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他の人のブログで勉強「もえなつ」さん

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ネットで広がる僕の世界

Twitterのフォロワー数を増やすには、
自分から気になる人をどんどんフォローするのがよい、
とakaminiさんのブログで知り、
実践してきました。

今現在、1,154フォローで、683フォロワーです。
過去28日間で増えたフォロワー数は561人です。
なかなかでしょ。

そして、Twitterのフォロワーを増やす目的はブログのアクセス数を増やすことにあります。

どうなったでしょうか。

なんとTwitterのフォロワー数の増加に反比例してブログのアクセスは減っているのです。

なぜだあ~。サッカー日本代表戦はもう終わったのに~。

最近、見出しもつけずに、ベタ打ちで手抜きしていたからでしょうか。

それはともかくTwitterでゆるくつながる人が増えると、より深く人を知るチャンスも増えます。

Twitterで興味を持って、その人がブログを書いていると、より深くその人を知ることができるのです。

やっぱりブログはネット上の名刺代わりと言われる所以が分かります。

今回、Twitterを通じて知った「もえなつ」さんのブログから興味深かった記事をご紹介します。

インタビュー記事を書いてみたい僕が参考になった他の人のブログ記事

【ニュージーランドワーホリ体験記】価値観も考え方も、人生も変えてくれたワーキングホリデー

もえなつさんはブログに自分のイラストを使っています。
依頼に応じてお仕事としてもイラストを描いているようです。

ブログにはインタビュー記事も掲載しています。

これを僕はやってみたいと漠然と思っていました。
そのことをこの人の記事を読んではっきりと認識しました。

でも、なかなか、インタビュー記事って心理的にハードルを感じるんですよね。

やったことがないから、未経験のことだから抵抗を感じるのでしょうね。

なんといっても相手のあることですからね。

そして、その懸念を払拭する、まさかの固定観念を打破する革新的な記事を発見しましたので、皆さんにご紹介したいと思います。

なんともえなつさんは、自分にインタビューをして記事にするという技を使っているのです。

自分との対話ってやってみると意外な発見がある

自分との対話ってなんか変な感じしませんか?

普段、頭の中では常に自分と会話をしています。

それを敢えて紙に書いて対話形式にする、というのは
なかなか皆さんやらないことなのではないかと思います。

自己啓発本だからスピリチュアル本の影響だったか、
きっかけは忘れましたが、
僕は悩み事があったときは、一時期よく、
この自分との対話を「書く」ということをやっていました。

悩み事や問題事を書きだすと、
普段思いつかないようなことがふと思いついたりするんですよね。

なので、自分で自分にインタビューして記事にする、というのは「あり」だと思ったのです。

対話形式だと読みやすいですし、
もえなつさんの記事では
今の自分と過去の自分のイラストがついているので
親近感もわきます。

ワーキングホリデーに行きたかった

僕は、反省しないのか自己肯定感が強いのか
今までの人生で後悔したことってほとんどないのです。

でもワーキングホリデーには行きたかった、
と、もえなつさんの記事を読んで思いました。

うちの父は子供の教育にお金を使う人ではありませんでした。

姉には強烈な夢があり、母はそれを応援していましたが、
「金がない」という理由で父はそれを認めませんでした。

金はあったのに、です。

それを見て育ったためかお金がかかることには抵抗感を感じています。

僕は留学をしたかったのですが
親にお金をかけさせたくなかったのです。

ところが、大学内をブラブラしていたら
大学がお金を出して留学させてくれるという掲示物を発見したのです。

TOEFLの一定以上の点数が条件でした。

大学1年の時に宅建の試験にチャレンジして合格したので
大学2年は英語にチャレンジすることにしました。

大学2年生になる前の春休みに、ロンドンに3週間の短期語学研修に行ったのです。
帰りは、パリの空港から帰ってくるというものでした。

ロンドンでは妻と出会いました。

TOEFLの点数は、惜しくも目標に届きませんでした。

大学3,4年は国家公務員試験にチャレンジしました。
この試験は30歳まで受験可能なので就職浪人して試験を続けるつもりでした。

途中で挫折したらワーキングホリデーにでも行こうかと思っていたのです。

しかし、大学4年の公務員試験を終えて「全然ダメだ」と
現実を目の前にしたとき、
常識力がフル回転して、
僕は一般就職をすることにしたのです。

結果、妻と結婚して、2人の子供もいて、
地元小岩に住んで今幸せなので
この人生に悔いはないのですが、

もえなつさんの記事を読んだら、
ワーキングホリデーに行っていたら
全然違う人生になっていただろうなあ、
という気になったのです。

準備不足でもとにかく飛び込め 勇気と勢いだ!

関連記事

40代脱サラの合理性は理解できても実行するには勢いが必要

いつか脱サラして独立する、というのは
僕の長年の夢でした。

理想はサラリーマンをしている間に
何か自分で稼げるようになって、
それから脱サラすることでした。

でも、取り敢えず先にサラリーマンをやめることを僕は選択したのです。

いろいろ考えて「いける」と思っても
実際行動に移すには「勢い」が必要でした。

そのことを関連記事には書きました。

もえなつさんも、1年間ニュージーランドにワーキングホリデーに行くには勇気と勢いが必要だったと書いています。

出国前、英語はほとんどできなかったそうです。
TOEICの点数が確かにそれを証明しています。

でも、現地で頑張って、英語を使った仕事を現地で彼女はゲットしています。

準備不足でも行けば何とかなる、とも書いています。

日本にいると、
幼稚園/保育園→小学校→中学校→高校→大学→就職
というレールがあります。

これが普通だと僕らは思っています。

しかし、それが全然普通でないことをもえなつさんは知るのです。
知っただけでなく、実際にそういう人生を歩んでいる人にあって体感するのです。

今、彼女は大学生ですが、就活を辞めたそうです。

25年前にもしかしたら僕が選択していた人生を
歩みかけている人をネット上で見つけたのです。

普通に生活していたら、こういう人と知り合うことは
まずなかったでしょう。

ネットって面白いですよ。

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  1. Jeadously より:

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ひでき

 

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はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。