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相模原障害者施設殺傷事件を受けて父が考える自閉症児の存在意義と嫌われる勇気

投稿日:2018年10月16日 更新日:

こんにちは。
Mt.Woodsです。

今回は重度の知的障害を伴う自閉症児の父として
かれらの存在意義について考えます。

結論は、知的障害者であっても存在意義はある、です。

その反対の現象として相模原障害者施設殺傷事件を考えます。
これは2016年神奈川県にある知的障害者福祉施設の入所者19人が殺された事件です。

この事件は現在も裁判が進行しているため真相はわかりません。
でも、知的障害者の存在価値を認めない立場の象徴としてとらえます。

知的障害者の存在意義、これは社会的には容易に結論が出ない問題です。
ネット上の匿名の書き込みには加害者(殺人者)に共感する意見が存在します。

知的障害のある自閉症児を持つ親として自分の意見は明確にし、
それに対する反対意見にも備えたいと思います。

知的障害者であっても存在意義はある、の立場から

日本人は全員、生きる権利が認められています。
誰から認められているかというと日本国からです。
では誰がそれを決めたのかというと僕たち国民です。

日本国憲法第25条生存権です。13条基本的人権の尊重です。

そして、法の下の平等も憲法で保障されています。
知的障害者であるからと言ってむやみに差別してはいけないのです。

憲法を持ち出すまでもなく人を殺してはいけないのです。
人を殺せば殺人罪です。

自分または他人の生命、財産を守るため防衛した結果
相手が死んでしまった場合は、正当防衛として認められます。

しかし、これは緊急避難的な措置であり、
無防備な知的障害者が寝ているところに忍び込んで殺す行為が許されるはずはありません。

これが許せないのであれば賛同者を集めて国会の過半数を有し
法律を変えなければなりません。

想定される問題

基本的人権の尊重、生存権、平等権、殺人の禁止と言っても
同時に憲法では思想信条の自由が認められています。

こころの中ではなにを考えていてもよいのです。

それが常識や倫理観で表に出ていないだけの可能性はあります。
ネット上の匿名書き込みという特殊な状況だからこそ、
本心が露出したのかもしれません。

少なくない数の人間が、知的障害者、
社会的に生産性が極度に低い人に対して
殺すまではいかなくても、存在価値を見出せていない可能性はあります。

率先垂範で障害者雇用を推進すべきである公的機関の中の公的機関、
役所のトップである各省庁で障害者雇用が水増しされていたことの
心理的背景に知的障害者へを認めない意識があったかもしれません。

想定問題をなぜ想定するか

多くの人が本音では知的障害者の存在価値を認められていない可能性を考えました。
なぜ、そんなことを想定したのか。
それは、日本がそいう社会だからです。

そういう、とは、日本が自由主義社会、資本主義社会だからです。
平等も機会の平等です。

ちなみに僕のモットーは「自由と平等」です。
結果平等を掲げる共産主義、社会主義よりも今の日本が好きです。

難しい言葉を使うと書くのが難しいので普通の言葉で書きます。
それはそれで難しいのですが。

普通に生活していれば日本では良い結果を出した人が評価されます。
学校のテストで良い点数を取った人は、悪い点数を取った人よりも評価されます。

スポーツでも勝ったチームが負けたチームよりも評価されます。

これが、優れた人物に価値があり、劣った人間には価値がない、
という漠然とした思いを引き起こす可能性を感じます。

「良い結果を出した人が価値がある」それは違うんだよ、と納得のいく形で教えられた記憶がありません。

ダーウィンの進化論、適者生存の考えも知られていて、
頑張らなければ生き残れない、という不安感を抱えて努力を続けている人もいるはずです。

若いということに価値が置かれ、
価値が低いと認定された中高年はリストラをされ、

営業成績の上がらない営業マンは転勤を命じられ
様々手段で自主退職に追い込まれる。

あからさまに退職に追い込む行為を行い
記録に残せばやった側の立場が危なくなるので
公式にはそれらの行為はほぼ存在しないのかもしれません。

でも、実際にそういうことは存在します。

頑張って努力を続け自分の能力を高め、自分の労働市場における価値を高めてきた人が知的障害者をみて価値を見出せない、言葉にして彼らの価値を表現できない可能性は感じます。

また、世の中頑張れない人、努力を続けられない人も存在します。
そういう人たちは不安感を抱えています。
そして、安心を得るために自分よりも劣る人を攻撃します。

弱い者達が夕暮れ さらに弱い者をたたくその音が響きわたれば ブルースは加速していく
THE BLUE HEARTS TRAIN-TRAIN 歌詞
ですよ。

下には下がいますが、上を見てもキリがありません。
どんなに努力をして上に上がってもさらに上がいれば、
相対的に自分は下であり、相対的に価値がないことになります。

努力と才能と運に恵まれ頂点を極めたとしても
今度は下から抜かされる不安がやってきます。

共同体に貢献できる能力がある、役に立つ、だから価値がある。
この価値観をよく考える必要があります。

そうでないと、この価値観は
他人の役に立てない人間は価値がない、
という考えにつながりやすいからです。

だって、みんな心のどこかでは、そういうふうに考えて
しまいそうになる自分に気が付きませんか。

歴史的に考えてみよう

善悪の基準なんて時代や地域によって変わってくるものですよね。
他人に貢献できない人間には価値はない、
優れた人間にこそ価値がある。
障害をもつ人間は価値が低い。

優れた人間の種(子孫)を残し
障害を持つ者の種は残さない。

結婚相手を探す時は多かれ少なかれ自然とそれを考えています。
その発想を国の規模で実行したところがあります。

アメリカは優生法のもと知的障害者に対する断種(赴任処置をすること)を行っていた歴史があります。
戦前のドイツでは優生学の考えに基づき安楽死政策が行われていました。労働能力が欠如している人は処分の対象でした。
日本では戦後の昭和27年から36年までの間、優生保護法に基づき知的障害者は断種の対象でした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/優生学

断種は子孫を残せないようにするものですが、
安楽死政策では、労働能力が欠如したものは、殺されていたのです。

昭和の優生保護法のように法律で決まれば実施できてしまうのです。
さらに、日本は、基本的人権の尊重という根本的なことを忘れて
みんなで決めたことはただしいことだとする「和の精神」が今でも生きています。
詳しくは井沢元彦さんの逆説の日本史を読んでください。
このシリーズは滅茶苦茶良書ですごく勉強になります。
そうか僕ら日本人ってこういう人なんだ、と気づきが一杯あります。
このブログでもいつかは紹介したいと考えています。

アドラー心理学「嫌われる勇気」から学ぶ
知的障害者の価値をどのように捉えるか

アドラーはフロイト、ユングとならぶ心理学の3大巨頭の1人として
世界から評価されている人物です。

アドラー心理学を題材に書かれた岸見一郎氏、古賀史健氏共著の
「嫌われる勇気」は2013年に発売され話題になった本です。

2018年10月16日現在でもアマゾンの総合順位で26位であり、
心理学系のランキングでは3つのカテゴリーで1位を維持しています。

この「嫌われる勇気」の中で
人の価値を行為のレベルでみることと
存在のレベルでみる、ということが説明されています。

存在のレベルで人をみれば、
そこにいるだけで人には価値があるというのです。

もし母親が危篤で動くことが出来なくなったとしても
生きていてくれるだけで家族は嬉しい、

そこにいてくれるだけで価値がる、
その例として危篤の母を「嫌われる勇気」はあげています。

いるだけで嬉しい、とおもってくれる人がいるのであれば
そのひとには価値があります。

自閉症である僕の長男は出来ることが他の子よりも
限られています。
一般的な就職をして自立することは難しいでしょう。

でも、Rくんは「癒し系」と言われて所属しているコミュニティで愛されているのを知っています。
小学校の卒業式の時、同じ特別支援学級の下の学年の子が、Rのことが大好きだったと張り付いているのを見ています。

何かが人よりも効果的に出来ても周りの人を鬱にし、トラウマを与えてしてしまうような人物と、出来ないことだらけでも周りの人をホッとさせ、和ませるRとを比べてRが絶対的に価値が低く、存在を否定されるほど価値がない、とだれが言い切ることができるのでしょうか。

優生学的考えを否定したとしても
じゃあ、徒競走ではみんなで手をつないで一緒にゴールしましょう、
という考えにはなりません。

善と悪、イエスかノー、100か0のような二元論ではない発想が欲しいです。

健全な競争で全体のレベルを上げることに僕は賛成です。
頑張って努力した人が報われる社会であってほしいです。

結果を出した者を評価する考えと
障害がある人も評価する考えは
1人の人間の中で共存出来ます。

僕は社会人になって脱サラするまで一番手の法則の信者であり実践者でした。

一番手の法則はマーケティングの大家であるアル・ライズとジャック・トラウトの共著「マーケティング22の法則」で紹介されている戦略です。

一番手を目指す、という方針です。
一番手は自信にもなるし、信頼も得られるのでさらに力を得やすい、という法則です。

例えば中学校の中間テストでクラスで一位を取ったとします。
そうすると一位がとれた本人は嬉しいし、自信がつくのです。
自分は勉強が出来ると思い込むと勉強も続ける気になります。

まわりからも彼は勉強が出来る、という期待の目で見られていると
それに応えようとより勉強にとりくむようになります。

馬鹿だ、馬鹿だ、と言われて育った子は馬鹿になりますし、
このクラスは優秀な子を集めたと信じ込まされた教師に教わった子どもたちは
成績が伸びるという心理学的な実験結果があります。

この一番手の法則は結構有名で営業の世界では幹部が良く使います。
でも、一番手の法則は本当はカテゴリーの法則とセットで考えるべきものなのです。

だって、1番って1人しかなれないじゃないですか。

カテゴリーの法則、というのは一番手になれなかったら
一番手になれるカテゴリーを探す、作る、という法則です。

先ほどの中学校のテストの例に戻ります。
息子がクラスで2位だった、と言います。
一位はどんな子?と聞きました。
○○さんだった、と女の子の名前を言いました。
それじゃあ、クラスの男子じゃ1番なんだな。
クラスで1位じゃないか、
と教えてあげます。

そうか、と思えたら勝ちです。
事実なのですから納得しやすいです。

どんな些細なことでも一位になると元気が出ます。
自分が一番になれるところを探して一番になる。
そういう一番をどんどん増やしていくと
いつの間にか総合点で1位になれている、というものです。

これを具体的な事例で説明したのが、
江村林香さんの「あずは一さな世界で一番になる」です。
この本は本当に面白いですよ。

僕は別の記事でも書いていますが、就職活動に失敗しています。
(カテゴリー コミュニケーションノウハウの記事をご参考ください)

全く関わったことのない製薬の世界に入り、
入社一年で転職をした負い目と劣等感を抱えたうえに
3年目には合併で吸収された側の会社の社員となり
3重苦の弱い立場であると思い込んでいました。

毎日不安で一杯でした。
売れなければいつか会社に残れなくなる、という漠然とした不安を抱えていました。

仕事はわからなく、どこから手を付けて良いのか分かりませんでした。
出来そうなことを探しました。

まず報告書の枚数で圧倒的に一番になりました。
営業マンは報告書が嫌いです。
でも本人がその気になればいくらでも書けます。

しかし、報告書を書くには実際に医師と面談をしなければ書けません。
報告書を書くネタづくりのつもりで営業活動を増やした結果、
第三の柱と言われた製品の新規口座獲得数で一位になりました。

その後は色々なもので頭角を現すようになりました。

その後の会社でもその一番点戦略は続けました。

卸の朝礼でのプレゼンの回数、打ち合わせの回数でも一番でした。
人がやりたがらないことは一番になりやすいです。

結果、プレゼンテーションが上手くなりました。
打ち合わせ用に資料を作った結果、エクセルの操作が営業所で一番うまく、早くなりました。

岡山時代は本当に辛くて月曜日に事務所のドアの前にたつと
闇雲に悲しくなったものです。

高梁川沿いを営業で走っていたとき、自分は鬱になってしまったのではないかと心配になりました。

そういう状況の中から自分が頑張れるところを探して
結果、だれかと面と向かって争うことなく自分の力をつけていくことが出来ました。

得意な部分を見つけてそこを伸ばしていけば他の部分も良くなる、
そう信じていました。

今がだめでも将来がだめだとは限らないと。

自閉症の長男の普通学級へのこだわり

長男が自閉症かもしれないと妻から聞いた時は
正直これは面白いかも、と思いました。

偉人、天才と言われている人の伝記を読むと
今の基準では発達障害と認定されそうな人がいます。

発達障害と呼ばれる人は
発達の段階にむらがあり、
ある分野では突出した能力を持つことがあります。

それを見つけて天才にしてやる、と思いました。

実際は本当に手がかかって、子どもが天才になる前に
自分が育児ノイローゼになるのではないかと思うくらいでした。

その後、ABAという行動分析学を応用した自閉症児の療育方法に出合います。
唯一効果が証明されている療育法です。

これで小学校に上がるまでに普通になった子がいる、と。

頑張りました。
時間、エネルギー、お金の大部分を長男に注ぎました。
普通学級に入れてやる!
そう強く思って無理をしました。
妻、長男にも無理をさせたはずです。
合意のうえ、と思っていますし、
ぼくに強制されて動くような妻でもありません、が。

小学校入学前の判定は特別支援学級、でした。

それを拒否して普通学級に入る場合は介助員はつけられない、と。

今は他の子より発達が遅いとしても数年後に追いつく可能性がある。
僕が、若干そういう傾向がありました。

普通級に入ってRよりも出来る子に囲まれていれば
刺激されてRがより伸びる可能性もあると考えました。

でも、支援学級に入れれば授業もゆるやかで、
同級生も同じようなレベルでRの成長にとっては普通級よりも魅力的に思えなかったのです。

校長先生、区役所の職員、複数の教員に囲まれて
僕と妻はなんとか長男を普通級に入れる方法を模索しました。

介助員がいればなんとか長男はやっていけると僕らは信じていました。
ABAでセラピストがプロンプトをすれば指示通りにR君は動けるからです。

しかし介助員はつけられないという。
文句を言っても決まりなのですから仕方ありません。

でも、僕の必死の様相は厄介な父親だという印象を与えたかも知れません。
営業の現場で何年も戦ってきたぼくはまくしたてるように持論を展開していて
それに論理的に反論、説明できる先生はいなかったのです。

妻が毎日付き添うことを申し出ました。

校長先生は「それでしたら安心です」と仰って、
それでRくんの普通学級入学が決まりました。

学期末ごとに同じメンバーで集まって
状況を確認しその後について話し合いを持つ
と言うことも決まりました。

1学期が終わりRを特別支援学級に編入しようという話がでました。
学校関係者、妻がその意見で一致しました。

僕は自分を納得させる意見が聞ければ考えを変えます。
正しいと思える意見を排除するほど偏狭ではありません。

でも、だれも僕を納得させる意見を言わないのです。
「うーん」
と言っているだけです。
納得できるわけがありません。

この時僕は師匠に電話をして状況を伝えました。
おかしいでしょ!と訴えたかったのです。

師匠は僕の社会人初の上司で出合ってから15年が経っていました。
師匠は自分の会社を経営していていつも家にいるのです。

「ヒデよ、お前の考えは父親の考えなんだよ。
俺だって息子が小さい頃は他の子よりも少しでもできるようにしてやりたいと思ったよ。
でも、母親は違うんだよ。健康で無事に生きてくれさえすればいいんだよ。

お前の嫁さんは毎日学校で息子につきっきりなんだろ。
お前の嫁さんは優しい子だよ。
きっとお前には言えないつらい現実を沢山みてきたんだろうよ。

無理して普通級に留まらせていじめられて
二次障害にでもなったらどうするんだよ。

障害児の場合、その二次障害のほうがこじらせる可能性だってあるんだぞ」

と言われたのです。

はっ、としました。

僕の考えに固執することで長男にとても辛い思いをさせてしまうかもしれない。
妻や周りの人に無理をさせてしまうかもしれない。
そう思いました。

R君は小学校1年生のごく簡単な国語の文章問題も解くことが出来ません。

繰り返し読めば分かるようになるはずだし、
目の前に答えが書いてあるではないか、
僕はRくんの勉強を見ているときにそう思っていました。

子供の勉強をみるのはエネルギーを必要とします。
普段働いて休みを取るべき休日にそれをするのですから
無理をしていました。

何度言ってもRくんは分かりません。
あれは何歳だったんだろうなあ。
結構大きくなっていたかもなあ、なぜならその頃は滅多にRは泣かなくなっていたからです。

答えられなくてRくんにイライラしたぼくは
「なんでわからないんだ、ばか!」
と言ってしまったのです。

イヤイヤ分からないから、答えられないから障害なんだってば。
その時Rくんは目に一杯涙をためて泣くのをこらえていたのです。

いま思い出しても泣きそうになります。

あれ以来勉強で無理をさせることはやめました。

頑張れる人は頑張らなくちゃいけない。
でも、世の中には頑張っても出来ない人が確実にいる。

でも、彼がいることで心が満たされる人はいる。
世の中の期待通りに働けないからと言って彼を排除することはしないでください。

知的障害者を好きになってください、とは言いません。
嫌いで結構です。

でも、嫌いなら関わらなければよいのです。

お互い関わらなければ平和で幸せです。

今Rくんは中学3年生です。
出来ることも増えて少しずつでも成長しています。

このブログの「自閉症」のカテゴリーでは現在のRくんの様子も伝えています。動画もありますのでよかったらお読みください。

 

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-コミュニケーション・ノウハウ, 本の紹介, 自閉症

執筆者:


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ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。