ひできのつぶやき

戦え!ぼくの白血球物語

投稿日:2019年1月28日 更新日:

この記事はSFスピリチュアル的医療系記事です

一部分の正しい医学知識と、科学的に検証しようのないファンタジーと
誰もが経験する圧倒的事実を織り交ぜて作った
SFスピリチュアル的医療系記事です。

この記事は既に僕の頭の中で出来ています。

面白いと思ったので書くことにしましたが
こんな前置きを書いたら誰も読まないかもしれません。
きっとサラリーマンなら上司から許可が下りず
日の目をみることはないでしょう。
それが出来てしまうのがフリーの良いところです。

生体内免疫系は神秘的で複雑過ぎ

この段落で表現したいことは
「ひできは一般の人よりは多少それらしいことを知っているが
専門家の検証に耐えうる知識ではない」
ということです。

つまり読み飛ばして次の段落へ移っていただいてもOKです。

今から20年以上前に新人MRになるころ
免疫系について体系的に学びました。
以下の文章は僕の記憶だけで書きます。

血液は骨の中にある骨髄で作られます。

骨髄から赤血球、白血球、血小板が作られます。

免疫を担当するのは白血球です。

白血球と言っても色々あります。

単球、顆粒球、、、わすれました。形質細胞かな?

単球は細胞に入るとマクロファージという名前に変わります。

顆粒球は、好中球、好酸球、好塩基球の3つがあります。

単球、好中球、形質細胞が免疫に関係します。

このほかにも、
ヘルパーT細胞、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)、ナチュラルキラーT細胞
等もあり、更に、サイトカインとかも関係してきたような気がします。

上の文章は、書き方を変えれば一般の人からスゴイ、と思ってもらえる
レベルかもしれません。

でも医師や免疫専門の人が読んだら
浅くて、言葉足らずで、ところどころ間違いがある文章かもしれません。

それぞれが連携していてすごく神秘的なのですが、
複雑過ぎて覚えていられないです。

僕は20年製薬業界にいましたが、
やはり僕は科学の世界の人間ではないと
こういうところからも限界を感じます。

免疫システム 戦う形質細胞、白血球君たち!

がん細胞はNK細胞が担当して、
ウィルスは○○細胞、
最近は○○細胞
と担当が分かれていますが、
良く覚えていないので
白血球と表現します。

病気の元になるバイキンが体の中にはいると
まず形質細胞が出動します。

形質細胞は「抗体」という
タンパク質で出来た矢を発射して攻撃します。

これでやっつけられるときもあります。
ダメな時は次の段階です。

白血球の登場です。

バイキンに刺さった矢を目印に
白血球がバイキンに襲い掛かります。

ここでバイキンと細胞の戦が始まります。

戦いに勝った白血球はバイキンを食べつくします。
貪食(どんしょく)と言います。

こうして完全にバイキンを始末するのです。

そして、バイキンを食べた白血球は自らの命も失うのです。

ここで書いた話は大きくは間違えていないと思いますが、
間違いもあるかもしれません。
ですのでSFとしてお読みください。
調べて書けばよいのですが、そうすると3日くらい掛かりそうですし、
このブログは医学専門誌ではないということでご容赦ください。

ぼくは風邪をひき、インフルエンザにかかりました

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風邪ひきました

子どもがインフルエンザにかかりましたので
最新の注意を払って生活していました。

ところが、夜中加湿器を着けて寝るのを忘れたのです。

お部屋の喚起をしてびっくりしたのですが、
部屋の湿度が60%くらいでも
喚起をしたら一気に35%くらいに下がります。

ぼくの部屋の湿度もきっとそれくらいになっていたのでしょう。

乾燥すると部屋のホコリが喉の壁を傷つけます。

傷がついたらそこを突破口に
インフルエンザウイルスが侵入してきて
喉の免疫システムを突破すると
全身に広がって猛威を振るうのです。

ドラえもんのひみつ道具「バイバイン」を
振りかけた栗饅頭のように、

最初に侵入したウイルスが少量でも
繁殖しだすと、指数関数的に増幅していくのです。

やばい!
と思いましたが、発熱して12時間たたないと
インフルエンザの検査を受けられず薬ももらえないので
病院にいってもしょうがありません。

自力で出来るだけのことをするしかありません。

まず、ネックウォーマーを付けて
マスクして、
加湿器つけて
布団に入り
マメに水分を補給して喉を潤し
お腹にひざ掛けを乗せて腸を温めました。

白血球を意識して、応援すると、攻撃力がアップする

インフルエンザの発症阻止、あるいは、最小限化のため
民間療法的にできることはやりました。

そして、スピリチュアル的なこともやりました。

イメージ療法です。

先程書きましたように、免疫細胞はバイキンと戦います。

この戦いの様子を想像して、
免疫細胞がバイキンをやっつけていくイメージをすると
実際に免疫力が上がる、というのです。

イメージする場合は、
よわっちい剣士のような免疫細胞ではなく、

バイキンをなぎ倒すような
大きくて力強い戦士をイメージすると良いそうです。

非科学的でしょ。

でも、インフルエンザで布団にくるまって眠っているのです。
出来ることと言えば妄想だけです。

免疫細胞がインフルエンザをなぎ倒すイメージをして
実際に、早くよくなれば御の字だし、

ダメだったとしても、イメージ力のトレーニングになるではないですか。

得るものはあっても失うものはありません。

それに、意識を向ける、気に掛ける、というのは確かに
その相手を元気づけます。

子どもを見ていればそれは顕著です。

大人だってそうです。
営業の仕事はちゃんと見てもらっている場合とそうでない場合で
モチベーションが違います。

ブログだってそうです。
読みに来てくれる人がいるから書き続けられます。

きっと白血球だってそうでしょう。

誰もが経験する白血球の戦いのあと

イメージ療法をした翌日、
急に喉に違和感を感じて
なにか混みあがってくるものを感じました。

医療用語で喀痰です。平たく言って、痰です。
ほぼいっしょですね。

慌てて起きて、トイレに行って吐きだし、
さっぱりと洗い流しました。

あの痰は、ぼくを守るために戦って死んでいった
白血球たちの死骸なのです。

ぼくの白血球でしたが、
細胞は、1つ1つ独立した命をもっています。

全体の「ひでき」をまもるために
何十万、何百万(イメージ)という白血球細胞が、
自分の命をなげうって戦ってくれたのです。

トイレの水を流す時は
「ありがとうよ」
と心の中で唱えました。

-ひできのつぶやき

執筆者:


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ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。