FX 主夫 本の紹介 脱サラした理由

脱サラしたらどうなるのか 

投稿日:2018年10月17日 更新日:

こんにちは。
Mt.Woodsです。

僕は脱サラをして主夫をしています。

このブログではなんで脱サラをしたのか、
どう考えたのかをご紹介しています。

なぜ脱サラを目指すようになったのか 今までの記事のまとめ

脱サラのきっかけ 「辞表を出して次へ行け」

前回の記事では脱サラをして自由に生きたいけれど
やっぱり脱サラは心配だし怖い、

なぜそう思うかというと情報操作されていて、
脱サラ後どうなるのか極端に情報が少ないからだ、
と思った、と言うことを書きました。

そこで調べてみることにしました。

その前に僕には身近に脱サラをした人がいました。
最初の上司で師匠と呼んでいた人です。

人事部を経験して独立し、主に人材紹介の仕事をしていました。

その人以外に僕の周りには勤め人しかいませんでした。
父も祖父も義理の父母も公務員です。

子供の頃は自由に生きている人がこの世に存在している、
という認識すらありませんでした。

会社を辞めるのは良いが、それは次が決まってからにしろ、
次が決まっていない状態で仕事を辞めたら大変なことになるぞ、

と、自由に生きている師匠にすら言われていました。

そこで、自分なりに調べてみることにしたのです。
方法はインターネットを使いました。

と言っても前時代的な僕はアマゾンを使ったので
確かにインターネットは活用しましたが、

結局本を買って読んだのです。

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なんと5000円もする!プレミアがつくほど貴重な本だったのかあ、と思いましたが安いものもありました。

同じ著者の別の本も買いました。

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「サラリーマン、やめました」は脱サラをした52人のその後が書かれています。
52人と言えば結構な情報量です。

随分以前に読んだので細かいことは覚えていませんが、
脱サラして良かった人もいれば、失敗だったと思っている人もいました。

著者の書き方かも知れませんが全体的には読後感が重い、
という印象の本です。

よし、この人を真似てみよう、と思えた人はいなかったように思います。
まず、記憶に残っていないので、真似たい人はいなかったのでしょう。

次に読んだ、「脱サラ帰農者たち」はなんか惹かれました。
妻の実家が埼玉県のやや奥地にあり、
家庭菜園をするには十分な広さの庭があるのです。

映画にもなった三浦しをんさんの小説「神去なあなあ日常」は面白いです。続編の「神去なあなあ夜話」も読んで、映画もみました。

ニートがお母さんに強制的に林業に就職させられる物語です。
主人公は山の奥で居候をします。

野菜は自給自足なのでほとんどお金は使いません、
という記述がありました。

これだ!
と思いましたね。

僕の長男は自閉症で一般就労は難しいです。

埼玉で一緒に野菜でも作って暮らしたら
それはそれで幸せではないか、と思ったのです。

ダッシュ村ですよ。

そこで農業に興味をもち、次に買ったのがこの本です。

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なんと、やりようによっては農業でも結構お金になるのでは、
と思えたのです。

ただ、基本は自給自足の家庭菜園に希望を感じたのです。
我が家は散々遊びましたから、もうそんなにお金を使わなくても良いのではと思っています。

食費を大幅に減らすことが出来ればかなり
金銭的な負担は減る、と考えたのです。

なんとかしてMRを辞めたいと考え続けていた僕は
次の手を模索していました。

面白そうだ!と思えるものに出合えた僕は興奮のあまり
会社の後輩にアマゾンでこの本を検索して示して見せました。

そうして言われたのが
「こういうのが一番あぶないんですよ」
です。

別にこれに掛けているわけではなく、
それ以外の農業従事者のことも調べていたんですよ、僕は。

そういう話を確認せずに、頭ごなしの否定。
面倒見ていた10歳年下の後輩ですよ。

コチーン、どころではありません。

だいたい彼は脱サラしたことも農業をしたこともないのです。
なんの根拠をもってそう言い切れるのか理解できません。

まあ、最初はネコかぶっていたので気が付きませんでしたが
上から目線でものをいうので女性や年下から嫌われていたことに後に気が付きました。

脱サラにしても、FXにしても、
それについて調べて勉強して、実際に経験をした、という要素が全くないのに否定してくる人たちがいました。

次を決めずに退職する、と言ったら、
まあ、その人は僕のことをとても可愛がっていて心配してくれていたのは分かるのですが、
「絶対むり」と連呼してこちらの意見を聞かないのです。

飲んだ後だったこともあり、
「Tさんは、身近に脱サラした人がいるのですか?
そういう人について調べたことがあるのですか?
ご自身でも経験されたのですか?」
と聞いたら、どれ一つ当てはまるものがないのです。

ぼくは、独立している複数の人に実際に会って、
本から情報も得ていました。

このブログに書いているように
脱サラ、独立に関して多くの本を読み、長年に渡って考え続けた上での決断だったのです。

なにも考えたことのない人に否定されたくありません。

FXについても同じ経験をしました。

「絶対、危ないって」

勉強したこともやったこともない友人に言われました。

僕はこれまた何カ月もかけて勉強し、デモし、
実践を始めていました。

FXは1年で90%が脱落して資産を失うと言われていますが
僕は1年半続いています。
利益は出ていますが、損したことはありません。

その上で、やはりFXからは手をひこうと思っています。

FXは危ない、と今の僕なら言えると思っています。
なので、いずれFXはなぜ危ないのか、それを自分の経験を踏まえて
書いていこうと思います。

僕は書籍上で師事している人のFXのやり方を学び、真似ました。
そのやり方でしたらFXは安全だ、と実践して思えました。
しかし、危ないと思ったのです。
なぜか、それはまた今度書きます。

何が言いたいのかというと、
知識も経験もなくあなたのやりたいことを否定してくる人が世の中にはいる、ということです。

その人に、あなたのやりたいことを止める資格があるのか、ないのか、よく見極めましょう。

知識も経験もないのに止めてくる人はドリームキラーと言います。

夢殺し人です。

逆に夢追い人と呼ばれたビートルズのジョンレノンは
友人から脱サラをしてバンドデビューしたいと相談されたときに
「クラウス、やるんだ。やりたいことがあるなら、とにかくやるんだ!」
と強烈に背中をおして、後年、その友人から感謝されています。

「やりたかったらやるんだ!」
かっこいい。

師匠は「男がやると言ったらやるんだ!」と僕に教えました。

まあ、男女は関係ないと思いますが、
やると言ったらやれる人間でありたいと思います。

そう、そして僕は実行したのです。

まずは家庭菜園です。

我が家は幸いなことに都内に住んでいながら南側が非常に日当たりが良いです。
いわゆる「犬のとわたり」でしたっけ、「犬のとおりみち」でしたか、忘れましたが、柴犬が一匹通れるくらいの幅の庭があります。

そこにプランターを買ってきて野菜を植えたのです。
事前に母に相談しました。

母は華道の師範をしており、植物には詳しいのです。

推薦された植物は「ニラ」でした。
最も簡単だ、というのです。

放っておいても、抜いても抜いても生えてくる強い草だ、というのです。

楽しくて毎日少し早く起きて見に行って水をあげていました。
その結果、なんと枯らしてしまったのです。

ああ、根腐れしたね、と言われました。

トホホ。

良く考えたら虫が苦手でミミズなか絶対触れません。
ナメクジをみたら1時間くらい機能不全になります。

僕に土いじりは出来ない。

やってみて納得しました。

ちなみにニラは、今年で2回目の花を咲かせました。
まあ、そこそこ茂っています。

兎に角やりたかったらやってみれば納得する。
どういうものかも経験できる。
向いているか向いていないかもわかる。
でもちょっとの失敗で諦めないで頑張って続けていたら成功していたかも知れないこともある。
やるからには続ける覚悟が必要です。

続きはこちら↓
脱サラへのこころみ 個人事業主へのチャレンジ

-FX, 主夫, 本の紹介, 脱サラした理由

執筆者:


  1. Chee より:

    とても楽しく読みました!
    私にとってはサラリーマンは憧れです。なりたかったのになれなかった…。

    不良の自営業の親に育てられたので、そうでない世界の方が理解できず、大学も大学院も行ったのに、結局自分も自営の不良になってしまったからです。
    しかーし!アメリカンドリームを掴む勢いでやってます。ジョン・レノンもそんんなことがあったんですね。

    まだまだ夢は広がる一方です。そして絶対に実現させる自信があります。根拠はありません。ただ自分には成功するイメージしかありません。

    微妙にアホなのも成功の要素と思います。爆

    こんな私に付いてきた夫は脱サラしました。責任とらんとな~。汗

    • mtwoods2018 より:

      自閉症記事以外も褒めていただけて本当に嬉しいです。ありがとうございます。
      何年もグズグズ考え続けてきたのでまだまだこのシリーズは続くんです。

      Cheeさん、建築関係の会社に勤めていませんでしたっけ?
      サラリーマンになれていましたよね。違ったかな。
      ああ、全うできなかったということですね。
      サラリーマン、憧れですか。

      そうか。確かに地方(広島、岡山、長野)で働いていたときは
      東京の本社で働くの憧れていました。
      目黒、日比谷、丸の内の本社で働きましたが
      一度経験すれば満足です。意外と良くないんですよね。
      わおーと思うのは最初だけですぐ慣れて、窓の空かない空間に息が詰まります。
      社内の権力闘争にうんざりします。

      ジョンはあの本を読むと、身近にいたら付き合いにくい人だったんだろうなあ、
      と思わせますが、「やりたかったら兎に角やるんだ」というくだりはカッコよかったです。

      旦那さん脱サラして3年目ですよね。
      続いているんですよね。すごいなあ。

  2. Jeadously より:

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大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。