脱サラした理由

午堂登紀雄さんに学ぶ自由の尊さ

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午堂登紀雄さんに学ぶひきこもりの大切さ
の続きです。

自由に生きるのは本当に素晴らしいです。
僕は今自由に生きています。

脱サラをして自由に生きるというと
南の島でバカンスを楽しんだり、
六本木周辺でのパーティーに参加したり、
というイメージがあるかもしれませんが、

僕の生活はそういうのではありません。

脱サラして自由になった僕の生活

主夫をしているので、自由ではありますが、
とても規則正しい生活をしています。

我が家は毎朝7時みんなで朝食を食べるのでそれに合わせて起床します。
まず朝起きたら洗濯機を回します。
朝食後に皿を洗って、亀さんの掃除をして、
子どもの見送りをして、洗濯干して、1階と2階の掃除をします。トイレ掃除もします。
ゴミの日はゴミ出しもします。

その後メールやコメントの返信をして、
本を読み返して、ブログを書いて、
お昼の準備をして昼食をとり、

父が入院している病院に行ったり、
母やケアマネと連絡を取り、

買い物に行って、風呂に入って、風呂の掃除をして
ブログを書いたりYahoo知恵袋を読んで回答したりして、

疲れたらちょっと休憩をして

その間、ちょこちょこFXを確認して、売り買いをして、

台所を片して、洗濯物を取り込んで、
5時前後から酒を飲みながら、音楽を流して、
夕食を作りはじめます。

4時、5時、6時、7時と曜日によって異なりますが、
夕方になると子供や妻が帰ってくるので
迎えて、話をします。

だいたい7時に夕食になります。
お酒は飲み続けています。

テレビや映画を見ながら家族と
夕食を食べて、お皿を下げて、自分の部屋へ行き、

YouTubeとかを見ながらいつの間にか寝ます。

1時から3時くらいの間に一度目が覚めるので、
FXやメールをチェックして、また寝ます。

日々それの繰り返しです。

規則正しく地味な生活です。

小岩をほとんど出ていません。
隅田川を越えたのは父と一緒に救急車に乗った時くらいです。

一生この生活だったら嫌かもしれませんが、
10代のころから色々なところに行き、
沢山の友人と遊んで、
酒もオールナイトで飲み明かす、
という生活を散々してきたので、
今はこの生活がとても気にっています。

重要なことは、この生活を誰に指図されるわけでもなく
自分の意思でしていることです。

外出するとなれば家族はもちろん反対しません。
7月にはボランティアで岡山に行きました。

こういう生活があるんだ、こういう生活をしても良いんだ、
こういう生活も可能なんだ、
ということを教えてくれたのは、
いままでも紹介してきた数々の本です。

その中でも特に影響を受けたのが午堂登紀雄さんの本だったのです。

午堂登紀雄さんから学んだ自由な生き方

「やりたくないことはやらずに働き続ける武器の作り方」
帯:30代で5億の資産を築いた著者が教える成功法則 お金も時間も思い通りになる新しい働き方

「貧乏人が激怒するブラック日本の真実 情弱一人負けの時代を生き抜くヒント」

脱サラしたい人にとって午堂登紀雄さんのこの2冊は必読書ではないでしょうか。

僕なりの理解している午堂登紀雄さんのメッセージはこうです。

今の時代色々なツールが発達し、個人が独立して稼いでいくことが容易になっている。
やり方次第では会社員時代よりも稼ぐことは不可能ではない。

人生は一度しかないのだから、楽しまないと損。
40歳を過ぎても会社で辛い思いをしているなんてもったいない。
うつやノイローゼになりそうなくらい嫌な思いを我慢しているなんて時間の無駄。

個人で稼ぐことが難しいと思うのであれば、
バイトでも良い。
精神を病んでまで固執するほど正社員という雇用形態に価値はない。

自由に生きれば、やりたいことをやりたいように自由に出来る。
嫌な奴に頭を下げずに生きていくことは可能だ。

楽しく仕事をして価値を提供し、沢山のありがとうを言ってもらうことも出来る。

こんな感じのことが書かれています。

素晴らしい本ですが、本当に会社員を辞めたくなってしまうので読むと辛い思いをするかもしれないです。

上司との関係はサラリーマンの永遠の悩み

僕は転職が多かったため
沢山の上司についてきました。

神のように尊敬できる上司にも数人付きました。
あとは、普通に良い人。
最悪の人。

それぞれですね。

最悪の上司についたサラリーマンの頭の中を占めているのはほとんど上司のことではないでしょうか。

以下は僕の本棚から持ってきた本のタイトルと著者名です。
サラリーマン時代の僕の悩みの一端がうかがえます。

仕事は上司との関係が9割! 髙城幸司
どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術 緒方健介
アホな上司はこう追い込め! 長野慶太
仕事・人間関係 もう、限界!と思ったとき読む本 石原加受子
もう、あの人のことで悩むのはやめる 玉川真里
どん底はツキの始まり 西田文郎
サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な答えが出ている 西内啓
理不尽な評価に怒りを感じたら読む本 藤本篤志
怒らない伝え方 戸田久美
怒らない禅の作法 枡野俊明
やられっぱなしで終わらせない!言葉のゲリラ反撃術 ゆうきゆう
職場で仲間うちで他人に軽く扱われない技法 内藤宜人
空気をこわさず上司を説得し、プライドを傷つけず部下を動かす方法 松本幸夫
昨日の疲れが抜けなくなったら読む本 西多昌規
もう、不満は言わない ウィル・ボウエン
苦しまない練習  小池龍之介
この世の悩みがゼロになる 小林正観
あなたの心配グセを治す安心セラピー アレン・カー
くすぶる力 齋藤孝
ムダな仕事はもう、やめよう! 吉越浩一郎
もういい人になるのはやめなさい!
仮面社畜のススメ 小玉歩
出世しない技術 梅森浩一
こだわらない練習 それ、どうでもいいという過しかた 小池龍之介
45歳からの会社人生に不安を感じたら読む本 植田統
いまの会社、辞めようかなと思ったら準備しておく24のこと 平秀信
人生をムダにしない50の小さな習慣 中谷彰
どう生きるか自分の人生! ウエイン・ダイアー 

相当病んでいた感じがしますね。
もちろんどの本も参考になるところがありました。
参考になるから次々と本を買っていったのです。
しかし、サラリーマンとしての悩みが完全に解決しないから次々と買っていったとも言えます。

これらの頑固な悩みが最終的には綺麗さっぱりなくなりました。

その方法は「脱サラ」です。

会社員を辞めたら、会社員にまつわる悩みが亡くなったのです!
会社を辞めたら嫌いだった上司のことなど全然考えなくなりました。

嫌いな人のことを考えるなんて時間の無駄です。

今、僕は日本、東京、江戸川区、という集団に属しています。納税しています。
自治会にも入っています。
家族にも属しています。
しかし、それ以外の団体には所属しいていません。

自由に生きています。

自由に生きるにはもちろん、対価が必要です。
リスクをとっています。

資産の半分がなくなったらサラリーマンに戻るつもりでいます。

それでも少なくともこの1年間は、
サラリーマンの時に多くの時間を費やした悩みから解放されました。

それだけでも素晴らしい経験です。

-脱サラした理由

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  1. Jeadously より:

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ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。