「慶應 わっきー」 今、学んでいること

「慶應わっきー」に学ぶ雇用減少社会

投稿日:2019年1月19日 更新日:

このブログではAI時代はロボットに仕事が奪われて雇用が減少する、
ということをテーマにいくつか記事を書いています。

元々僕はこのテーマを「慶應わっきー」さんという人が
「この先サラリーマンはやばい」という話を聞いて
「確かにそうだなあ」と思って関心を持つようになりました。

今回、わっきーさんの動画を聞きなおして、
非常に分かりやすかったので、
その部分に関して要約してご紹介します。

インターネットの発展・普及によって確実に雇用は減少していく

インターネットの発展・普及によって確実に雇用は
減少していく とわっきーさんは言います。

その具体的な事例として「本」にまつわる仕事について説明しています。

アマゾンで本屋は減少

昔は、本を買おうと思ったら本屋に行くしかありませんでしが、
今は、インターネットでアマゾンや楽天ブックスにアクセスすれば
家から一歩も出なくても本を買うことが出来ます。

次の日には届きます。
送料も無料のものが多いです。
街の書店に比べて購入できる本の種類の多さは圧倒的です。

書店の利用者が減るので、書店員の雇用は
減少しています。

電子書籍の普及でさらに雇用は減少する

kindleなどを活用した電子書籍は今後も普及していくことが予想されます。

まず、紙の本よりも安く買うことが出来ます。
そして、買った瞬間に読むことが出来ます。
海外にいても日本の本を読むことができます。

電子書籍が普及したらどうなるでしょう。

印刷にまつわる雇用が減少します。
本を作る紙に関係する雇用が減少します。
紙の本の販売に関連する仕事が減少します。

本の売上がどれくらい現象したが知っていますか?

THE SANKEI NEWS 2018年12月25日の記事です。

紙の出版物販売額、ピーク時の半分以下に

紙の出版物の販売額のピークは平成8年で
平成30年はその半分以下になったというのです。

リンク先の記事には売上の折れ線グラフが掲載されています。

僕が生まれたころからデータが表示されていて、
平成8年は僕が社会人になった年です。
つまり、僕のこども時代、学生時代は
出版物が右肩上がりで伸びていた時代なのです。

黄金期を知っているだけに寂しさは隠せません。
でもこの流れは止められないでしょう。

電子書籍は爆発的に伸びている

ガベージニュース 2018年7月27日

雑誌も含めて市場規模2500億円超え…「電子書籍ビジネス調査報告書2018」発売

添付のリンク先には電子出版市場の伸びが報告されています。

2002年には10億円規模だったのが2017年には2500億円を超える規模に成長しています。

元々の数字が小さかったからということもありますが、
グラフを見るとすごい勢いで市場が成長している
という印象を受けます。

わっきー動画「ケチな自分が便利な世界を知って1」

インターネットで雇用が現象する、という話は
11分前後から始まります。

出版業界の不況は現実になっているので
当たり前のことを言っているように思うかも知れませんが、
この動画の公開は3年前です。
3年前に僕はこんなに社会の変化を感じ取っていたかなあ。

僕はまずこのブログを通じて「ひでき」
としての個人の信用を構築することを試みていますが、
なぜそう思ったのか、その原点がここにありました。

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はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。