今、学んでいること

メンターとの出会い 過去そして現在の師匠

投稿日:2018年10月9日 更新日:

こんにちは。
Mt.Woodsです。

このブログでは僕が過去に学んだこと、影響を受けたことを書いています。
ただ、現在も物凄い勢いで影響を受け、自分自身が変化していることを実感しているので、それもシェアしたいと思います。

自分が変化し、成長していくためには学びと実践が必要です。
その方法としては本を読むなど自分で学ぶ方法もありますが、
やはり人について指導を受ける方が成長の速度は速いです。

僕は社会人になってから4人、師匠と思える人に出合い、
指導を受けてきました。

このブログのカテゴリー「コミュニケーション・ノウハウ」で
紹介している最初の上司は僕の師匠の一人です。

この人から大きな影響を受けました。

その後何年かしてから、ビジネス本でこういう人の存在を
メンターというのが流行るようになりました。

メンターという言葉が広まる前に、僕はそのような存在の人を
師匠と呼んでいたので、今も師匠と呼んでいます。

呼んでいると言っても、その人の目の前で「師匠」と
言うわけではありません。
そういう存在だと認識しているという意味です。

僕が師匠と思っている4人の人以外にも
もちろん沢山の人が僕に色々なことを教えてくれました。
でも、誰でも彼にでも師事しているわけではありません。もちろん。

ではどういう人を師匠としているか。
もちろん、明確な基準はありません。
僕がそう思うだけでです。

ただ、共通している点があります。
まず、その人はなぜか僕のことを特別に目をかけて面倒を見てくれました。
そして、僕がその人のことを心から尊敬出来て、大好きになれた人です。
さらに、一時的なものではなく、年単位で僕に影響を与え続けた、という存在です。

メンターに関する情報を読んでいると、
メンターの大切さは理解できるし、
そういう人に色々教えてほしい、
と言う人は少なくないようです。

でも、どうやってメンターを見つけたらよいか分からない、
と思っている人も多いようです。

実際、僕が仕事で関わってきた同僚、知り合いで、
「師匠」と呼べる存在はいない、
という人が圧倒的に多かったです。

そういう人と比べて自分は恵まれていたと思います。
ただ、僕は「師匠」と思える人に自然と会えたので、
どうすれば「師匠」、メンターと言える人に出合えるのか、
その方法を伝えることは出来ません。

でも、師匠、メンターに出会えないつまらなさや寂しさは少しは分かります。

なぜなら僕がかつていた医療用医薬品の業界のなかで
気が付けば自分が年を取って、
圧倒的に力さのある人、とても尊敬出来る人というのが
いなくなってしまったからです。

もう、この人から学びたい、と思える人には会えないのかな、
と寂しく思っていたのも束の間、
なんと意外と早く師匠と思える人に出会えました。

その人を発見して、メチャクチャラッキーと思っています。

まだその人から学び始めて2ヶ月ですが、
自分自身が確実に良い方向に変化しているのを感じているので
それをシェアしていきたいと思っています。

その人から学び始めてまだ2か月ですが、
毎日その人の話を聞いています。

新卒時代に僕は膨大な量の報告書(日報)を書いていました。
(参考記事)書くことは強力なコミュニケーション・ツール

今は、その時以上の量の文章を書いてその師匠に送っています。
僕の新卒時代はノートパソコンも無く手書きでしたし、
20年以上の年月が経って僕の中に書く材料が増えた、
ということもあると思います。

沢山の文章を送られるというのは、上司によってはプレッシャーのようです。
僕は沢山の文章、報告書を書いてきましたが、
サラリーマン時代にそれに対処できた人は二人だけでした。
その二人は僕が師匠として師事した人でした。

僕はMR=製薬会社の営業マンだったのですが、
あとの二人は担当していた医師です。
とっても尊敬できる先生でした。

つまり、4人の師匠のうち2人は元上司で、2人は元顧客の医師です。

脱線しましたが、
今の師匠はいくら書いても文句を言いません。

また、こちらが話を聞きたいときにいつでも聞けます。
聞きたい話を聞くことが出来ます。

同じ話でを何度でも気兼ねなく聞くことが出来ます。

もちろんからくりがあります。

それはネット上で発見した人物だからです。

その人は、Youtube、ブログ、メールマガジン、Twitter、Facebook、LINEと数々の媒体を使って情報発信をしています。

Youtubeの動画上でその人は膨大な数のレクチャーを無料で公開しています。

無料メールマガジンに登録すると、
返信することを奨励してくれます。

メルマガに登録しなくても、
ブログやYoutubeのコメント欄への記入を奨励してくれます。

なぜならば、
アウトプットすることで学んだことを定着させる
と提唱しているからです。

だから、いつもで、どこでも、聞きたい話を何度でも聞くことが出来ますし、
いくらでも自分が学んだこと、それについて思ったことを書くことが出来るのです。

すごい時代ですよね。
確かに、実際に会って話を聞いたり、話を聞いて貰ったりすることで
大きく影響を受けることもあります。

でも、週7日話をしてくれたり、
同じ話を何度も要求されてそれに応えてくれるという生身の師匠は中々いません。
親(おや)でも難しいのではないでしょうか。

生身、と言いましたが、その僕がネット上で発見したその師匠は、
「非実在青少年」と言われたことがあったそうです。

でも、実在します。
僕は実際にはあったことはありませんが、
2回メール返信はもらったことがあります。

まあ、時代が変わって子弟関係というのも多様になりましたが、
大切なことは自分の成長を実感できるか、です。

僕は、自分でいうのもなんですが、
二つの外資系製薬会社の営業でトップの成績を維持してきました。

45年生きてきて、自分のやり方にある程度の自信もありますし、
それを支える経験、実績もあります。

が、そういう中年男の価値観を変えて、行動も変えてしまった人なのです。

その人は僕よりも20歳も年下です。
良くその年齢でここまでの知識、経験、見識に到達したなあ、と驚愕します。
やはりもしかしたら「非実在青少年」なのではとも思えます。
(この人のことを信頼して良いのか、それは自分なりに検討しました。
それについては次の記事で書こうと思っています)。

その人は教材も販売していて、僕はその一つを買って今勉強中です。
売り物に関する内容は僕からお伝えすることはできませんが、
膨大な量の無料の情報が公開されています。

それらの無料情報で僕が学んだことをこのブログで紹介することはできます。
無料の情報と侮るなかれです。すごいですよ。

45歳のフィルターを通して、
その人の情報を紹介する、
それでも結構有用な情報提供になるのではないかと思っています。

最後に直接その人の情報に触れたい方のために情報提供します。

Youtube、ブログ、メールマガジン、Twitter、Facebook、LINEの情報は
ブログに集約されていますので、ブログのリンクを貼っておきます。
以下の下線の文章をクリックすると移動することが出来ます。

元々ダメダメだった人間が起業を通して変わっていく物語を書いてます
20歳で起業して1億3000万稼いで人生変えた極貧慶應生の物語

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ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。