ひできのつぶやき スピリチュアル的

トラウマについて知っている範囲で語ってみた

投稿日:2019年1月29日 更新日:

この記事ではトラウマに対する僕の考えを書きます。

トラウマってなに?

過去のつらい出来事が、現在の生きづらさにつながっている場合、その過去のつらい出来事を「トラウマ」と言います。

あまりに辛すぎる過去の場合、記憶の底に閉じ込められて本人がそのことに影響を受けていることに気づかない場合があります。

トラウマを日本に紹介した人は?

日本に初めて「トラウマ」という言葉を紹介した人はリズ山崎さんという人です。
「トラウマセラピー」(当時は山崎いずみ)という本でその概念を紹介しました。

僕は山崎さんの「感情免疫力」という本を繰り返し読んだ時期がありました。

退行催眠を受けた人の例は?

ビートルズのジョンレノンは、ビートルズ解散後に退行催眠によるトラウマ治療を受けています。

その結果生まれたのが「Mother」です。

この中で「チルドレン」に歌いかけていますが、これは子どもではなく、「小泉チルドレン」や「安部チルドレン」とかと同じ用法です。

トラウマを否定する考えもあるの?

「嫌われる勇気」で有名になったアドラー心理学ではトラウマを否定しています。

トラウマが原因で問題が起きているのではない。
そうしたいのをトラウマのせいにしているのだ、と言います。

例えば、引きこもりが、学校でいじめられたトラウマが原因だと言うとします。

トラウマセラピーの場合は、いじめられた過去の記憶をいやすことによって引きこもりから脱出させようとします。

アドラーは、彼が家から出たくないだけで、トラウマ(いじめられたという記憶)は口実につかわれているだけだ、と解釈します。

実際のところはどうなんでしょうね。

過去の記憶を認識している場合は、アドラー心理学の言っていることも分かるような気もしますが、本人も忘れているような過去の経験が現在に影響をしているということもあるようにおもうのです。

この記事で伝えたいことは

ここでは、トラウマ、という概念があり、それを治療する方法として退行催眠というものがある、ということをご紹介しました。

つづき 前世療法について覚えている範囲で語ってみた

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ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。