本の紹介

「30代で差をつける人生戦略ノート」に受けた影響

投稿日:2018年9月27日 更新日:

小説「人間失格」の紹介の続きです。

家族がいながら僕は45歳で脱サラをして
いまは主夫をしています。

このブログでは、僕の人生に影響を与えた出来事や本の紹介

脱サラをして自由になった生活を
ご紹介していこうと考えています。

僕は元々社会(学校)に対して恐怖心を持っていたけれど
ユーモア(おどけ)を発揮して社会になじんでいきました。

 

内気だった少年が積極的になれたきっかけ

 
ものごころついた時は近所に家族以外の子どもがいない環境で育ちました。

末っ子で甘えん坊で気が弱い性格でした。

 

小学校1年生の頃まではそういう性格でしたし、
僕が通っていた幼稚園から、
僕が通うことになる小学校に進学した子は僕を含め3人だけで、
男の子は僕だけでした。

 

小学校に入学すると
周りは知らない子ばかりでした。

 
僕は小学校1年生の頃には
女の子にも泣かされてしまうような、
大人しい子でした。
 
後々、僕は社会に出て外資系の二つの製薬会社の営業部で
トップの成績を収めるまでに活発な性格になりましたが、
その最初のきっかけはなんだったのだろう、と考えました。

 

僕を積極的な性格に変えた担任の先生の一言

 

小学1年生の頃の担任の先生は若い女性で、
クラスにぬいぐるみを持ってきて、
みんなの気持ちを和らげてくれるような優しい先生でした。

 

2年生の進級するとベテランの少し神経質そうな
厳しい印象の女性の先生に担任が変わりました。

 

小学2年生ながら緊張感をもって
学校に通ったことを覚えています。

 
ある日先生が、授業中は積極的に発言するようにクラスのみんなに言いました。

分からないことがあれば手を挙げて質問をするようにと。

 

そして、続けて先生は言いました。

「みんなの前で質問をするのは恥ずかしいと思うかもしれないよね。
みんなそうなんだけど、誰かが質問をしてくれると、

同じように分からないと思っているいても
質問できない人を助けてあげることになるのよ」

 
実際にどういう言葉で先生がみんなにはなしかけたかは
覚えていないのですが、こういう内容だったと思います。
 
それまで大勢の前で発言をするようなことは、
僕にはなかったのですが、

この先生の言葉をうけて僕は授業中に
積極的に発言するようになりました。

 
「自分が質問をすることは誰かを助けることになる」

というのがモチベーションになったのです。

 
自分のために、というよりも、誰かのために、
と考えたほうが行動しやすい時があります。

このときはぴったりと僕の気持ちに
先生の言葉がはまったのです。

 

当時は計算していたことではないのですが、
授業中に質問をするということは、
大勢の前で発言するということであり、
これが僕の性格を積極的にする、
最初のきっかけだったように思います。

 
 

大勢の前で発言をする

 
僕は社会人になって午堂登紀雄さんという人の本を沢山よみました。

その中でも一番繰り返し読んだ本が
「30代で差をつける人生戦略ノート」
という本です。

 
自分自身に自信が持てるようになるまで、
猛勉強をしてガムシャラに働こう、

というメッセージの本です。

 
この本の影響で、一時期僕は
「限界まで働いて限界を突破する」

ということをテーマにしていたことがありました。

 

この本の中で午堂登紀雄さんは
「力」をつけるための具体的な方法
沢山提示していますが、その中に
「人前で発言する」ということがあります。

 

人前で発言することは、「力」になるのです。

 
 
元々、秘めた「力」を持っていたからこそ
人前で発言することが出来て、
出来るから「人前で発言する」ことを繰り返していたら、

もっと「力」がついたのかもしれません。

 

本当のところはどうなのでしょうね。

 

後年、僕は午堂登紀雄さんに実際に会うことが出来ました。
その関連記事です。

ビジヴォ プレジデントコースを受けた!

続きはこちら 七田眞さん音読革命と脳機能向上

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プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。