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会社がなくなる 神田昌典氏「成功のための未来予報」が当たってる! 

投稿日:2018年11月20日 更新日:

会社員の皆さん!
厚労省の働き方改革の議事録読んだ方が良いですよ。
世の中が動いているのを実感しますよ。

昨日アップした年金と定年延長と健康寿命と自由な時間の記事で、

『国も副業・兼業を薦めようとしていますから、
ずーっとサラリーマンで拘束することを
考えているわけではなさそうです。』

と書きました。

面白そうなので厚労省の検討会の議事録を見てみました。

2017年10月3日 第1回「柔軟な働き方に関する検討会」議事録
○場所 厚生労働省 共用第6会議室
○議題
(1)雇用型テレワーク、自営型(非雇用型)テレワーク、副業・兼業の現状と課題について

(抜粋)

『テレワークというのは、いつでも、どこでも、そして誰とでも働けるというツールだと思っています。といいますのは、複数の仕事あるいは複数の多様な活動を同時に実現できる新しいツールである。例えば介護や育児のようなことと仕事、あるいは仕事と地域のボランティアとか、そして今、話題になっています仕事と仕事、副業ということでございますが、そうした多様な活動が同時にできるツールなのだろうと考えております。』

テレワークって
情報通信技術を使って
時間や場所にとらわれない働き方のこと
なんですけど、介護や育児と仕事など、
色々な活動が同時にできる方法で、
僕が今試している働き方です。

総務省動画チャンネルの動画で倍速で見れば1分半でみれます。

で、表題の神田昌典さんの「成功のための未来予報」
という本を思い出して読み返してみました。

その第2章が「会社がなくなる」っていうタイトルなんですけど
今、厚労省が検討している内容を4年前に神田さんは予想していたんです。

さすが、神田さんはすごい。

神田昌典さんは、ダイレクトレスポンスマーケティングという
インターネットビジネスをちょっとかじれば
必ず出てくるマーケティング手法を

アメリカから日本に取り入れたマーケターで、
フォトリーディングという読書術を
日本に紹介した人でもあります。

知る人ぞ知るすごい人です。

マイクロカンパニーって社員一人の会社のことなんですけど、
会社設立で一番多いのがこの形態で
それが世界的な傾向だというのです。

会社に雇われない働き方をする
「フリーエージェント」で働いている人はアメリカでは
労働人口の4分の1になっているそうです。

一人社長でやっていく時代が日本でも
主流になるかもしれないです。

言われたことだけやっていれば
給料が入ってくる時代は終わるかもしれません。

僕はIT音痴で数か月前まではLINEすらしていなかったのですが、

この本に書いてある、
チャットワーク、PayPalなど、
4年前に読んだときは意味不明だったものを
脱サラしてからのこの数か月で
経験してきました。

 

神田さんはこの本で7つの予報をしていて
その一つに「病気がなくなる」があります。
本当にそうなるといいですね。

 

 

 

続きの記事 堀江貴文氏「99%の会社はいらない」を読んで

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  2. […] 会社がなくなる 神田昌典氏「成功のための未来予報」が当たってる! の記事を書いていて、マイクロカンパニーをテーマにした 橘玲さんの「貧乏はお金持ち 雇われない生き方で格差社会を逆転する」を思い出して読み返してみました。 […]

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プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。