スピリチュアル的 本の紹介

生き方に関する僕の考え

投稿日:2018年11月24日 更新日:

僕は特定の宗教団体には所属していません。
普通の日本人です。

ただ、僕は死んだらどうなるのか、という疑問から
その手の本を沢山読んできました。

小学生の頃に丹波哲郎さんの「大霊界」という映画
が流行り、それ関連の本を読み漁ったのが始まりでした。

「何の為に生きているのか?
人はなぜ生きるのか?」

 

今の僕の結論は、

「その答えは存在しない。

頭の中で考えるのは自由だから、
その答えは自分で決めて良い」、
というものです。

経営学者の飯田史彦さんが書いた
「生きがいの創造」というロングセラーの本があります。
これには影響をうけました。

飯田先生は、経営学の観点から
「どうしたら従業員のやる気を維持し、アップできるか」
を研究していました。

ひょんなことから、
死後の世界がある、と信じている人のほうが
前向きでやる気がある、
ということに気が付きました。

そして、
「死後の世界はない、
と考えている人は勝ち目がない」、
と言います。

実際死んでみて、死後の世界がなかったら、
「ほら見ろ俺の言ったとおりだ!」とは思えないし、

もし死後の世界があったら、
「あったのかあ。
もっと生前真面目に生きていればよかった」
と悔しい思いをする、
というのです。

死後の世界がある、
と信じていたほうが人生が充実する、
というのなら信じたほうがお得だし、

死後の世界の存在を信じられるようになる
情報が沢山ある、と言って
「前世療法」という本の内容などを紹介しています。

ここからは僕が色々な本を読んで考えている内容です。

死ぬと肉体は滅びますが
精神は生き続けます。

眠ってみる夢の中で
肉体はなくても思考は存在していますよね。

 

あの状態がずーっと続いているのが
死後の世界だと思っています。

夢、死後の世界では思考していることが
現実として現れます。

夢って現実と間違えるような
リアルな夢を見る時がありますよね。

あれって、自分の思考がつくっているんです。
もちろん、意識では作り切れないですが、
潜在意識が作っている世界です。

普段、考えていることが
蓄積して沈殿していって
潜在意識は作られて生きます。

考え、思考にも癖があって、
「世の中嫌なやつばかりだ」

という事ばかり考えている人は
そう考える癖がついています。

なので、死んだあと、
その思考が現実となって
嫌な奴に囲まれ続ける地獄を味わいます。

あの世では、思考の癖を修正できないので、
この世に生まれて、思考の癖の修正をします。

「この世は優しくいい人ばかりだ」
と思っている人は、その思考の癖が
反映されて、優しい人に囲まれ続ける天国で暮らします。

僕は去年の12月末に脱サラしましたが、
未だに夢の中ではリアルに仕事をしています。
ずーっと仕事のことばかり考えていたから
だと思います。

ぼくは死んだ後まで苦労したくないので
死後は優しい人に囲まれて
楽しく過ごしたいと考えています。

そのためにはどうすれば良いか、
実際、そういう経験をし続けることだと思います。

では、どうすれば優しい人に囲まれて
楽しく過ごせるか。

まず嫌いな人と過ごす時間を減らします。
好きな人と過ごす時間を増やします。

好きな人には優しくします。
好きな人なので、優しい自分になるのは簡単です。

優しくすれば、優しくされます。
そうすると安心できるので

楽しい時間を過ごすことが出来ます。

僕が楽しそうにしていると
好きな人たちも楽しそうにしているので
それを見て僕もますます楽しくなります。

雪ダルマ式にどんどん幸せが大きくなっていきます。

その出発点は僕です。

受け取る愛は与える愛に等しい。

楽しく生きることが生きがいで、
楽しく幸せになるために
人は生きていると思います。

どう考えるかは個人の自由ですからね。

な~む~♪

 

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ひできです。メールアドレス mtwoods2018@gmail.com

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの46歳です。2019年5月から電子書籍の発行を始めています(10月現在10冊発行)。僕が書いた本のご紹介