「慶應 わっきー」 今、学んでいること

「慶應 わっきー」は信用できるのか、検証してみた

投稿日:2018年10月10日 更新日:

こんにちは。
Mt.Woodsです。

僕が今勉強して影響を受けていることを同時進行でシェアしようと思い、
前回のブログでは、今僕が師事している人のことを紹介しました。

メンターとの出会い 過去そして現在の師匠

その記事の中に、僕が師事している人のブログのリンクを貼りました。

元々ダメダメだった人間が起業を通して変わっていく物語を書いてます
20歳で起業して1億3000万稼いで人生変えた極貧慶應生の物語

リンクを開けるまでもなく、ブログタイトルには
「20歳で起業して1億3000万稼いで…」
と書いてあります。
ネット上でお金のことが書かれていると怪しいと思う人もいると思います。

さらにリンクを開ければ
「月収500万円の不労所得」
とあります。
怪しさマックスで警戒心が発動する人もいると思います。

そのブログの管理人は慶應大学卒で、「わっきー」という名前で
情報発信をしている人です。

ネットで検索すれば
「情報商材屋さんのわっきーさんという方がいるのですがこの方は信頼できますかね?」
という書込みがあります。

で、ぼくがどう思っているかですが、
ぼくはこのわっきーさんを信用しています。

で、僕がどのように考えて信用するに至ったのかを紹介しようと思います。

まず、僕はわっきーさんのことをブログではなくYoutubeの動画で知りました。
ですので、1億3000万稼いで…とか、月収500万円の不労所得という
情報を知らず、つまり警戒心のない状態で彼の話を聞きました。

その時ぼくは「経済史」について勉強したいと思い、
本を買おうと思っていたのですが、
ふと、Youtubeで検索することを思いつき
「経済史」と検索してヒットしたのがわっきーさんの動画だったのです。

【聞き流しているだけでわかる】1970年台の経済史

この言葉をコピーしてYoutubeで検索していただくと
「聞くだけ簡単! 70年代経済史」
という画像が出てきます。

聞いていただければ分かると思うのですが、
物凄く分かりやすいのです。
しかも面白い。

それで他の動画も次々と聞いていったのです。

で、信頼に至る過程の1です。

誰が話をしているか、ではなく、
その内容が有用であれば採用する。

というのが僕の信条なのですが、
それに合致しました。

そして、次の段階が自分の経験です。

このわっきーさんは勉強することを強烈に推奨しています。
そして手前味噌ですが僕は勉強意欲が旺盛です。
ですので、共感し、興味をもって彼の情報にさらに触れていったのですが、

わっきーさんは勉強を推奨するにあたって、
なぜ勉強が必要なのか。どうやって勉強するのかを説明しています。

なぜ、の部分は納得できるものでした。
どうやって、の部分は教わった通りに実際に試してみました。

僕はまた別の記事でご紹介しようと思っていますが、
フォトリーディングという読書術のセミナーを受けて勉強法を学びました。

結果、かつて所属していた複数の製薬会社の営業対象の社内テストで一位を何度も経験できるようになりました。
その実績があるので、自分の勉強方法にちょっと自信があったのですが、
わっきーさんが説明している勉強方法の方が優れている、と思えたのです。

わっきーさんからは勉強方法以外には、パソコン関連のことを勉強しました。
僕は元々新しいものに飛びつきません。

特にパソコン、IT系のものを自分から入手することは滅多にありません。
去年までガラケーを使っていました。
LINEを使い始めたのは昨日です。

なぜかというとパソコン関連は説明書が分かりにくくてストレスに感じることが多いからです。
なんでIt系の人は説明書を書くのが下手なんだ。改善しろ!と思っていました。
そうして時代が過ぎると、なんと説明書がない時代が到来してしまったのです。

前いた会社ではiPadをMR(製薬会社の営業マンのこと)に持たせていました。
このiPadの箱を開けたときの衝撃は忘れられません。

説明書がないのです。
しかも、ボタンが2個しかない。

どうすんのこれ?
ですよ。

僕よりも年上のMRたちは、箱を空けることすらせずに放置、という人が続出していました。

脱線しましたが、元々新しいもの嫌いで、特にIt系が苦手、
しかも僕は45歳。
別に今のままでも十分便利だし、くらいに思っていました。

そんな頭の固くなりかけた(なっていた)中年男の価値観をぶち壊し、
新しいものを日々取り入れる生活に変えたのが、わっきーさんなのです。

このブログもそうです。
かつてyahooで僕はブログを書いていたことがありますが、
このブログはレンタルサーバーを借りて、
ワードプレスというソフトで書いています。

さらにブログにYoutubeの動画を貼り付けてもいます。

こんなことは以前は出来ませんでしたし、
自分がやるなんて想像すらしていませんでした。

その他にもItの便利ツールを導入して実際に便利さを実感しています。

教わった通りにやって実際に結果が出たら、
やっぱり信用します。

以前、しくじり先生で辺見マリさんの回が神回と言われたことがありました。
僕もそれを見たのですが、
辺見さんが宗教団体から洗脳されてお金を吸い尽くされた過程が
見事に描かれていました。

あれも、辺見さんが自分で経験して、
その教祖(?占い師?)を信用してしまうのですが、

僕の場合、対象が宗教的ではなく科学的、世俗的なので
次元が違います。再現性があるのです。

次に、わっきーさんは顔を出さずに文字や音声のみで
情報提供していることに関して検討しました。

前回の記事でも書いたのですが、
わっきーは実在するのか、と言われたこともあるそうです。

ただ、無料の情報を聞いている限りにおいては
実在しようが、しまいが、情報の内容が自分に有益であれば問題ありません。

しかし、実際にお金を出して物を買う、となるとこれは慎重になります。
お金払いました。相手がいなくなりました。
では困ります。

しかし、こういう現象は顔をでしているか否かは関係ないですよね。

で、お金を払ってからとんずらされないかをどう検討したか、です。

まず、彼の活動履歴の検証です。
ブログの最も古いものは2014年1月の記事です。

Youtubeの動画で僕が今確認できる最も古いものは
2014年11月にアップロードされているものです。

ちなみにこの動画のタイトルは
「たった3ヶ月で慶應大学合格を射程圏内にする方法」
で、今日2018年10月現在で300万回を超える視聴回数になっています。

彼は、僕が知る以前から情報を販売していましたが、
現在までもネット上で情報を出し続けているので、
誰かがわっきーさんから買ってとんずらした、ということはないと思います。
これは僕の憶測ですが、実際、
ネット上で探してもそのような情報は見当たりません。

そして、先ほど、紹介したYoutubeの動画のタイトルにあるように、
彼は、慶應に短期間の勉強で合格して、
その時の様子や勉強方法もネット上で無料で公開しています。
確かにすごいのですが、結構笑えます。

で、その経験を活かして塾を経営しています。
塾用の別のサイトも運営しています。

塾は、ネット上ではなく、リアルな教室を都内で運営しています。

ですので、ネット上だけの存在ではないので、
いざとなったら探し出せる人物なのです。

それを明かしているわけですから、
やはり信頼してよい、という結論に至りました。

で、確か前回の記事でわっきーさんから僕は一つの買い物をしたと
書きましたが、2つの誤りでした。

一つは、いわゆる情報商材でもう1つはアフィリエイトです。

アフィリエイトは某サーバーです。
わっきーさんのサイトから入って某サーバーと契約しました。

うーん、お金はエックスサーバーに払っているので
やっぱり彼から買ったとはっきり言えるのは一つかな?

まあ、それは置いておいて、
なぜわっきーさんのサイトから購入したかというと
特典をくれるというからです。

で、彼の説明通り、購入しました!とメールをしたら、
どうぞ、と返事がきて、特典をもらいました。
レクチャー動画で、とてもしっかりとした内容で勉強になりますし、
面白いです。
今朝2回目を聞きました。

そして、本題の情報商材です。

値段は、僕から公開するものではないので、
ご縁があったら自分で調べてほしいのですが、
僕の感覚としては高くなかったです。

もしかしたら高い、と思う人もいるかもしれませんが、
教育ってお金が掛かるんですよね。

僕は自腹を切ってセミナーを受講したことが何度かありますが、
それと比べて高くないです。

塾や予備校、学校に比べたら安いです。
まあ、期間が違うので比較しにくいものかもしれませんが、
その情報商材は、期間無制限で何度でも聞けるので
聞けば聞くほど、一度当たりの受講料は安くなると考えられるかもしれません。
あれ、なんか話がずれましたね。

で、金額の絶対値の高い安い、という面もありますが、
一番の問題は内容ですよね。

これにはとても満足しています。
ああ、こうなっているのか、という感想です。

内容はビジネスについて教えてくれているものなのですが、
その場合、効果を測る方法は、もちろん実際自分が稼げるようになるか、
です。

で、まだ結果は出ていません。

ただ、その教材で学習を始めてからまだ18日目、ということが原因の1つです。
ですので、検証するにはもう少し長期的な観察が必要になります。

さらに、このような教材の価値を検討する場合に難しいのは、
もし教材そのものは素晴らしいとしても
受講者が、その教材の内容を身につけるまで
学習を継続できるか、という問題があります。

この点は、確実に優れた教材だと言えます。
なぜならば学習を続けさせる仕組みがきちんと作られているからです。

それをアフターフォローと言うのだと思いますが、
それがすごいです。

ここまでのものは経験がないです。

このように書いていると
わっきー、という人の回し者のように見えてしまうかもしれませんが、

ネット上のあるものに対して、
僕がどのように接して、その信頼度をどのように検証したのかを公開しました。

参考にしていただければ嬉しいですし、
もし、上記の他にも情報の検証方法があればぜひ教えていただきたいです。

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そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの46歳です。2019年5月から電子書籍の発行を始めています(10月現在10冊発行)。僕が書いた本のご紹介