本の紹介

七田眞さん音読革命と脳機能向上

投稿日:2018年9月27日 更新日:

「30代で差をつける人生戦略ノート」に受けた影響 の続きです。

こんにちは。
ひできです。

このブログでは、僕のお薦めの本や、
僕の人生でとても影響を受けた出来事を紹介しています。

僕は元々大人しい性格でしたが、
小学校の高学年になる頃から活発になっていき、
社会人になって10年目以降は社内でもトップクラスの営業成績を
維持できるようになりました。

大人しい少年が活発になったきっかけは?

こうした変化のきっかけはなんだったのか
前回のブログでは、

授業中に発言をすることは、
他のクラスメイトの理解を助けることになる、
と先生から教えられて

人前で積極的に発言するようになったことが
積極的になれた一つのきっかけだったと書きました。

人前で発言すること自体、
その人に勇気と自信を与えます。

とは言え、その場にそぐわないことや
つまらないことばかりを言っていたら、

まわりから総攻撃を受けて、自信がつくどころか
逆に凹んで、より一層引っ込み思案になってしまっていたと思います。

友達を笑わすことが出来た

残念ながら、僕が小学生だった頃は今から30年以上前のことで
細かいことは覚えていないのですが、

僕は授業中に発言をしてみんなを笑わせるのが得意でした。
どうやって笑わせていたのか、肝心なところを忘れています。

すくなくともつまらないことはあまり言っていなかったと思います。
それと、質問の内容もそれほど的外れではなかったように思います。

授業の内容をある程度分かっていたので、
そういう発言が出来ていたと思いますが、

僕は小中学校のころは、
家で勉強らしい勉強はほとんどしていませんでした。

していない、というより、勉強することができなかったです。

小中学生の頃、一人では勉強出来なかった。

恵まれたことに僕には自分の部屋がありました。
4畳半の北向きの小さな部屋でしたが、そこには自分の学習机もありました。

ただ、この机に座ってちゃんと勉強をした、という記憶が全くないのです。
記憶だけでなく、勉強をした事実もないと思います。

机の上はいつもものであふれていて、
引き出しには、母が買ってくれている通信教育の
進研ゼミの未開封の本が何冊も入っていました。

勉強習慣の付いていない子供に
部屋と机と教材を与えて、放っておけば自動的に勉強をする、
そんなことはありえないと思うのです。

ただ、当時はそういう風潮だったと思うので親のせいではないと思っています。

一時期、こどもはリビングで親が一緒についていてあげるからこそ
勉強をするようになる、という説が流行ったことがありました。

うちの次男には、実際にこの方法で勉強をさせてきました。
中1になった今でも彼は食事をするテーブルの上で勉強をしています。
親がついていなくても自分から勉強をするようになっています。

話が大きく脱線しましたが、
そんな感じで僕は家では勉強らしい勉強はしていませんでした。

ただ、これも小学校2年生の時の担任の先生に出された課題だったのですが、毎日教科書の音読はしていました。

子ども時代家でやっていた勉強と言えば音読

夕方母が台所で料理を始めると、
隣の床に僕は座って教科書を読みます。

読み終えると、母は、良いも悪いも一切批評はせず、
シャチハタでハンコを教科書に押してくれます。

こういったハンコを押してもらうだけでも、
行動分析学的には「好子」と言って、
行動のモチベーションになるのですが、

兎に角、僕は、他の子がだんだんやらなくなっても、
ひたすら毎日教科書の音読は続けていました。

音読をしていたお蔭で、
僕は教科書の内容をそのまま暗記していました。

暗記した内容をアレンジして話をして
給食の時に友達を笑わせて、
鼻から牛乳を出させて、ゲラゲラ笑っていました。

授業中に、発言することで活発になった僕でしたが、
頓珍漢な発言をしないですんだのは、
(クラスのみんなから総攻撃を受けた記憶がないので
たぶん言ってなかったのだと思っています)
教科書を毎日音読することで理解度が
あがっていたからかもしれないと思っています。

ただ、僕は初めて読む文章は障害があるのではないか、
と疑いたくなるくらいつっかえていました。

音読習慣が、逐語読みの習慣になり、
つっかえの原因になったり、黙読のスピードが遅い原因なのでは、と
思ったことはあります。

どうなのでしょうね。

音読革命

「右脳」をテーマにした本を沢山書いている七田眞さんは
音読を推奨していました。

音読をすると記憶力をはじめ沢山の脳の機能が向上するというのです。

興味のある方は七田眞さんの「音読革命」をチェックしてみてください。

 

いじめにあわない方法ってあるのかな

物心ついた時には
人里離れた関東の郊外で育ち、

小学校に上がる頃に東京下町に引っ越してきて
周りのやんちゃで荒っぽい男の子たちを恐怖していましたが、

再起不能になるようなひどいいじめにあうこともなく
少年時代を過ごすことが出来ました。

どんな性格の子でも、ふとしたことでいじめにあう可能性は否定できません。

小学校低学年の頃、
運動神経もよくて活発だった男の子が、
高学年に進級するにしたがって、いじめにあってしまった例をみています。

僕が住んでいる地区は、
大人になっても地元に残っている人が多い地域です。

当時のことを聞くと、いじめていた側にも「正義」があったということをしりました。

だからと言って、自分や自分のこどもはいじめにあわないように
自分の身は自分で守らねば、です。

消極的よりは積極的に
暗いよりは明るく
頭が悪いよりは良く

そうなれば、例えば子供は自分の身を守れるようになる気がしますが、
いじめって、そんなにシンプルには語れるものではないのでしょうか。

どうなのでしょうね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サッポロ エビスビール 500ml×24缶
価格:8087円(税込、送料無料) (2018/10/2時点)

楽天で購入

 

-本の紹介

執筆者:


  1. Jeadously より:

    Dove Acquistare Cialis Line Generic Provera Sale Medicine Shop Comprar Viagra Generico levitra femenina isotretinoin direct Amoxicillin Ortho Tricyclen Lo Interaction

関連記事

勝手にジョンレノン ウィーク All you need is love

勝手にジョンレノン ウィーク ラブ の続きです。 ジョン・レノン編5はAll you need is loveです。 Imagine Woman Happy Xmas Love と続いて、やっとビート …

脱サラをして生活していく方法について コメントへのお返事

今朝、このブログに関してコメントをいただきました。 このブログではメルアドも公開しているので コメントいただけるのは大歓迎です。 ただ、iPhoneの「メッセージ」機能に コメントが届いたのが気にかか …

「40歳を過ぎたら、三日坊主でいい。」はいい。

これは良い本です。影響を受けました。共感して線を引いた箇所がいくつもあります。 著書の成毛さんは日本マイクロソフトの元社長の人です。 頑張ったって報われない時代になったのだから、最低限の仕事をしていれ …

発達障がいの子ども 親が亡くなった後のこと

「発達障がいの子ども お金のこと 親が亡くなった後のこと」 という本を読みました。   著者の平野厚雄さんは ファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の人です。 平野さんの息子さんは自閉症 …

金なんかなくてもなんとかなる、とは信じられず脱サラできなかった

こんにちは。 ひできです。 僕は脱サラをして主夫をしています。 このブログでは脱サラをするに至った経緯をご紹介しています。 前回までの記事では妻に会社を辞めたいと言ったら 「いいよ」 と言われた、とい …

プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。