スピリチュアル的

ひょんなことから前世療法を経験したよ

投稿日:2019年1月29日 更新日:

前世療法について覚えている範囲で語ってみた

僕は読書術のフォトリーディングをセミナーで勉強しました。

セミナーに参加して効果を実感しました。
受講して良かったと今でも思っています。

ただ、初回10万円ちょっとします。

でも、その後は、何回でもお弁当代程度で再受講できます。

だったら、何度も受講したほうがお得な気がするではないですか。

より技術も身に付くでしょうし、フォトリーディングの講師は何人かいます。

同じ内容でも、教える人が違えば、結果も違ってくるかもしれません。

結局、3回受講しました。

3回目に受講したのが塚原美樹氏のフォトリーディングです。

フォトリーディングに関してはさすがに3度目だったので初回に受けたような衝撃はありませんでした。

でも塚原先生の教え方は穏やかでとても上手で他の先生とはまた違った良さがありました。

僕はこの時のセミナーで、他の受講者から「アクティブ・ブレイン」というセミナーの存在を知り、脱サラ直前に受講しています。

塚原先生のフォトリーディングセミナーは確か2日コースでした。
2日目も終わりに差し掛かったところで何気なく
先生のホームページを見たのです。

「ヒプノコーチ」という聞いたこともない文字がなぜか
気になったのです。

普通、なじみのないものを人間の脳は拒絶すると言います。

「ヒプノコーチ」の文字をクリックすると

なんと僕が長年、気にし続けてきた「退行療法」「前世療法」の文字があるではないでしょうか。

フォトリーディングの先生が前世療法?

一瞬意味が分かりませんでした。

さらに「前世療法」をクリックすると
塚原先生自身が前世療法を施してくれるというではないですか。

僕は、前世療法を経験してみたいとは考えていました。

でも、「日本でやってくれるところあるのかなあ?」
「アメリカに行かないとだめなのかなあ?」

くらいの感じで、積極的に受けられるところを探していたわけではなかったのです。

それが、フォトリーディングのセミナーで2日間一緒にすごしてお人柄も分かった塚原先生が前世療法をやってくれるというのです。

値段も、東京から広島に1泊旅行するよりもお安くなっていました。

目の前の現実が受け入れられず、
グループ・ワークを抜け出して塚原先生に確認に行きました。

「前世療法やっているのですか。
ぼくにもやってもらえるのですか」

という質問をしました。

「はい」という返事でしたが、
積極的に勧めるという感じではありませんでした。

僕の過度の期待を心配しているような表情でした。

塚原先生の言ったことはホームページにあります。

前世が在るか無いかは判らないことです
前世が在るかどうかは、誰にも判りません。
前世退行催眠(前世療法)で体験する人生は、前世なのかもしれませんし、実は前世とはまったく関係のない作りものの人生なのかもしれません。ですが、前世の在る無しと前世退行催眠(前世療法)の効果とは、何の関係もないことです。

塚原美樹 ヒプノコーチ ホームページ

前世療法で何か見えるけれど、それが前世だという解釈は押し付けない、というではないですか。

より一層気に入っちゃいました。

催眠自体僕は受けたことがありません。

前世らしきものが見えるなら見てみたいじゃないですか。

学生時代に旅行が趣味であちこちに行き、
社会人になったら人生が旅のような生活で
国内外あちこちに行かせてもらいました。

もう、物理的に遠くに行くのは満足しました。

新しい経験がしたい。

幸いMR時代のお小遣い程度で払える額でした。

もちろん、即、施術していただきました。と言っても翌日。

普通、前世療法を受ける場合は、セラピストととの人間関係を構築するため2日の時間を設けているそうです。

でも、僕の場合はフォトリーディングで2日一緒にいてお互い信頼関係が出来ているので1日でOKと言われました(公表して良かったかな?)。

場所は、会議室みたいなところでした。
南と西に窓がある部屋です。
夕暮れ時でした。

社長椅子のようなリクライニングして
ゆったりできる大きな椅子でした。

そこに座らせてもらいます。

椅子に座って背もたれに寄り掛かり、
目を閉じます。

部屋には僕と塚原先生の2人だけです。

塚原先生がソフトな声で語りかけてきます。
そのうち、質問へと変わっていきます。

例えば、目を閉じてください。

今、エレベーターホールにいると想像してください。

あれ?目を閉じていたら、このメッセージ読めないはずですよね。

ということで、同じように文章では再現できないのですが脳内で想像してみてください。

目の前にエレベーターの扉が見えます。

色は何色ですか?

扉が開きました。

中に入ってください。

どんな形ですか?

そのエレベーターが下に下がっていきます。

下がっていくのを感じますか。

どんどん下がっていきます。

到着しました。

扉が開いたら外に出てみましょう。

足元を見てください。

床(地面)はどんな感じですか。
何が見えますか。

こんな感じでセッションが続いていくのです。

エレベーターの扉の感じとかイメージは見えましたか?

エレベーターの扉の外の地面の映像はぼんやりとでも見えましたか?

僕には見えました。
言われたから自分で作った想像かもしれません。

人間にはイメージ力があります。

僕が前世療法でみた世界は、そういう見え方でした。

そこで見えるものが前世かどうか分からない、という理由が納得できますよね。

そんなの前世じゃない、という人もいるかもしれません。

そうかもしれません。

ただ、確かに言える、僕が経験した不思議なことがあります。

僕は、リラックスした椅子の上で目をつぶって、先生の優しい声を聞いていたのです。

2時間も。

普通なら寝てます。

しかし、2時間、会話を続け、僕はそれを今でもほぼ覚えているのです。

光景も浮かびます。

エレベーターホールから地上までの描写は僕が覚えている光景です。

そこから、前世の自分のうちに行って家族を見て、その後の自分の人生をみて、死の場面を見て、死後の世界もみました。

イメージの中で。

先生に誘導されて僕の脳が作ったイメージだと、常識的には思います。

僕も実際はそう感じます。

ただ、不思議なのは、あれから10年近くたつのにいまだに覚えていることです。

ホームページの説明には、見た景色が前世かどうかは関係なく、そのセラピーを受けることで実際の生活に影響がある、と書かれています。

僕の場合、どうだったでしょう。

なんと僕はその時、ほぼなんの問題も抱えていなかったのです。

その後、沢山悩むことになるのですが。。。

あの世で、守護霊らしき、師匠と仰いでいる最初の上司に似た人が出てきました。

塚原先生が「なにかアドバイスをもらってください」
と言いました。

それを伝えると、霊らしき存在は
「今のままでいいんじゃない。じゃあね」
と振り返ると走って去って行きました。

軽かった。

そんな感じなので、解決する問題がなかったので
僕は大きな影響を受けませんでした。

普通、人生に悩んだ人が受けるんでしょうね。

僕は好奇心だけで受けましたからね。

先生ごめん。

あ、この記事を書くことが使命だったのかな。

塚原先生は前の記事で紹介したワイス博士のところで学んでいます。

その時の動画です。

先生の声が聞こえます。

普通、目をつぶって2時間この声を聴いていたら寝ますよ。

この記事をリリースする前に読み返していて気が付きました。
それまで僕は前世や死後のことあの世のことを遠い存在と思っていましたが、あれ以降は、なんか特別なことではないような感じがして、昔ほど固執して情報を集めなくなりました。

今でもスピリチュアル系の本は読みますが、自己啓発本くらいのノリで読んでます。

念のためですが、僕は普通の日本人であり、特定の宗教団体、政治団体、営利団体あらゆる団体には属していません

でも、まあ、普通に考えたら怪しいですよね。

明日から、読者さんが零になってしまうかもしれない。

あ、そうしたら、顔のイラストを書き直して
ブログを零から書き直して、
早めにアドセンス申請をしよう。

お伝えしたかったこと

関連記事 嵐記者会見で考える「責任」って何かね?

関連記事の中で、スピリチュアル系の本も勉強になることがあると書きました。

ただ、妄信は怖いので、確認出来ることは自分で確認しましょう、と訴えかけました。

その事例として僕の前世療法体験をご紹介しました。

-スピリチュアル的

執筆者:


  1. […] つづく ひょんなことから前世療法を経験したよ […]

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  3. […] ひょんなことから前世療法を経験したよ […]

  4. Jeadously より:

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プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。