介護

ソーシャルワーカーさんとのミーティング

投稿日:2018年12月10日 更新日:

命の危険がある父の手術から2週間 の続きです。

父は術後の経過も順調で12月1日
土曜日にリハビリ病棟へ移動となりました。

ソーシャルワーカーという退院にまつわる
手続きをサポートしてくれる人が病院にはいて、

父の担当者が決まったということで電話がありました。

12月5日にミーティングがしたいとのことで

ソーシャルワーカーの人と、母と僕の3人で
ミーティングをしてきました。

ソーシャルワーカーの人はSさんと言いました。

Sさんの目的は退院に関する家族の希望を聞くことです。

病院にいられる限りいさせてもらって
みっちりとリハビリをして出来るかぎり
良くなってから帰ってきてほしい、
というのが家族の希望です。

父は家に帰ってきたら自主的にリハビリをするような
人ではありません。

中途半端な状態で戻って来て
また転ばれたら大変です。

それを伝えました。

色々話をしているとSさんは
E病院のある地元出身の人で

幼稚園と中学校が僕と同じところでした。

さらに、その日に父の担当になっていた
病棟看護師さんは、
僕の次男と同じ中学、同じクラスの子の
お母さんだ、ということが分かりました。

地元の病院に入るとそういうこともあるのですね。
楽しかったです。

その後、12月8日(土)に母から電話がありました。
もう、父は箸を使って食事が出来るようになった、と。

驚異的な回復力です。

そして院内で父の退院時期について意見が割れている、
ということです。

病院に行って、状況を把握し、性急な退院は
避けるように根回しをしてこい、という
ミッションが母から下されました。

と、言うことで今日、先ほど病院に行ってきました。

リハビリテーション科を訪れて、
こちらが得ている情報を伝えて、
家族の意向も説明し、

父のリハビリの状況を聞いていました。

その後、病棟に上がって父と面会。
父もその状況を把握していました。

ソーシャルワーカーの人とも
意思の疎通が取れていることも確認出来ました。

明日は、ケアマネージャーとソーシャルワーカーの人と
リハビリ科の人と、家族のミーティングです。
参加してきます。

1つ1つは短時間で終わりますが、
何やかんやと病院へ行く用事があります。

放置しておいても何とかなるんでしょうが、
医療スタッフ任せでいるよりも、
マメに訪問することはより良い結果を生むと信じているので

出来ることは出来るだけやろうと思っています。

最近は父とも喧嘩しなくなりました。

父は自分の状態がどんどん良くなっているので
とても嬉しそうです。

さらに、4階の南向きの窓側の場所に移動になって
「お父さんはここが気に入った」
とか言っています。

-介護

執筆者:


  1. Chee より:

    病院通いお疲れ様です。
    そうなんですよね。ちょくちょく顔を出さないとちょっとずつズレが出てきたりしますよね。お父様が順調に回復されているようで良かったです。

    • mtwoods2018 より:

      「ちょくちょく顔を出さないとちょっとずつズレが出てきたりする」
      なるほど。それは意識していなかったです。
      確かに、「病院」と言っても人の集まりですから、
      人対人の人間関係なんですよね。
      連絡ミス、誤解、勘違い、ゼロにするのは無理でも
      やっぱりマメに連絡を取り合うのがもっとも
      もめ事を未然に防ぐ方法ですよね

      父の回復は奇跡的です。やっぱり鍛えてきた人というのは
      違うのですね。

  2. Jeadously より:

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ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。