ひできのつぶやき

かつて小岩には生き物が落ちていた

投稿日:2019年2月2日 更新日:

このブログを読んで定期的にコメントをくださる方がいます。

その人が野良猫の面倒を見ているというお話を聞かせてくれました。
それを聞いて思い出し、返信に書いていた内容が、まあ、僕としては面白かったのでブログでも公開しようと思いました。

以下、その内容です。

僕は大学生の一時期、江戸川の土手をジョギングしていたことがありました。

江戸川駅の裏手から土手にあがるのですが、
そこに捨て猫がいたのです。

小さい子猫で、
かまっていたらなついたのです。

気が付くと複数匹いました。

しばらく猫と遊んでからジョギングを始めると
そのうちの一匹の子猫が走りながら追いかけてくるのです。

切なかったです。
連れて帰って飼ってあげたかった。

でも、うちの母は猫が大嫌いなのです。

幼稚園のころ、雨の日に道端に落ちていて子猫を拾って帰って
母に捨てに戻すように言われたことがありました。

ああ、フクロウも拾ったことがあったのです。

北小岩小学校の近くにかつて銭湯があって、
その前にダンボールがあって、ゴミかと思ったのですが
フクロウだったのです。
拾って帰りました。

全然飛ばなかったのに、
親が鳥かごを出した瞬間に飛んで逃げて行ってしまいました。

妻がフクロウが好きなので見せてあげたかった、
と言っても知り合うまでに5から10年くらいギャップがありますが。

それと、山鳩の巣を見つけて
卵を盗んで温めてかえそうとして
寝返りをうった瞬間に割ってしまったという
苦い経験もしました。

思い出しただけでもつらい。

-ひできのつぶやき

執筆者:


  1. goo より:

    野良猫って餌をに必死で切ないですよね。
    特に子猫は懐いてくると近くに行くと来た事を察知するかの如く、ロックオンされます。それがまたかわいいのです。餌をあげると他の猫たちも寄ってきてそのうち餌の取り合いになり、喧嘩することもあります。猫にも縄張り争いがあるみたいですね。

    • mtwoods2018 より:

      gooさん、はじめまして。
      コメントありがとうございます。
      そうなんですよ。本当に可愛かったです。
      連れて帰って僕が保護してあげたかった。
      元気にしているかなあ。ああ、もう25年くらい前のはなしですからね。

  2. Chee より:

    フクロウ落ちてるって凄いですね!笑
    私の祖父母は、新中川沿いだったのですが、負傷したアヒルをケガが治るまで庭先で保護したりしていました。小岩はワイルドです。

    • mtwoods2018 より:

      フクロウ落ちているのってすごいですよね。
      たまたまなんですけどね、タイトルはちょっと盛りました。

      アヒル、僕の友達も買っていました。
      彼は江戸川の近くに住んでました。

      菖蒲園祭りでヒヨコを買って、
      育てていたらアヒルになったといっていました。

      すごくかわいがってましたね。
      江戸川で泳がせようとしたら溺れた、と言っていました。

      アヒルも練習してないと溺れるんだあと笑った思い出があります。

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ひでき

 

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「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。