本の紹介

声変人生

投稿日:2018年9月29日 更新日:

こんにちは。
Mt.Woodsです。

僕は、小さいころ気が弱く、大人しい性格でした。

それが大人になると営業の仕事をして、
紆余曲折をへて、30代半ば以降は2つの外資系製薬会社で
トップの成績を納めるまでに変化しました。

どのようなきっかけで僕が変わっていったのか、
自分の経験も踏まえながら参考になる本も紹介しています。

最初のきっかけは、小学校2年生の頃の担任の先生の一言でした。
授業中の発言(質問)は、周りの友達の理解を助ける、
というものでした。

授業の内容が分からないのは僕だけじゃない、
分からなくても質問出来ない人がいる、
僕が質問することで誰かの役にたつ、

単純でお人よしだった僕は、
それから授業中にどんどん発言するようになりました。

人前で話をすること自体が、その人にパワーを与える、
と以前のブログで書きました。

それ以外にも、授業中に先生も含め、クラスのみんなに聞こえるように発言するにはもちろん、大きな声を出す必要があります。

人前で発言することにより、僕は自然と大きな声を出すようになりました。

大きな声を出す人に、周りの人はパワーを感じます。

社会人になってからある程度自分に力が付くと
大きな声の人の意見が会議で通る、ということが大嫌いでした。

論理的で説得力のある意見が採用されるべきです。
もし、自分の意見が採用されないとしても、
そのあと殴られたりするわけではないです。

しかし、小中学生のころは事情が違います。
子供は時に残酷です。

虚勢でもなんでも、大きな声で元気よく見せていたほうが安全です。

声が変わると人生が変わります。

これは僕のボイストレーニングに先生の言葉です。
その先生の本から一部引用します。

たとえば就職の面接。第一印象を少しでも良くしようと、服装や髪型にはとても気を配りますね。でももしあなたの話す声がとっても小さくて聞き取りにくかったら?面接官に「自信がなさそう」とか、「性格が暗そうだな」といったマイナスの印象を与えてしまうことでしょう。

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社会に出て、声が小さければ
「自信がなさそう」ですむかもしれませんが、
気性の荒い子が多い地区の小中学校で、
声が小さく「自信がなさそう」となったら、
からかわれるターゲットにされてしまいます。

エスカレートすれば痛い目にあう可能性もあります。

大きい声を出す場面では、大きな声を出しましょう。

誰に言ってるの?という感じですが。

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プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。