主夫

今どきの中学生の学習量は30年前にくらべて激増していなか?

投稿日:2018年10月1日 更新日:

こんにちは。
Mt.Woodsです。

自分はやりもしないし、出来もしないくせに
人に「やれ」とだけ言う人が大嫌いです。

今、ぼくは会社勤めを辞めて主夫をしています。

次男は今、中学1年生です。
今週の木曜日と金曜日に、2学期の中間テストがあります。

「勉強しろ」とだけ言って、
子供が自動的に勉強するのであれば

こんなに楽なことはありませんが、
少なくともうちの子どもはそうではありませんでした。

僕が家事をすることで妻が子どもを見る時間を増やしてきました。
僕が会社勤めをしてきたときからそうでした。

その他にも仕掛けをしたかいがあって、
次男は、自分から毎日勉強をする習慣がつきました。

しかし、その次男でも消化しきれなくらいの
学習量が中学の定期テストで求められています。

親が介入し、サポートが必要なくらいの試験範囲が示されています。

妻に学習計画を作ってもらって、
妻と僕で次男の試験勉強を役割分担してサポートしています。

今回、僕は科学全般と、数学の大部分を担当しました。

まず、自分で問題を解いてみて、
一緒に子どもと問題を解き、
子供が分かっていない場合は説明をします。

僕はMRという製薬会社の営業の仕事を約20年してきました。
MRは科学の世界に生きています。

勉強も日々続けてきました。

それでも科学の問題を読むのは超めんどくさかったです。
何とか科学は次男と一緒に一通り問題集はやり遂げました。

次に数学に取り組みました。

科学にしろ、数学にしろ、
次男と一緒に取り組んだのは
教科書に連動した学校指定の問題集です。

妻曰く、この問題集はやることを義務付けられて、
試験前には提出しなくてはならないことはあらかじめ分かっていることである。

日頃から少しずつやっていれば、
試験前に大変な思いをしなくてすむ。

次男にはそう言っていたが、次男は
「でも先生から宿題って言われてないよ」
と言って次男はやっていなかった、というのです。

次男に聞いてみると、
数学の担当の先生は、
課題を大量にためて、試験直前に「やれ」と言う、

と噂されていたが、噂どおりだった、
つまり、今大量に課題があるのは
先生のペース配分に問題がある、というようなことを言っていました。

いずれにしても、すごい量です。

計算問題は、機械的にといていくだけですし、
次男は計算が早いので、
これは横についてみていただけでした。

しかし、この横についている、というだけでも効果があります。

こどもを一人で放っておくよりも、
隣でみているだけで、
子供の集中力はまします。

親の側としては、みているだけでなく、
エネルギーを子どもに注いでいるのではないか、
だから子供の集中力があがるのではないか、
と思えるくらい、疲れます。

ちゃんと向き合わないと意味がないので
自分がやりたいことは出来ません。

機械的な計算問題は、そのような進め方でしたが、

今日は、大量の数学の文章問題に取り組みました。

最近、妻と次男が解けなかった
数学の文章問題を僕は2,3解くことが出来て得意になっていましたが、

今日は、きつかったです。

解いても解いても終わりの見えない問題の数々。
分からないので、答えを読む。それでも、理解できない問題。

きつい。

ふと考えると僕は大学の法学部に入って以来、
数学に取り組んだことがほとんどありません。

社会人になってからも勉強は継続してきた、と言っても
数学はやっていなかったわけです。

ちゃんと数学の問題に取り組んだのは30年ぶりくらいではないでしょうか。
それに僕は学生時代、数学の文章問題が大の苦手だったのです。

良く大学まで行けたなあと思います。

大人になると、子どもよりは複雑で、多くの知識も導入して
仕事をこなしていますが、
それは、積み重ねてそうなったものであることと、
日常的に取り組んでいて慣れていることばかりです。

僕は、今年の8月からある人に弟子入りして
毎日、1つは自分にとって新しいことに挑戦したり
取り入れるようにしています。

これが、滅茶苦茶疲れるのです。

自分の知らないこと、やったことのないことを学ぶ大変さを大人は忘れていると思います。

日常的に新しいことを勉強させられて子供って大変だなって思いました。

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ひでき

 

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はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。