脱サラした理由

脱サラした人の末路は?

投稿日:2018年10月21日 更新日:

こんにちは。
Mt.Woodsです。

僕は20年サラリーマンをした後に脱サラをして今は主夫をしています。

妻は結婚してから20年間専業主婦でした。
15歳の長男は自閉症で特別支援学校に通っています。
次男は地元の公立中学校に通っていて勉強、スポーツの楽しさを覚えてきた頃です。

実家の父は10年近く前に心筋梗塞を起こし、
その後の心不全が悪化して今年介護保険の適応となりました。

そんな僕がどのような考えや経緯で脱サラをしたのかを
このブログではご紹介しています。

20代の頃からいつかは独立して自由に生きたいと思っていたが
会社をやめて経済的にたちゆかなくなる不安で踏み切ることが出来ず、
そうなった場合、どうなるのかを調べた、

その結果、家さえあればなんとかなる、というのが今までの記事で書いてきたことです。

ある決断をしたらどういう結末になるのか分からないから決断できない、
という思いは僕以外の人も感じていたようで
2017年にブームになった本で

「宝くじで1億円当たった人の末路」という本があります。

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この本は、宝くじに当たった人の末路に限らずみんなが興味をもちそうな選択をした
23パターンの人の末路が書かれています。

その一つが脱サラです。
まあ、脱サラというのは僕の解釈で実際はバックパッカーになった人なのですが、
大企業を辞めた、あるいは初めから就職せずにバックパッカーになった、というのは
脱サラをして好きなことをした人、という意味では同じだと思っています。

この本は、僕が脱サラをほとんど決心していたときに読んだので
若いころに読んだ本のような衝撃はありませんでしたが、
やっぱりそうか、と、静かに背中を押してくれた感じはありました。

さっきちょっと高速で読み返しましたが、やっぱり面白かったです。

著者の鈴木さんは、
今の時代、自由に何でも挑戦できる時代になっているけれど
実際に自由を選択して人生を楽しんでいる人って全然みあたらない、

それは、ある選択をした末路がどうなるのか分からないから
漠然とした不安を抱えてしまうからだろう、
と思い、実際にその選択をした人にインタビューをします。

僕は、自分がその実例の一つとして、なぜこの選択をしたか、
を書いた後は、どうなっていくのかを書こうと思っていますが、
鈴木さんは「ネット上にあやしげな情報は散見されるが、、」と
書いています。

ネット上の情報ってまだ怪しいって思われているのですね。
テレビでも本でも雑誌でも本当も嘘も混在していて
それはネットも同じだとおもうのですけど、それはさておきです。

バックパッカーの章ではまず一般常識が語られていました。
3ヶ月職歴が空くと再就職できない、と。

実際にバックパッカーを経験した人にインタビューしますが、
その人は世界に出て実に色々な人に出合います。

そして気が付くのです。
一度就職したら死ぬまで同じ会社で同じ仕事を続けるという日本の常識は
世界では全然常識ではない、と。

その後、その人は旅に溺れかけますが、
なんとダライ・ラマ14世に会って
瞬間的に日本に帰って仕事しなくちゃ、と思い立って帰国した、
というのでとても面白いのですが、
余裕で3ヶ月以上職歴が空いていましたが、
再就職できています。

名の通った大企業ではないにしても
再就職し、自分のあった仕事が何かに気が付いて
それで起業し成功しています。

他のバックパッカーの末路についてインタビュアーが質問したところ、
それは、当然色々いるわけです。
上手くいっている人もいれば、うまく行っていない人もいる。

当たり前ですよね。
ただ、この後のコメントがこころを打ちます。

バックパッカーの旅に出て、自分のやりたいことをして
自由に生きて、そのことを後悔している人って物凄くすくないのではないか、

なぜって、人生を掛けた決断を実行に移した場合、
例えそれが裏目にでたとしても、
人間って納得できる生き物なんじゃないか、って。

そうなんですよね、やりたいことをやらずに我慢だけの人生で終わってしまったほうが
きっと後悔すると思うんですよ。

もう、出典をわすれましたが、
アメリカかどこかで、死ぬ直前の人にアンケートを実施したことがあったそうです。

あなたの後悔していることはなんですか?、と。

僕が印象に残っているのは、

「もっとリスクをとればよかった」
「言いたいことを我慢せずに言えばよかった」
「子育て以外のことをしておくべきだった」

この3つです。

今回は、ちょっと脱線しましたが、
次回はいままでの続きで脱サラして失敗しても
住むところがあればなんとかなる、と確信した後にどうしたのかを書きます。

続きはこちら↓
脱サラする前にやりたいことが見つかった!

-脱サラした理由

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脱サラ、フリーランスに特化した
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ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。