主夫 自閉症

自閉症児と思い出の電車

投稿日:2018年12月9日 更新日:

貼付の動画は電車が京成小岩に向かっているところです。
手前に石製の柵が見えるでしょうか。

幼児がのぼるのにちょうど良いサイズです。

我が家は小岩に戻ってきたとき、
この動画に写っている場所の周辺に住んでいました。
自閉症児の長男R君が3歳から6歳の頃です。

駅近でとっても便利でした。

R君は電車が大好きなので
この場所によく電車を見せに行きました。

普通の子でもある程度
線路から離れないと思いますが、
こだわりの強い自閉症児のRくんは
2,3時間ずーっとこの場所から
離れませんでした。

引き離そうとすると
大泣きして大変でした。

かれこれ10年くらい前のことです。
当時の記憶がなくなりつつあります。

壁こすりのこだわり

Rくんは手を壁にこすりつけて歩くのが
こだわりになったことがありました。

やめさせてもやめなかった記憶が
あります。

壁に手をこするので
指先から血が出たりしました。

どうやってやめさせたのか
妻に聞きました。

いつの間にかやめていた、
と言います。

襟元しゃぶり

シャツの襟元をしゃぶってそこが唾液で
冷たくなることがありました。

その悪癖もいつのまにか終わっていたと思います。

時期的に最もABAをやっていたときなので
セラピストさんのおかげだったような気もするのですが
今の僕にはわかりません。

イメージ

余談ですが、今朝、外出から戻ると
お隣の奥様が家の前を掃除していました。

ゴミ捨て場を共有しているご近所さんです。

お礼を言うと、
「いえいえ、いつも奥様に掃除していただいているので。
よろしくお伝えください」
とのことでした。

念の為妻に確認しましたが、
妻は家の周囲を掃除したことがありません、ほぼ。

ほぼ、僕がやっています。

家事、掃除は女性がする、というイメージがあるのでしょう。

ゴミ捨て場周辺の掃除はぼくがやっているのですが
妻がやっているイメージなのでしょう。


-主夫, 自閉症

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プロフィール

 

森山ひでき

 

 

 

はじめまして。
森山ひできです。メールアドレス mtwoods2018@gmail.com

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの46歳です。2019年5月から電子書籍の発行を始めています(12月現在11冊発行)。僕が書いた本のご紹介