今、学んでいること

下町最大のブランド銘菓 亀戸天神船橋屋のくず餅

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このブログを読んでくださっている方が
ふらりと僕に会いに来て、
亀戸天神 船橋屋のくず餅とあんみつをお土産に下さいました。

亀戸天神船橋屋と言えば創業1805年と200年以上続く老舗です。
両国から小岩に続く東京下町ライン上、最大のブランドと言って差し支えありません。

以前、スイーツファーム怪しい系の記事を書きましたが、
その対極にあるお店です。
信用と実績の船橋屋です。

船橋屋のくず餅

中でも「船橋屋のくず餅」は、
JR東日本「おみやげグランプリ2018」において
東日本1都16県100種類を超えるおみやげの中から
「総合グランプリ」を受賞した逸品です。

東京土産として持参してまず間違いのないひと品です。

船橋屋のくず餅は発酵食品

「くず餅を食べたら健康になった」というお客さんが多かったので
研究機関で調査してもらったところ、
腸に良い新種の「くず餅乳酸菌」が発見されました。

このくず餅は450日も掛けて発酵されます。
そして添加物を一切使わないため消費期限がたったの2日です。

船橋屋のくず餅は和菓子で唯一の発酵食品です。
ぷるんぷるんの食感がたまらなく美味しい上に
健康にもよい食品です。

年間1万7千人の学生がエントリーする人気企業船橋屋

村上龍さんと小池栄子さんでおなじみのカンブリア宮殿
この番組で船橋屋さんが取り上げられたことがあります。

就職先として学生に人気な企業として紹介されていました。
離職率が低いやりがいのある会社だというのが僕の記憶です。

でも、なんで年間約2万人もの学生がエントリーする
企業になったのか。

記憶を確かめるためにネットで調査してみました。


学生1万6625人がエントリーしたくず餅の船橋屋
「若手社員による等身大のブログが共感集め応募者急増」
日経ビジネスオンライン

人気の背景にはブログの存在がありました。
就職活動関連のブログに会社情報や社員の話を毎日掲載しつづけ、
その後FACEBOOKも活用したことが成功の要因でした。

今後、インターネットを活用できない会社は滅びる、とまで言われています。
逆にインターネットを活用することが出来る会社は伸びていきますし、
個人でも情報発信をすることで活躍できる社会になったと考えています。

この考えが奇しくも船橋屋さんのくず餅を調べていて
裏付けられました。

シンクロニシティですね。

くず餅、あんみつごちそうさまでした。
ぼくはあんみつ食べられなかったのですが、妻は絶賛していました。

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そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
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20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。