主夫 自閉症

自閉症児と思い出の電車

投稿日:

貼付の動画は電車が京成小岩に向かっているところです。
手前に石製の柵が見えるでしょうか。

幼児がのぼるのにちょうど良いサイズです。

我が家は小岩に戻ってきたとき、
この動画に写っている場所の周辺に住んでいました。
自閉症児の長男R君が3歳から6歳の頃です。

駅近でとっても便利でした。

R君は電車が大好きなので
この場所によく電車を見せに行きました。

普通の子でもある程度
線路から離れないと思いますが、
こだわりの強い自閉症児のRくんは
2,3時間ずーっとこの場所から
離れませんでした。

引き離そうとすると
大泣きして大変でした。

かれこれ10年くらい前のことです。
当時の記憶がなくなりつつあります。

壁こすりのこだわり

Rくんは手を壁にこすりつけて歩くのが
こだわりになったことがありました。

やめさせてもやめなかった記憶が
あります。

壁に手をこするので
指先から血が出たりしました。

どうやってやめさせたのか
妻に聞きました。

いつの間にかやめていた、
と言います。

襟元しゃぶり

シャツの襟元をしゃぶってそこが唾液で
冷たくなることがありました。

その悪癖もいつのまにか終わっていたと思います。

時期的に最もABAをやっていたときなので
セラピストさんのおかげだったような気もするのですが
今の僕にはわかりません。

イメージ

余談ですが、今朝、外出から戻ると
お隣の奥様が家の前を掃除していました。

ゴミ捨て場を共有しているご近所さんです。

お礼を言うと、
「いえいえ、いつも奥様に掃除していただいているので。
よろしくお伝えください」
とのことでした。

念の為妻に確認しましたが、
妻は家の周囲を掃除したことがありません、ほぼ。

ほぼ、僕がやっています。

家事、掃除は女性がする、というイメージがあるのでしょう。

ゴミ捨て場周辺の掃除はぼくがやっているのですが
妻がやっているイメージなのでしょう。


-主夫, 自閉症

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

あなたのお子さんが「自閉症の疑い」がある、と言われたら

渡米して自閉症の息子にABAを実践したCheeさんのブログのコラボ記事です。 理想の発達障害支援を考えてみる その1 Cheeさんの息子さんは現在、小学生で時に心が折れそうになりながらも自閉症児の療育 …

自閉症児の育児事情 第1巻

ブログで本1冊分の記事を書いてPDFにしたことがありました。 この記事の続きです。 サラリーマンを辞めて人生を変えるためにブログを始めた経緯をまとめたPDFを書きあげた後、僕は自閉症についての記事をま …

ブランコに乗り続けるRくん

自閉症のR君は15歳になってもブランコがだいすきです。 いつもは小さな子どもがくると遠慮しますが、 今日はずーっとだれもきませんでした。 思う存分遊ばせていたら 1時間以上乗り続けていました。 大きく …

衝撃データ!余暇が増えたら、育児する妻、テレビみる亭主!?

①脱サラ主夫1年を終えるにあたっての自己評価 と ②労働生産性最下位と残業とAIで生産性革命、BI の関連記事になります。 12月25日のSmart FLASHに面白い記事が載っていました。③ 「残業 …

NHK【キャンペーン】発達障害って何だろうのホームページを見てみよう

2018年11月19日(月)~11月25日(日) NHKは【キャンペーン】発達障害って何だろう と題して数々の番組で発達障害を取り上げていました。 その概要がホームページにまとめられているので見てみま …

プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。