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女性との会話入門「女の機嫌の直し方」

投稿日:2019年1月31日 更新日:

このブログでは「男女同権」と「AIによる働き方改革」をテーマにしています。

「男女同権」「フェミニズム」を扱っているのは
女性が社会的マイノリティーで弱者だから
と言うことではありません。

僕ら団塊ジュニア世代の男性は
女性のことを弱者と思っている人は
少ないのではないでしょうか。

女の人は強い、と思っている人が
多いのではないか、と僕は予想しています。

僕が「男女同権」「フェミニズム」の考えを紹介しているのは、
同世代の、仕事に疲れ果て、飽き飽きしている男性を
解放するための考え方が「男女同権」「フェミニズム」
だからです。

女の機嫌の治し方の著者黒川さんは
男女雇用機会均等法が施行される前に就職し
男性の割合が9割以上の職場で第一線の活躍をしてきた女性です。

職場において
「女性だからといってできないことや
劣っていることなど何一つない」
と黒川さんはいます。

解剖学的に男性脳と女性脳の違いがあるのかと言う検証は意外と難しいものだそうです。

調査対象にどのような人を入れるかによって
結果が変わってくるからだそうです。

黒川さんは人工知能AIを長年にわたって研究してきた方です。

人工知能の研究をするにあたって
まず人間の脳について検証を行い
その結果黒川さんは女性と男性の脳
特にコミニュケーションの組み立て方には
違いがあると結論づけています。

この本は非常に面白い本です。
人工知能研究者、科学者が書いた本ですけれども
文学作品を読んでいるようです。

人間とは何か、男と女とは何か、その関わり合いを書いていてとても面白いです。

ちなみに僕の妻は感情的に非常に安定していて
上機嫌であることも少ないですが
不機嫌である事はほとんどありません。

日々淡々と生きています。

妻が感情を露出するのは
明石家さんまさんやダウンタウンのテレビを見てたまにケラケラ笑っているときくらいです。

僕にとっては「女の機嫌の治し方」よりも「自分の機嫌の治し方」を知りたいです。

僕の妻は機嫌が悪くなることがほとんどありませんが、
世界の半分は女性です。

男性にとって女性とはどういう生き物なのかということを
勉強し研究しておく事は幸せな人生を送る上で
とても大切なことだとこの本を読んで学びました。

人工知能と人間の会話は既に行われていますね。

iPad、iPhoneを持っていればSiriと話をすることができます。
ちょっと試してみましょう。

「今日のブログ何を書こうかな」とSiriに聞いたところ、
「ウェブで今日のブログなんて書こうかなの記事が見つかりました」
と言う返事が来ました。

このように人間と人工知能が話をできるようになったのは
今よりも前に誰かがその研究をしてくれたからです。

その誰かさんの1人が黒川さんです。

人工知能と人間の会話の研究は
今から30年以上前の1980年代に始まったといいます。

黒川さんが人工知能と人間の会話について研究し
同僚とそのことについてディスカッションをしていた時に
あることに気がついたと言います。

人間の男性と会話が成立しないと。

研究開始当初人工知能は男性と女性の脳を区別して考えていなかったといいます。

当然研究者の多い男性の脳のタイプの人工知能が開発される予定でした。

そして将来おそらく介護等に携わる女性型ロボットが開発されるであろうがその女性ロボットに搭載される人工知能は男性が考える女性脳の人工知能がせいぜい搭載されるであろうと黒川さんは予想しました。

そのロボットに接する女性の利用者さんはきっと戸惑うだろうと言うことも黒川さんは考えました。

黒川さんは男性と女性の会話の組み立て方が
違うことに気がつきそれぞれのタイプのロボットを作って
会話をさせてみました。

その結果、男性脳と女性脳の人工知能の会話は成立せず
破綻したといいます。

感情持たない人工知能ですらこうなのですから
人間の男女の会話が成立しないと言うのも十分頷けます。

女性の会話の基本は共感を求めるところにあります。
一方で男性の会話は問題解決をすることに重点が置かれています。

そのため2人の会話は成立しにくくなります。

例えば奥さんが腰が痛いといいます。
多くの旦那さんは医者に行ったのか、と聞き返します。

この男性の返答に多くの女性は不満を持ちよりストレスを抱えます。

なぜか男性のみなさんこの意味がわかりますでしょうか。

女性は腰が痛いと言ったことに対して、
まずそのことを認知して共感してほしいのです。

そのことによってネガティブな感情が解消されます。
女性はそのことを期待して話を始めます。

共感もなしにいきなり解決策を提案された場合
会話がそこで終了してしまいます。

「腰が痛い」、
「では医者に行けばいい」

確かにそうですが、そんな事は女性もわかっています。

腰が痛いから医者に行くと言う回答を得るためだけだったら
話をする必要はありません。

女性同士の会話の場合、「腰が痛い」と誰かが言った場合、
それを聞いた女性は、「腰?そりゃ大変だね辛いわね」
と言う感じになるそうです。

しかし受け手の女性が
「じゃあ医者に行けば」

とでも言った場合、

「私はあなたのことが嫌いだからこれ以上話しかけないで」

と言うメッセージになるそうです。

「腰が痛いなら医者に行けばいい。はい、終わり。以上。もう話しかけないで。シャッターガラガラ」

みたいな感じです。

男性はこういうことを日々日常的に女性にしているのです。
知らないと言うのは恐ろしいことです。

以前勤めていた会社の後輩が
女性の同僚と話をしているのを
聞いたことがあります。

女性「前髪がウザクて」

それに対して後輩は

「じゃあ切れば良い」
と答えていました。

女性は「そうなんだけどさあ」とイライラしていました。

ダメだこりゃ、と横で見ていて思いました。

男性脳と女性の違いは能力を発揮できる環境の違いにもあります。

男性の場合ある程度の危機的状況に置かれると
男性ホルモンが分泌されて能力が高張ります。

このため昔から山ごもりをして修行したり、
スパルタ式の厳しい訓練を受けることがあります。

これは男性だからこそ効果を発揮する方法であると黒川さんはいます。

女性にこれをやっても効果が上がらないばかりで、
迷惑な話なのだそうです。

確かに女性を窮地に追い込んで男性ホルモンの分泌を期待しても
男ほどは男性ホルモンが出ないのではないかと思います。

女性の場合は窮地に追い込むよりも
安心してリラックスできる環境を整えてあげる方が
より本来の力を発揮できるようになるそうです。

なるほど確かに女の人に怖い思いをさせたり
窮地に追い込むと萎縮して何もできなくなってしまうというのが想像できます。

これからの社会は、より女性の社会進出が進み
女性の力が強くなっていくことが予想されています。

男性にとって女性とうまく関係を構築し維持していくためにも、
女性との会話の仕方について勉強しておく事は無駄では無いはずです。

-コミュニケーション・ノウハウ, 本の紹介, 男女同権

執筆者:


  1. Chee より:

    残念ながら私は正直、男性脳、女性脳説は大嫌いです。性差よりも、個人差と社会的影響が大きいかもしれないのに、そういう名称を付けるのは危険と考えています。

    そもそも私は、ここで書かれているような「女性の会話」が苦手で女性の仲間に入れない女です。夫が「腰が痛い。」と言えば、「病院行けば?」と答えてしまいます。そしてご存知の通り、趣味や経歴がほとんど多くの男性と重なります。男性と話している方が楽です。しかしながら世間からは勝手に「女性だからこうだろう。」と見られながら、男性の方にも仲間に入れて貰えずに生きています。なので、こういう性別のレッテル貼りは大反対です。

    しかしながら実は、脳の性差の「傾向」というのは、先天的なものもあるのだろうか?とは考えます。経験的なものですが。そして自閉症の「超男性脳説」が気になります。名前が嫌すぎますけどね。

    うちの夫は思いっきり「女性との会話」ができないタイプです。私と結婚したのは「話すのが楽だから。Girly girlは苦手だから。」だそうです。私も「Nerdの方が会話が楽だから。」です。テンプル・グランディンの自伝は、半分くらい自分の人生と重なります。そういう診断はありませんが、もしかしたら「アスペ」同士だと、自閉症産まれる可能性高いのか?とか考えたりもします。

    でもひできさんとこは、そうでもなさそうですね。こういった研究もあるのでしょうかね?

    • mtwoods2018 より:

      Cheeさんは、男性脳、女性脳説は大嫌いなのですね。

      「性差よりも、個人差と社会的影響が大きいかもしれないのに、
      そういう名称を付けるのは危険」

      この文の前半は賛成です。本文中にさらりとですが、以下のように書きました。

      ≪解剖学的に男性脳と女性脳の違いがあるのか
      と言う検証は意外と難しいものだそうです。
      調査対象にどのような人を入れるかによって
      結果が変わってくるからだそうです≫

      これは「性差よりも、個人差と社会的影響が大きいかもしれない」
      ということを表現しています。

      言葉足らずだったと思います。
      「脳」と書けば、物体的肉体的な「脳」をイメージさせてしまったかもしれませんが、

      黒川さんが言っている「女性脳」「男性脳」は、
      コミュニケーションの組み立て方の違いを表しています。

      「女性脳」というのは、
      Cheeさんが書いている
      『ここで書かれているような「女性の会話」』
      『うちの夫は思いっきり「女性との会話」ができないタイプ』
      『Girly girlは苦手』

      という表現と同じことを指しています。

      僕の妻は見た目は女性的で「女性として生まれてきたことを楽しみたい」と
      おしゃれも適度に楽しんでいますが、
      会話の型は、ここで紹介されている「男性脳」パターンです。

      Cheeさんの旦那さんも、僕も、そういう人がパートナーなので救われていますが、
      世の中には、『ここで書かれているような「女性の会話」』をする人を奥さんにしていて
      苦労している男性もいるみたいです。

      今朝、共感のメールをもらいました。
      そういう人向けの記事ですよ。

      集団の傾向を統計的に検証する際、データを表にプロットしていき、
      真ん中に線をひいて、傾きが0.7(だったかな?)よりも1に近ければ、
      有意に相関関係あり、と判断しますよね。

      そういう際に、必ず、集団の傾向から離れた場所に存在するドットが出てくるものです。
      Cheeさんとはうちの妻はそういう存在なのではないでしょうか。

      個別に見ていけば、みんな、それぞれ違うわけですけど、
      集団としての性格と言うものも、やっぱりあると思うのです。
      大まかにでも、その傾向を認識して、対応策を準備しておくのは
      悪いことではないと思います。

      ただ、物事には、なんでも、例外や規格外が存在するのに、
      全体を一括りでまとめられて、自分は該当しないのに、レッテルを貼られるのは
      迷惑な話、と言うことですよね。

      『女性の仲間に入れない女です。
      男性と話している方が楽です。
      しかしながら、男性の方にも仲間に入れて貰えずに生きています』

      ということですよね。
      でも、旦那さんとはうまくいっているし、
      僕ともコミュニケーション成立していますよね。

      「会話が成立していれば、その関係はOKということなのよ」
      とドラゴン桜の家庭教師さんが言ってました。

      それに「オタク系」の人ともうまくいくんですよね。

      ところで、自閉症の「超男性脳説」
      これ、面白いですね。

      国立特別支援教育総合研究所
      2.バロン・コーエンの「自閉症は極端な男性型脳」仮説
      http://www.nise.go.jp/cms/6,4134,13,257.html

      ここでも、女性はEQ(共感指数)が高く、男性は低い、と言っています。
      記事の本旨と一致してます。

      自閉症は、事実男の子の方が多いですけど、
      こういうところと関係あるのかもしれないのですね。

      自閉症は遺伝とは関係ないということになっていますよね。
      でも、僕は全く関係ない、とは思っていないです。

      うちの夫婦はそういう傾向は少ないと思いますが
      親戚縁者見渡せば、ああ、そういう傾向あるなあ、という人いますよ。
      でも、人数増えれば、そういう人が見つかる可能性も当然あがるから
      遺伝と関係するのか、わからなくなりますよね。

      Cheeさんのコメント読むと、僕の記事と大きな対立点ないような気がするのですが
      「大嫌い」というエネルギーの強い言葉が一行目から登場して面食らった
      男性型会話様式を搭載したひできでした。

  2. Chee より:

    ひできさんの文章には、全く対立ありません!私の方が言葉が足りなかったのです。すみません!
    この本の著者が、インパクトのあるタイトルにするために、女性脳、男性脳の方に話を持って行っているのであれば、それは危険というのが言いたかったんです。

    自閉症の説は面白いでしょう?
    私も一応、全くオシャレをしないわけではないのですが、要するに世間が言う「オシャレ」を完全無視なので、「オシャレに興味が無い」としか言いようが無くなると言った方が良いのでしょう。つまり、社会に対する共感能力が低いのです。
    オタク系がダサくなる理由です。笑
    そして、たぶんこういう人たちは自閉症スレスレです。

    • mtwoods2018 より:

      そうそう、書くの忘れていましたが、
      「冒頭から『大嫌い』が登場するのはなぜか」
      を考えていました。

      1、この記事以前からCheeさんが僕にイラッとすることがあった
      2、かれこれ足掛け4年の付き合いになるので、多少ストレートに表現しても大乗部という安心感がCheeさんにあった
      3、あの記事を書いた時たまたま感情的にエキサイトしていた

      このいずれかの可能性を予想しながらも
      実態が分からず戸惑う「男」
      という構図でした。

      答えは、2、って感じでしょうか。
      それなら良かったです。

      「ご機嫌直りましたか」
      とか書いたらパンチが飛んできそうですよね。
      冗談です。

      オシャレに関しては、僕は全然だめですね。
      気に入ったのがあれば、ずーっと同じ格好をしています。
      ジョブズ、ルパン三世、寅さん、と同じです。

      先日、昔の同僚と合ったのですが「1年前と同じ格好ですね」
      と言われました。
      よくみているなあ、みんな。

      しかし、間違えてはいないが、3年前から同じ格好なんです。

      自閉症の件は、興味深くて
      確かに男の子が多いのは知っていましたが、
      今長男が通っている特別支援学校が男が圧倒的に多いかというと
      そういう印象でもないのです。

      妻に聞きたかったのですが、
      仕事に行ってしまいました。

      男女半々くらいの印象ですが、
      特別支援学校は、自閉症の専門学校ではないですからね。

      あ、Rくん、なんか、急に話しかけへの反応が良くなったのですよ。
      インフルエンザで高熱が出て脳に変化が起きたのかもしれないです。
      半分冗談半分本気

      「インパクトのあるタイトルにするために、女性脳、男性脳の方に話を持って行っているのであれば、それは危険」

      本文中にも書きましたが、
      科学的な話というよりは
      文学的な話だという印象を僕はもちました。

      それが科学的な話と信じられたら、危険、ということですか。
      それは、アグリーですね。

  3. Chee より:

    いやそこまでも考えていなかったです。親しくない人にも気を遣って話すとかできない人です。そして女子から遠ざけられ、男性には「女として失格」となるのです。笑
    しかし、私はアメリカではこういう問題が無いんです。

    この著者のプロフィールを見てみました。著者には「なんで日本の女は、甲高い、甘ったるいトーンで話すのか?」というのを聞いてみたいです。英語と日本語を両方話す女性の中には、英語の時は論理的に普通の声のトーンで話すのに、日本語になると急に1オクターブ高い、「女らしい」喋り方になる人が結構います。完璧なバイリンガルでもです。気持ち悪いです。私からみると、女性が「オネエ言葉」を話しているようにしか聞こえません。
    なので、日本における「女らしさ」は社会的な影響の方が大きいのでは無いかと考えています。異様なまでに性差をつけたがるんですよね。私はもう怖くて日本に行けないです。

  4. mtwoods2018 より:

    「親しくない人にも気を遣って話すとかできない人」
    なるほど。
    日本語と英語の違いもあるかもしれないですけど
    アメリカ文化のほうが自分の言いたいことを気軽に言えそうな印象があります。

    僕は営業で、新人の頃に上司先輩にうるさく言われたので
    ものすごく気を使って言葉を選んでいます。

    「なんで日本の女は、甲高い、甘ったるいトーンで話すのか?」

    朝テレビを見ていて、Cheeさんの言っていることが分かりました。
    民法の朝の情報番組で雛壇にただ座ってニコニコしている人たちが
    そういう印象があります。

    彼女たちのことを否定する気はありませんが、
    好みの問題を言えば、ああいうタイプは僕の好みではありません。

    ああいうタイプというのは、
    女子力を高めることを第一重点として、
    女子力を全面に押し出すタイプです。

    ぼくが好ましいと思うタイプは、
    アナウンサーであればアナウンサーの仕事をきちんとこなせて
    なおかつ女性としても魅力もある人です。

    個人的な話過ぎて恐縮ですが、
    NHKおはよう日本という番組の和久田麻由子さんが良いと思っています。

    しかし、僕の趣味が世間の感覚とずれているのか、
    女子アナ人気ランキングで和久田さんは上位に上がってきません。

    「日本における「女らしさ」は社会的な影響の方が大きい」
    ああいうランキングがあって、
    それの影響が裾野を広げていくことを考えると、
    Cheeさんの指摘は正しいと思いますよ。

    「女子力全開の彼女たちのことを否定する気はないの背景」

    中村うさぎさんか誰かの小説で読んだことあります。

    バリバリのキャリアウーマンの女性が
    失恋をして、とある事情から女子力を高め始めます。

    エステ、ネールサロンに行き、美容院、洋服代に毎月何万円も払って、
    今まで少し馬鹿にしていた「女子力高めの人たち」が
    いかに努力をしていたのかを知って認識を改める、
    という話です。

    情報を集めて勉強し、自分に投資をして自分の価値をたかめるたゆまぬ努力、という点はすごいと思いました。

    僕がたまたまそういうタイプに興味がないだけの話です。

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プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。