本の紹介

全ての悩みは人間関係である、としてその解決方法を教えてくれるアドラー心理学

投稿日:2018年11月17日 更新日:

大ヒット・ロングセラーとなった
岸見一郎氏、古賀史健氏共著の
「嫌われる勇気」は
哲人と青年の対話という形で
アドラーの心理学を教えてくれる本です。

 

アドラーの心理学は、
どうすれば幸せに暮らしていくことができるか、
という問題に具体的な答えを与えてくれます。

 

幸せに暮らすには
悩みから解放される必要があります。

 

そしてすべての悩みは
対人関係の悩みである、
とアドラーは断言しています。

 

本当にYahoo知恵袋をみると
人間関係の相談が分刻みでアップされています。

どうすれば人間関係の悩みから解放されるのか

勝ちや負けを競い争う場所から身を引く

友人、知人は競争相手ではなく仲間なんだと思いましょう。

勝つことによって自らの力を証明したい
と思っている相手から権力闘争を仕掛けられても
絶対に挑発にはのってはいけません。

権力闘争を仕掛けられているなあ、
と思ったら素早く争いからおりて、
相手の言動に反応しないようにします。

いくら自分が正しいと思えても、
それを理由に相手を非難してはいけせん。

もししてしまえば権力闘争を
仕掛けることになってしまいます。

 

承認欲求を捨てる

人生で他人の期待を満たす必要はありません。

他人の課題には介入せず、
自分の課題には誰にも介入させないようにします。

誰の課題かは「その選択の結果を引き受けるのは誰か」を考えれば見分けることができます。

自由に生きれば他人から嫌われたり、
否定されたりすることもあります。
でもそれは自由のコストだと割り切りましょう。

 

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嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]
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大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの46歳です。2019年5月から電子書籍の発行を始めています(10月現在10冊発行)。僕が書いた本のご紹介