタビュー記事をご覧になりたい方は
このページを下にスクロールして半分くらいのところに
「26歳起業家齊藤 飛翔さんインタビュー記事」
という見出しがありますので、そこからお読みください。

ネットで広がる僕の世界

僕は現在45歳です。
僕らが子供のころはインターネットはありませんでした。
パソコン通信というのはありましたが、
一般の人が日常的に使うようなものではありませんでした。

ネットが普及し始めると、
ネット上での出会いは「危ない」
という認識が世間に広がったように思います。

今でも不幸な事件はありますので
用心は必要だと思いますが、

インターネットがなければ関わることはなかったであろう人たちと
話ができるというのはなかなか興味深い経験です。

チャンスは人が運んで来るって言いますしね。

ネットで出会った人たちとの会話歴

僕は2018年9月26日からこのブログを始めました。
メールなどの文字情報だけで交流した人を含めると改めて数えるのも億劫に感じるくらいの人との出会いがありました。

通りすがりのように一言二言だけ交わした人もたくさんいるからです。

実際に言葉を交わす、となるとぐっと人数が減るのでよく覚えています。

zoomというテレビ電話のようなもので会話をした人は3人です。

実際に会った人は2人です。

実際に会った2人のうち一人は、亀戸船橋屋さんのくず餅とあんみつをくださった方です。

関連記事 下町最大のブランド銘菓 亀戸天神船橋屋のくず餅

もう一人は、昨日会った齊藤 飛翔さんです。

来月には、また一人会う約束をしている人がいます。

お薦め!「慶應わっきー」記事への読者さんコメント紹介 No.3

この記事の中で秀村祐二さんのブロブ・プロフィールページを紹介したことがきっかけで、秀村さんから「お茶しましょう」と誘っていただき、会う約束ができました。

その他にも「会いましょう」、
と日程まで決まっていた人がいたのですが、

その人がその直後に重病になって音信普通になり、
その間、僕の方は別の人との約束ができたり、

父が急に退院したりして環境が急変して
これ以上、新しいことに取り組むのは、

無理が生じると判断してペンディングにさせてもらった人もいます。
出会いも、ご縁なものだと感じます。

脱サラ直後はブログもやってなく、
ただただ、主夫をしながらの読書三昧で
世捨て人のようでしたが、

ブログを始めてからのことを、
改めて振り返ってみると
なかなか活発になってきました。

情報は発信するところに集まる、は本当だ!

ネットが発達して本当にたくさんの情報に触れることができるようになりました。

それらを集めて検証し、僕は自分が良いと思ったことだけを情報発信するようにしています。

そして、情報を発信すると情報が集まる、ということも実感しました。

数人の人と直接会話をして
本当に大切な情報って口伝えで広まるものなのだ、
と感じました。

当然、ネガティブな情報も入ってきます。

自分で確認して明らかに「嘘」だと知った情報は
このブログには掲載していませんし、
一度掲載しても、その後、「嘘」を知った場合は削除もしています。

しかし、ネガティブ情報というのは難しいもので
グレーなものもあるのです。

僕は、「応援したい」と思える人やモノのことは記事にしていますが、 他人の活動を「妨害」するつもりはありません。

ですので、自分自身が被害にあっていなければ
自分が入手したグレーなネガティブ情報は
このブログには掲載しません。

Webマーケッター齊藤 飛翔さんと出会うきっかけ

他の人のブログで勉強「akamini blog」さん

上の記事で「akamini」さんのブログを紹介しました。
僕は、あまり他人のブログを読まないのですが、
なんかこの人のブログは読んじゃうんですよね。

ピップエレキバンを顔に貼って「小顔になった!」とか
「ナイトキャップをかぶってみた」とか
へー、と思える記事が多いのです。

このakaminiさんのTwitter活用術に共感して、
僕は、Twitter上で気になる人をフォローするようになりました。

今日、現在で1,203人フォローしていて、
フォロワー数は741人です。

フォローすればフォローされる、というのを実感しています。

フォローしてくれた人のことを僕は必ずフォローし返しています。

はっきり覚えていませんが齊藤 飛翔さんからフォローしてくれて、僕がフォローしかえしたように思います。

齊藤 飛翔さんの第一印象

今年1月29日時点の僕のTwitterのフォロー数が350だったので、
10日ほどで900人くらいフォローしたことになります。

その中でこの写真はインパクトがありました。

ちなみに僕の性的指向はノーマルで、
男の裸には興味ありません。

ただ、温泉に行って楽しんでますよ~、という雰囲気が出ているこの写真は「OK」と思えた上に、印象に残ったのです。

Twitterの全体はこんな感じです。
裸の写真だけだったらNGだったかもしれないのですが、
左下の写真は服を着ていたので「OK」と思えたのかもしれません。

齊藤 飛翔さんに対する僕の第一印象は「おわっ!裸だよこの人」という感じだったように思います。

齊藤 飛翔さんに会うことになったきっかけ

Twitterで興味を持ったらその人がブログを持っているか確認します。齊藤 飛翔さんはブログを持っていたので覗いてみました。

https://changelifemyself.blogspot.com/p/blog-page_9.html

このブログを読んだら日本人の多くの人が「怪しい」と思うのではないでしょうか。
ご本人もそれを自覚してそのことをブログの中に書いています。

ただ、これからの時代、少しでも自分で稼げる力をつけなければいけない、という考えは、僕と一致しているものでした。

40歳過ぎて会社にしがみついていても楽しくない。
AI(ロボット)に仕事を奪われる、
ということはいくつかの記事で僕も書いてきたことです。

主夫のススメ、中年男性よ、会社にしがみついていて楽しいですか?

女性社会の到来を予言するA.I.本 新井紀子さん

齊藤 飛翔さんのブログの内容は僕が共感できるものではありましたが、
一方で、ネット上でよくある「儲けることができますよ」と言って稼ぐタイプのビジネスだと思ったのです。

ところが、読み進めると「無料相談」とあるではないですか。

僕は、インターネットビジネスに可能性を感じています。
理屈を聞けば「ああ、なるほどな」と思えるからです。

ただ、インターネットビジネスを学ぶにあたって僕はほとんどお金を使っていません。

そのことは、このブログの人気シリーズ「慶應わっきー」関連記事をご覧いただければ確認いただけます。

「慶應 わっきー」は信用できるのか、検証してみた

何かを学んで身に着けようと考えていながら
お金も使わないうえに、「無料」で話を聞かせてくれる、
という人がいるのに、その機会も活用しなかったならば、自分に発展の可能性はないな、と思ったのかもしれません。

今、改めて考えてみて言語化すればそういうことになりますが、その時は、「直感」が「申し込もう」と言ったので深く考えずに申し込みをしました。

僕は「直感」を非常に大事にするのです。
そして、その直感は間違えていませんでした。

実際に齊藤 飛翔さんにあって非常に有意義でした。
インタビュー内容はのちほど。

齊藤 飛翔さんからダイレクトメールが来た!

齊藤 飛翔さんのブログから無料相談のフォームに行き
面談を申し込みました。

その直後にTwitterのダイレクトメールで齊藤 飛翔さんから連絡が入ったのです。

「速っ!」と思ったら
「フォローいただきありがとうございます」メールでした。

Twitterでフォローするとこちらのことをろくに調べもせずに
営業を仕掛けてくる人がいます。

そういうDMには返事をしないのですが、

齊藤 飛翔さんは「仕事抜きで人脈広げたいのでよろしくお願いします」的なメールだったのです。
「OK」と思いました。

その後、いくつかやり取りをしたのですが、
非常にまともで違和感は感じませんでした。

面談前に情報収集 齊藤 飛翔さん

僕はMRという製薬会社の営業職を20年強してきました。
新しく医師に会う前には徹底的にその先生のことを調べます。

先日、父の手術をしてくださった先生のことも可能な限り調べました。

相手に対して「誠実な関心を寄せる」というのは
人間関係構築の基礎です。

ネット上で活動している人とコンタクトをとるのであれば
信頼度も含めて通常の僕なら徹底的に調べてから
面談の約束をするはずなのですが、

なぜか、齊藤 飛翔さんの場合は、それをせずに面談の約束を取り付けました。

結果オーライでした。

アポイント成立後に最初にみた動画の印象が悪かったのです。

自分で動画を添付しておきながら、見る価値はない、というところは面白いなあと思って、僕はこの動画を見てみました。

この動画を初めに見ていたら、面談申し込みをすることはなかったでしょう。

正直「うわー、やべー失敗した」
というのが偽らざる印象でした。

しかし、実際会ってみると、動画でも印象が全然違うものです。

彼は、身長が181cm(僕は177cm)あり、
学生時代には社交ダンスに真剣に取り組んでいた
というだけあって、椅子に座っていても姿勢が良く、
また、フリーランスでやっていてもビジネスをするうえで
身だしなみを大事にしていて、
非常に高そうなスーツをオシャレに着こなしていました。

立ち居振る舞いも礼にかなっていて、
企業のオジサンたちが「採用したい」
と思うような好青年でした。

齊藤 飛翔さんのYouTubeで事前学習

「ただの雑談」動画で「しまった~」と思ったものの
会う約束をしてしまったので、彼の主張を調べてみることにしました。

「慶應わっきー」さんのようにYouTubeに動画をアップしていることが分かったので、再生リストを作成して、料理や掃除をしている時に聞き流してみたのです。

上の「非公式」再生リストは僕が作ったものです。

齊藤 飛翔さんの写真も含め、この記事を書くにあたって彼のコンテンツを使用することは許可をもらっているので、ほぼ「公認」です。

これらの動画の良いところは、1つのテーマがだいたい3分で終わるところです。

30本以上の動画を聞いて、「ただの雑談」動画を見たときの印象は消えていました。

彼が話をしている内容の大部分に僕はアグリー出来たからです。

そして、結構な部分で自分が実践してきたことと彼が言っていることが一致していたのです。

その後も、動画以外に齊藤 飛翔さんについて情報を探して、疑問点を確認した上で面談にのぞみました。

さあ、長い長い前置きがやっと終了し、インタビューの内容に移ります。

26歳起業家齊藤 飛翔さんインタビュー記事

齊藤 飛翔さんと面談をする前にネットで彼のことを調べて疑問に思うことがあったのでまずそこからクリアにしていくことになりました。

結構ズケズケと聞いてしまいましたが、いずれの質問にも嫌な顔ひとつせず明快に回答いただきました。

ブログの存在について

ひでき「あすかさんのYouTube動画を34本拝聴させていただきましたが、インターネットビジネスで稼げるようになるためにはまずブログを書くことを推奨されていますよね」

齊藤 飛翔さん(以下あすか)「はい。YouTubeでは副業として稼ぐためのノウハウやマインドについてお話させていただいています。

ブログはすべての人が稼げるようになるツールであり、ブログを書くことで学べることも多いので推奨しています」

ひでき「ただ、あすかさんのブログは無料相談を受け付けているあの1記事しかみつかりません。

名前を変えて別の場所で書いていることも推測しましたが実際のところはどうなでしょう」

あすか「サラリーマン時代に副業としてブログで稼いでいた時はブログを書いていましたが、今はそれは閉じています。

現在、情報発信はYouTubeを使って行うことに重点を置いています」

YouTubeの再生回数について

ひでき「Webマーケッターとして肩書を掲げている以上、集客力も問われることになると思いますが、失礼ながらYouTubeの再生回数はさほど多くないですよね」

あすか「はい、そこが僕の今の課題です。
YouTubeを開始して3か月ですが、SNSごとに性質がことなっており、YouTubeで再生回数を上げるにはどのような方法が良いのか、学びながら実践しているところです。

動画をアップしたらTwitterで告知するのが最も反応が良いのではないか、と今のところ思っています」

あすかさんは2018年12月から現在のTwitterのアカウントを使用しており、2月9日現在で4,000人を超えるフォロワーがいます。

Twitterのフォロワーの増やし方については、彼の動画の中でも説明されていますが、この点は実証されています。

師匠について

ひでき「あすかさんはYouTubeの中で師匠につくことの大切さを説いていますが、師匠の名前は明かしていませんよね。

他のインターネットビジネスに関連する情報を提供している人も師匠の名を語っていませんが、業界的にそのような暗黙のルールがあるのでしょうか」

あすか「僕の師匠は○○○○さんという方ですが、「慶應わっきー」さんのように知名度の高い方ではないので敢えて公表する必要がないかなと思って言っていないだけです」

師匠につくことの意義について

ひでき「あすかさんは動画の中で
「夢や目標は自分の知識の範囲でしかたてることができない。
野球を知らない少年がプロ野球の選手になる、という夢をもてないのと同じだ」
とお話されていますよね」

あすか「はい、ある人から
夢=知識
であると教わったのです。
人間知らないことは目指せませんよね」

サラリーマンを辞めて見えた世界

あすか「師匠のツテで会った人が、僕の推定ですが、月に10億円くらい稼いでいる人なんです。

車4台持っていてその維持費に毎月100万円くらい使っている人で、サラリーマン時代では出会うことが出来なかったタイプの人です。

こういう人が実在することを知ってしまったら、自分もそこを目指そうと思うようになりますよ」

収入の内容について

ひでき「2018年2月に脱サラして10月には月収100万円になったとのことですが、内容を教えていただけますか」

あすか「僕はインターネットを活用して収益を上げていくためには2つの能力が必要だと考えています。

1つはコピーライティング能力で、
もう1つはマーケティングのスキルです。

僕はこの2つを学んで、現在、3社の企業コンサルをさせていただいています。

今は、6つの収入源がありますが、主な収入源はその企業コンサルになります」

企業コンサルと時間の関係

ひでき「企業コンサルを3社でやっていると聞くとすごいなあと思います。一方で、新たな疑問もわきました。

あすかさんはブログで金銭的自由と時間的自由を掲げていますが、3社も企業コンサルをしていたら時間的拘束はあるのではないですか?

お忙しいのではないでしょうか?」

あすか「結果を出し続けなければコンサルタント契約を打ち切られますのでそこはシビアですが、時間的にはかなり自由ですよ」

あすかさんは動画の中でも言っていますが、夜型人間のようで、朝は苦手らしく毎日11時くらいに起床しているようです。

時間的自由と幸福度について

ひでき「幸福について動画でも語っていますが、改めてお考えを聞かせてください」

あすか「僕は大学卒業後にベンチャー企業に就職して、1年9か月後に転職をして大企業に就職しました。

給料は2.5倍まで上がりました。

しかし、それに比例して幸福度が上がったかと言うとそういうことはありませんでした。

ベンチャー企業の時は社員数が少なかったとこもあり「新卒がする仕事か?」と思うようなことまで何でも経験させていただきましたが、大企業ではまさに歯車の一つでした。

それくら自分でやります、と思うようなことでも、それを担当している部署があるので、そこに任せなさい、という感じでした。

幸福度についてですが、それは時間との関係が強いと考えています。

もし、年収が1億円あったとしても自分の自由になる時間が全くないのであれば、それは幸福な状態とは言えないと思います。

幸福=コントロールできる時間の量
だと考えています」

今後の仕事の方向性

ひでき「企業コンサルが時間的な自由もあり、順調であるのであれば、今後はそちらに重点を置いていくのですか」

あすか「企業コンサルに関しては経験し、結果も出せましたので、今後は企業コンサルでの活動を広げて行こうとは考えていません」

あすか「より時間的自由が得られるインターネットを活用したコンテンツビジネスで実績を積み上げていきます」

インターネットを活用したコンテンツビジネスについて

ひでき「インターネットを活用したコンテンツビジネスについて聞かせてください」

あすか「通常のビジネスではまず売るものを用意する必要があります。

例えば、ラーメン屋さんを開業するのであれば、店舗を構えて、ラーメンを用意して、お客さんの来店を待ちます」

あすか「でも、インターネットビジネスでは、ブログ、という店舗を構えて、お客さんを集めて、お客さんのニーズを聞いてから売るもの(商品=PDFや動画)を作ることが可能なんです」

あすか「ブログやメルマガ上でコンテンツを販売するのであれば、ランニングコストはかかりません。
つまり、売れるまで待っていることが可能なのです。

それに、お客さんの反応によって商品を改良していけば、いつかは必ず売れるようになります」

あすか「インターネットビジネスの良いところは、コストをかけずに試行錯誤が何度でもできることです。

実際、僕のYouTubeは試行錯誤の最中であり、顔出しをした場合と、顔を出さない場合でどちらが再生回数が多いかなども検証しています。

コピーライティングに関しても、試行錯誤が可能です。

インターネットビジネスでいつ収益があがるか、いつからそれで生活ができるようになるかは、人それぞれであり、成功までの期間を保証することはできません。

でも、あきらめず、研究を怠らず試行錯誤を続けていけば、必ず成功することが出来る分野です」

インターネットを活用したコンテンツビジネスの実績について

ひでき「コンテンツビジネスについてノウハウをお持ちだということは理解できましたが、気になるのは実績です。

齊藤 飛翔とネットで検索するとココナラでお名前が出てきます。

恋愛系のコンサルとインターネットビジネスのコンサルでそれぞれ販売されていて、実績は、恋愛系が1でビジネス系では0です。

これについてはいかがですか」

あすか「昨年の10月に一時期、時間的余裕ができたときがありました。
その時にアップしたのがあのココナラの内容です。
ただ、その後、すぐに忙しくなってしまってあちらには注力できていないというのが現状です」

ターゲティングとペルソナマーケティングについて

あすか「ココナラも様々なことを検証しているうちの1つです。
ただ、僕たち個人が市場で戦っていくのであれば
ターゲティングということが重要になってきます。

ご存知のようにマーケティングの世界ではターゲティングが重要になりますが、それは企業などの組織的な活動でこそ可能になるものです。

ターゲティングの例でいれば、20代前半の男性、となりますが、
このようはターゲットでは、僕たち個人が戦っていくのは厳しいものがあります。

この例では、企業に個人が太刀打ちするのは難しいでしょう。

それよりも、もっともっとターゲット絞った、ペルソナマーケティングの手法で戦っていくのが個人がインターネットビジネスで収益を上げる秘訣になります」

特記ブログと雑記ブログについて

あすか「ネットの世界でペルソナマーケティングを仕掛けるのであれば、テーマを絞った特記ブログが有効になります」

ひでき「僕は、ブログはネット上に自分の信頼を構築する手段だと考えていて、そのため自分に関連するこであればなんでも記事にしている雑記ブログを書いているのですが、そのブログで稼いでいけるようになるのは難しいでしょうか」

あすか「特記ブログと比べて収益化に時間はかかると思いますが、不可能ではないと思いますよ。

ただ、僕は雑記ブログを書いたことがないのでわかりません」

あすかさんが特記ブログを推奨していることは事前にYouTubeで聞いて知っていました。

僕のブログは雑記ブログなので、それを否定されたとしたら、
ここまで書いてきたのに、また、やり直すのいやなだあ、とか心配していました。

でも、実際は頭ごなしに否定するようなことはなく、可能性があることは示唆しながらも、自分自身がやったことはないのでわからないと、はっきりと伝える姿勢には好感がもてましたし信頼度もあがりました。

インターネットビジネス無料相談の目的

ひでき「あすかさんは、このような形でインターネットビジネスの無料相談をしていますが、これは、通常なら見込み客の発掘なのかなと考えますが実際のところはどうなのでしょうか」

あすか「この目的は仲間探しです。フリーランスで活動をしていると会社員の時のような人の輪にいることが難しいくなるのです」

ひでき「通常、みんな平日は会社に行っていますし、休日は休日で家庭があったりして、なかなか時間を共有できる人というのがいなくなりますよね」

あすか「それもありますが、サラリーマンの人と会話をしていても価値観が違うので話が合わないのです。

会社員であれば毎月給料が当たり前のように支払われますがそのことのありがたみをサラリーマンはあまり認識していないように思います。

今、経営者サイドにいますので、経営者の人がいかに大変な思いをしているのかわかりますから、サラリーマンの人たちが飲み会で会社の愚痴とかを言っているのを聞いても共感できないのです。

2時間の飲み会でも苦痛ですよ。

なんで脱サラして独立したのか、ということも意見が一致しないのです」

サラリーマンを続けている人たちについて

あすか「僕のブログにも書いていますが、将来的に日本のサラリーマンが今のまま存続することはあり得ないと考えています。

終身雇用制度の崩壊、AI(ロボット)の普及、外国人労働者の増加、少し調べれば、サラリーマンのままで居続けて自分自身で稼ぐ能力を鍛えておかないことは非常なリスクです。

そのことは、少し調べれば、いくらでも情報があふれています。

もっと、現実に目を向けて行動を起こしていった方がよいのにと考えています」

ひでき「20代、30代で会社から戦力として大切にされているうちは現実に目が向かないのかもしれないですね。

僕ら40代半ばを過ぎた世代は、サラリーマンで居続けることに興味を失って、脱サラして独立してやっていきたいと考えている人はいますよ。

ただ、脱サラしてフリーランスとして稼げるようになると信じられないので、仕方なくサラリーマンを続けているのだと思います」

脱サラして独立したい人は応援します

あすか「今現在、個人の力で稼げていないとしてもそれは問題はでありません。

稼げるようになりたい、変わりたい、成長したい、という思いがあることが大切です。

そういう人がいるのであれば応援しサポートします」

無料相談の目的が「仲間探し」とは

ひでき「この無料相談の目的に話を戻しますが、仲間探しが目的ということについてもう少し詳しく教えてください」

あすか「僕は起業家として駆け出しです。
個人としての知名度も影響力もまだないに等しいくらいです。

堀江貴文さんを尊敬していて、できるのであれば鞄持ちでも遣らせてほしいと思っているくらいです。

しかし、現実は僕一人の力で堀江貴文さんに関与していくのは難しいものがあります。

それでも、これから独立してやっていこうと思っている人たちや実際にフリーランスとして活動している人たちを、例えば100人集めることが出来れば、それは大きな力になると考えています。

緩やかなつながりによって、それぞれの強みを出し合える、そんな仕組みを作ることが出来れば、堀江貴文さんのような雲の上の存在の人にも振り向いてもらえるような企画が打てるのではないかと考えています。

それにフリーランスの世界にも序列は存在します。

常に競争しあえるような環境を作ることで切磋琢磨しさらなる成長が目指せるようになると考えています。

成功を測る尺度は?

ひでき「会社員であれば出世競争というのがありますが、
フリーランスでの序列の決め方というか、成功の尺度は何になりますか」

あすか「収入という尺度もありますが、僕はそれ以外のことをイメージしています。

まだそれをうまく言語化できていないのですが、

近い表現で言えば人間力でしょうか。

それをどうやって計測可能にするのかまだ分かっていません」

その価値観をいかに身に着けたか?

ひでき「お話を伺ってあすかさんの言うことは、もっともだと思いますし、20代半ばと思えないくらいしっかりとしたお考えをお持ちだと感じました。

そういう風に考えられるようになったのはやはり独立したことがきっかけですか」

あすか「それもあるかもしれませんが、学生時代に注力していた社交ダンスの影響が強いと思います。

社交ダンスは一度パートナーを決めたら相手を変えることはありません。

大会などに出場してうまくいかない場合もあります。
そのような場合、原因を相手に探すこともできます。
いくらでも見つけることは出来ます。

でも、相手に原因を探すことはせず、自分に何が足りなかったのかを考えるようにするのです。

うまくいかなかった時は自分に原因があり、
成功したときは、パートナーのおかげと考えます。

こういう思考方法が今の価値観を作ってきたと思います」

インタビュー記事を書き終えて

以上が、ぼく「ひでき」が生まれて初めて書いたインタビュー記事です。

ブログ公開後に齊藤 飛翔さんに連絡をして内容確認をしてもらい、その後にTwitterなどで周知活動をする、という手はずになっています。

面談は2時間休憩なしのぶっ通しで行いました。
あっという間の2時間でした。

記事を書く立場になって分かりましたが、
内容は編集しています。

書いてある内容自体は僕が聞いたことそのものですが、
話の順番を変えたり、要らぬところは削除しています。

実際の面談では僕が7,8割話をしていたように思います。

僕が話をした内容は「あすかさんはYouTubeでこういうふうにはなしていましたよね。僕の経験と照らし合わせても納得できましたよ」というものでした。

お互いが知っている内容を話していたので非生産的だったなあと思っています。

その内容は、上に添付した再生リストを聞いていただければ知ることが出来ますので割愛しました。

ここでは、動画では聞くことが出来ない、僕が疑問に感じた点を中心に記事にしました。

本当にしっかりとした考えの持ち主で26歳とは思えないくらいでした。

意気投合したこともあり楽しく2時間話が出来ました。

とはいえ、初めて会った人物と2時間もぶっ通しで話をすれば疲れそうなものですが、彼と話をした後は、テンションが上がって、普段よりも自分が元気になっているのを感じました。

面談する前は、「怖いお兄さんが沢山出てきたらどうしようかな」とか「高額商品の営業をかけられたらどうしようかな」と考えていましたが、そんなことは一切ありませんでした。

脱サラして独立したいと考えている人は、一度、連絡してみてはいかがでしょうか。

ここでは他者のことについては書きませんでしたが、
インターネットビジネスの世界についても良く知っていて
いろいろと情報交換をさせてもらえました。

きっと普段ではなかなか聞けないような話が聞けると思います。

とても聞き上手、という点でもおすすめの人です。

余談ですが、齊藤 飛翔さんはとてもおばあちゃん子らしいのです。
そのおばあちゃんが小岩の人でした。

このブログで出会う人は小岩つながりの人が多くて不思議です。

-インタビュー, ネットで見つけた面白い人たち

執筆者:


  1. Chee より:

    またまた面白い人ですね!そしてまたもや小岩つながり!笑
    インタビュー、素晴らしくまとまっています!楽しく読みました。
    このブログはそのままに、「コンサルタントや講師、自由な生き方エキスパートへのインタビューと評論」の特化型ブログが、ビジネスになる気がしましたよ。

    ひできさんは、膨大な数の本を読み、セミナーの経験も豊富な上、冷静に疑いの目を持ちつつ、裸の写真にも怯む事なく、ニュートラルな視点でお話を伺っているので、コンサルタント側にも視聴者側にもフェアで、情報として非常に優れていると思いました。ひできさんに堂々とインタビュー受ける事で、知名度と評価を上げる事ができる、と考えるコンサルタントも多いかもしれませんよ。

    100人集まれば、ホリエモンもインタビューできるかも?

  2. Chee より:

    つけ足しですが、私の場合はユーチューブですが、やはり何かに特化した方が経験上良いです。もちろん同じターゲットの中で、飽きないようなバラエティと驚きは必要ですが、よく失敗もします。なので、このブログで人気の話題をテストしたら丁度良いのでは?と思いました。
    ワッキーさん記事も含め、この手の話を特化型ブログに移し、その時にhttps化とかAdsenseを一気に整え、私みたいなヤバイコメントにフィルターがかかるようにしてしまえば、このブログをリスクに晒さずに、次の収益化に進めます。
    個人的には、感情に触れやすく、誤解を受ける可能性のあるスピリチュアルと男女同権はこちらに残し、脱サラ(主夫話)&フリーランス情報だけでまとめた方が、ターゲットが安定するんじゃないかと見ています。
    素人が口を出してしまいましたが、どうでしょう?

    • mtwoods2018 より:

      Cheeさん、
      ありがとうございます。
      結構、力と時間をかけて書いた記事で
      長くなってしまったので
      最後まで読んでもらえるか心配でしたが、
      「楽しく読めました」と言っていただけて
      嬉しいです。

      「脱サラ(主夫話)&フリーランス情報だけでまとめる」、
      このコメントをもらえただけでも
      この記事を書いた意味があったかもしれないです。

      確かに特化したほうが良い気がします。

      WordPressでもう一つブログを作ると
      料金はどうなのか、手続きはどうするのか、
      他のブログサービスを使って
      収益化を目指すのはどうなのか、

      考えると、漠然と大変そうで動けなくなりそうなので
      取り敢えず、はてなブログで新しいブログを作りました。

      今後脱サラ(主夫話)&フリーランス情報は
      はてなで書いていこうと思います。

      これは良いと思ったアドバイスやアイデアはすぐに
      行動に移さないとですね。
      https://hideki2019.hatenablog.com/

      以前小岩YouTubeのアイデアいただいて
      やらなかったしなあ。
      YouTubeよりやっぱり僕は書く方が向いているみたいです。

      いつもグッドアイデアありがとうございます。
      Cheeさんは全然素人じゃないじゃないですか。

  3. Chee より:

    お役に立てたのなら良かったです。はてなの方はじっくり時間をかけて良いと思いますよ。とりあえずお気に入りに登録しました。
    最初からhttpsなのがいいですね!WordPressは意外と難しいですよね…わかります。
    ひできさんは文才があるので、羨ましいです。活かしてください!

    • mtwoods2018 より:

      はてなはhttpsでしたか。よく見てますね。
      気が付きませんでした。
      そうそう、コメント欄にそのことも書いてあって
      あああ、何化だったけな、うー、と昔のITツール音痴ぷりが復活して抵抗感を感じていたところでした。そうか、httpsだったのですね。一つ悩みが消えました。ありがとうございます。

      Cheeさんが僕のことを羨ましい?ええ、僕の方がCheeさんのことが羨ましいですよ。クリエイティブでそれを市場に投入して収益化する能力を持っているじゃないですか。

  4. […] その頃、ちきりんさんの「マーケット感覚を身につけよう」を読み始めたのです。買ったのは「裸のアスカ」さんにあった2月8日でした。 […]

  5. […] 以前、インタビュー記事を載せた齊藤 飛翔さんの動画も聞いています。 […]

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プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。