脱サラした理由

イギリス式年収200万円でゆたかに暮らす

投稿日:2018年11月21日 更新日:

Webライターに夢中になってブログは放置

の続きです。

Webライターの仕事をして副業で
わずかばかりのお金ではありましたが、
給料以外で稼ぐという経験は
意識を変えるのに大きな影響があったように思います。

 

脱サラを考え出した当初は
サラリーマンとして稼いでいる額と
同じくらいの稼ぎを自分で作れないと
脱サラできないと考えていました。

 

でも、ふと考えたのです。
そんなにお金が必要なんだろうか、と。

 

もし年間、300万円で生活していたとしたら
1000万円稼いでいたとしても
残りの700万円って、意味なくないだろうか。

それはお金はあって困るものではないし、
あればあるだけ嬉しいけれど、
毎日イライラしながら貴重な時間を浪費するほどの
価値があるんだろうか、と思ったのです。

人間一度上げた生活レベルは下げられない、と言います。
でも、我が家はほとんど結婚した当初と変わらない
生活スタイルで、生活レベルを上げていなかったのです。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」で、
ラットレースと読んでいた現象に
はまらなかったのです。

ラットレースって、
頑張ってお給料上げても
使う金額も増えていくので
いつまでたっても自由にならない
という現象です。

ハムスターが車輪の中で
いくら早く走っても
カラカラ、同じところに居続ける
ということです。

うちはRくんのABAと家の購入くらいしか
大きな金額を使っていませんでした。

「イギリス式年収200万円でゆたかに暮らす」
という本があります。

お金ってそんなに使わなくても
人生は楽しく暮らせる、
という本です。

月に20万円稼いだら年収200万円を超えます。

僕が10万円
妻、次男がそれぞれ5万円、
Rくんの障害年金で5万円。

これで25万円、という皮算用が出ました。

僕は高校生のころバイトをしていました。
やってよかったと思っています。

Aくんが高校生になったら
バイトをしてもらって
自分のことは自分でやってもらおう、
そう思いました。

Aくんと話をしたら「いいよ」と言いました。

その頃になれば家族旅行も行かないでしょう。

よし、あと5年我慢して、
Aくんが中学を卒業したら
サラリーマンを辞めよう、

43、4歳の頃、そういう考えに至ったのです。

続きはこちら↓
「ゴーストライターになって年1000万円稼ぐ」?

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-脱サラした理由

執筆者:


  1. Chee より:

    そういう本があるのですね。
    結婚して子供生まれて、家買うまでは「働かなきゃ。お金貯めなきゃ。」って必死でした。どのくらいお金かかるのかもよくわからず、未知に対する不安からそうなっていたんでしょうね。
    その後、家を買って必要なものが揃い、子供の将来の費用もなんとなく見え始めると、贅沢しなければ「維持」で良くなり、気が付いてみると「なんだ。若い時とそんなに生活変わってないじゃん。」という。

    しかもここ最近はなぜか生活費が下がっています。子供の成長と共に食費は上がっているんですけれどね。あまり出かけないからでしょうね。

  2. mtwoods2018 より:

    「家を買って必要なものが揃い、子供の将来の費用もなんとなく見え始める。
    あまり出かけない」
    そうなんですよ。さすがCheeさん、話が分かる。

    それなら、時間のほうを大切にした方が良いって
    思うようになったんですよね。

    時間と自由。

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プロフィール

 

森山ひでき

 

 

 

はじめまして。
森山ひできです。メールアドレス mtwoods2018@gmail.com

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの46歳です。2019年5月から電子書籍の発行を始めています(12月現在11冊発行)。僕が書いた本のご紹介