本の紹介

全ての悩みは人間関係である、としてその解決方法を教えてくれるアドラー心理学

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大ヒット・ロングセラーとなった
岸見一郎氏、古賀史健氏共著の
「嫌われる勇気」は
哲人と青年の対話という形で
アドラーの心理学を教えてくれる本です。

 

アドラーの心理学は、
どうすれば幸せに暮らしていくことができるか、
という問題に具体的な答えを与えてくれます。

 

幸せに暮らすには
悩みから解放される必要があります。

 

そしてすべての悩みは
対人関係の悩みである、
とアドラーは断言しています。

 

本当にYahoo知恵袋をみると
人間関係の相談が分刻みでアップされています。

どうすれば人間関係の悩みから解放されるのか

勝ちや負けを競い争う場所から身を引く

友人、知人は競争相手ではなく仲間なんだと思いましょう。

勝つことによって自らの力を証明したい
と思っている相手から権力闘争を仕掛けられても
絶対に挑発にはのってはいけません。

権力闘争を仕掛けられているなあ、
と思ったら素早く争いからおりて、
相手の言動に反応しないようにします。

いくら自分が正しいと思えても、
それを理由に相手を非難してはいけせん。

もししてしまえば権力闘争を
仕掛けることになってしまいます。

 

承認欲求を捨てる

人生で他人の期待を満たす必要はありません。

他人の課題には介入せず、
自分の課題には誰にも介入させないようにします。

誰の課題かは「その選択の結果を引き受けるのは誰か」を考えれば見分けることができます。

自由に生きれば他人から嫌われたり、
否定されたりすることもあります。
でもそれは自由のコストだと割り切りましょう。

 

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嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]
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