ひできのつぶやき

産めよ増やせよと言われているのか少子化問題

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関連記事 政治的な発言はタブーってされる風潮なの?

関連記事の中で政治的な問題にも安心して語れる雰囲気を作っていこう、
という考えに賛成であることを表明しました。

ですので、政治的なことについても気になることはこのブログでも書いていこうと思っています。

少子化は問題ではない

少子化対策が訴えられて久しいですが、
そもそも少子化は問題なのか、
そのことに議論はされていない、
ということを武田邦彦先生の動画を聞いてしりました。

電子化率(AI)、女性の就労率増加、定年制の撤廃、延長
これらを加味すると人口減少より実質的な勤務者の増加が得られる。
産業構造に影響はない、という結果が得られる、と武田邦彦先生は言います。

確かに、AI(ロボット)に半分の職業が奪われるといわれている時代です。
人が余ることが予想されるのに、無理をして人口を増やす必要はあるのでしょうか。

少子化対策をやめてみたらどうなるだろう

関連記事

平沢勝栄議員はLGBTの味方 同性婚は憲法で保障された権利

関連記事の中で紹介しましたが、代議士の平沢勝栄氏の発言が今年の初めに話題となりました。

少子化対策を語る中でLGBTの人たちについても言及し、問題視されたのです。

そもそも少子化をどうにかしようとしなければ、
LGBTの人たちも引き合いに出されることがなくなるかもしれません。

日本は国土の中で森林の占める割合が高く、
欧米に比べて土地にゆとりがないので
「ウサギ小屋」と揶揄されているような
小さな家に住んでいます。

人口密度が高いのです。

これが少子化で人口が減れば、
ゆとりのある住宅が手に入るかもしれません。

殺人的な通勤ラッシュも解消されるかもしれません。

若い世代の人、特に女性は、
「子供を産め」という社会のプレッシャーから
解放されるかもしれません。

少子化対策をやめたら、よいことも起こるのではないでしょうか。

しかし、そもそも、国、政府は、少子化対策のために
子供をどんどん産んでくれ、と言っているのでしょうか。

政府は、子供を産みたい人が安心して産める社会の実現を目指している

政府がどのように考えているのか、
ニュースなどで知ることもできますが、
正しい情報を得るためには一次情報を確認する作業が不可欠です。

平成31年1月28日
第百九十八回国会における安倍内閣総理大臣施政方針演説
を見てみました。

これを読む限りでは、
産みたくない人にまで子供を産んでもらおう、
等という考えは全くありませんでした。

子供を産みたい、と考えている人たちが
安心して子供を育てられる社会にするために
高校を無償化し、保育園の待機児童を零にする、
と言っています。

また、武田邦彦先生と安倍総理は同じことを言っていました。

生産年齢人口が減少したにも関わらず、女性と高齢者の活躍によって
就労人口は増加したというのです。

さらに障がい者、難病者も含めて一億総活躍社会を実現することができれば少子化は克服できる、と言っています。

産みたくない人にどうやったら子供を産んでもらえるか
そんなことは考えていないことが分かりました。

人口減少も許容していることが分かります。

なんだイメージしていたことと総理が言っていることは
全然違うじゃないですか。

-ひできのつぶやき

執筆者:


  1. Chee より:

    日本だけじゃないですよ。私と夫は仕事の都合からボストンやケンブリッジのアパートに住んでいましたが、結婚しても長い事子供が作れませんでした。家賃は高いし、狭いし、共働きで時間が無いし、大学のローンも残っているし。笑
    私は上司(今も仲の良い)に相談しましたが、「フルタイムじゃないとダメ。」の一言で終了でした。結果、私がキャリアを諦め、夫の海外派遣(Tokyo)について行くことになりました。それでやっと子供ができました。(そして重度自閉症。)ちゃんとしたカップルに限ってこんなことになるわけです。今時は遠隔地に行くのもキャリアの一部だったりしますしね。こちらで、Elizabeth Warren氏が注目されているのも、彼女は15年くらい前からこの問題を指摘していたからです。
    まあ医学部が女性を削っているとかそんな国ではもう無理でしょうけれどね。

    • mtwoods2018 より:

      ああ、そういう経緯で2011年3月11日日本にいたのですね。
      旦那さんの海外派遣についていって東京に住むって
      東京出身の人がなかなか経験できないことですよね。

      ふむふむ、少子化は
      時間と金銭面の問題なんですね。

      ああ、ちきりんさんも同じこと言ってましたよ。
      今後は女性が海外派遣されることが当たり前になるだろうと。

      本当にそうなったらもっと子供の数が減るでしょうね。

      医学部の女性差別問題はもっと大騒ぎしてもよいと思うんですけどね。

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ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。