「45歳の僕が脱サラに至るまで。」出版のお知らせです。

夢が一つ叶いました

無名で影響力も零の人がセミナーをした結果
この記事にも書きましたが約1か月前の4月10日に出版プロデューサーを称するかたから「ブログを書籍化しませんか」というメールをいただきました。

僕は子供の頃から作家になるのが夢で、セカンドキャリアの1つとして「書く」ことを目標にしていました。

その為にブログを始めたのがそもそものきっかけでしたので、オファーメールをいただいたいときはとても嬉しかったです。

ただ、その出版プロデューサーの人がどのような人か僕なりに判断する必要を感じましたので7,8通メールでやり取りをさせていただき、その結果、信頼できると思えましたので契約を締結し執筆作業に入りました。

そしてその人に作っていただいたものがこちらの電子書籍です。


本の内容

この本は2015年にサラリーマンだった僕が書いた小冊子がベースになっています。

その小冊子に、脱サラをした現在の僕が「はじめに」と「おわりに」を書き足したものが本体になっています。

その本体に出版プロデューサーの方が「表紙」「タイトル」「副題」を付けて、その他の諸々のことをしてくださって電子書籍化したものです。

タイトルにある通り、脱サラに至るまでの経緯を書いたものです。

今回、この本を作るにあたって4年前に自分が書いた小冊子を読み返しました。そして気が付きました。

「経験者は未経験者の気持ちを忘れている」と。

今の僕の価値観では「とにかくやってみないことには始まらない」と考えています。

行動こそが人生を変えます。行動することで経験を積むことが出来て成長出来ます。続けていれば人生が展開していきます。まず行動しましょう、と思います。

本でもネットでも人生を語っている人ものをいくつか読んでみてください。多くの人が行動することを勧めています。それは正しいと思います。

冷たい言い方をすれば「四の五の言わずにさっさとやれ」という感じなります。

しかし、4年間に自分が書いたものを読み返して思い出したのですが、なかなか行動しないのです。僕は人から「行動力がある」と言われていて、自分でもそう思っていたのですが、本当に行動しないのです。

そもそも、独立を夢見てから約20年実行していなかったのですから、その行動力のなさと言ったら筋金入りです。

でも、だからこそ脱サラをしたいけれど出来ないで悩んでいる人の気持ちがわかる、と言えます。

僕がサラリーマン時代、どのように感じていたのか。その思いを解消するために、どんな本を読んで情報収集をしたのか。読んだ本の中の、どのようなフレーズにインスパイアされたのか。インスパイアされた結果、自分の夢・目標をどのように具体化していったのか。そして、その目標に向けてどのように具体的に行動してきたのか、の軌跡が書かれています。

すでに脱サラした人の書いたものはいくつかあると思います。でも現役サラリーマンがどのように感じて脱サラに向かっていったのか、それを具体的に書いた本は他にないと思います。

元となる小冊子は電子書籍として出版するには文字数が多いとのことでシリーズ化することを出版プロデューサーの方からアドバイスいただきました。

その為今回の「45歳の僕が脱サラに至るまで。」はシリーズものの第1巻となります。

やはり物事は初めが肝心です。最初に僕がどう考えたのかがこの第1巻には書かれています。興味を持ってくださった方には是非読んでいただきたいです。

そして、少しでも参考になると思っていただけたら続巻もお読みいただけたら嬉しいです。

順次出版される予定ですので、続巻が出ましたらまたご紹介いたします。

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プロフィール

 

ひでき

 

脱サラ、フリーランスに特化した
「ひできの脱サラ日記も始めました。

 

はじめまして。
ひできです。メールアドレス MtWoods2015@yahoo.co.jp

母方の祖父母から4代小岩に住んでいます。
大学卒業時就職活動に失敗し小さな製薬会社に就職。
そこではスキルが身に付かないと危機感を抱いて1年で退職。外資系製薬に転職。入社後即、そこよりも大きな外資系製薬に吸収合併されて上司、先輩の多くがリストラされるのを目の当たりにしました。
そこから転職を繰り返してより専門性を高め、高めた結果、目標になる上司、先輩、同僚が見当たらず仕事がつまらな過ぎて脱サラ。
2018年は1年間主夫をしながら家族とたっぷりの時間を過ごしながら父の介護もしていました。
長男は自閉症。
20年専業主婦だった妻は代わりに仕事を見つけて働きに出ています。仕事以外に5つのコミュニティーい所属して日を追うごとに活性化しています。
脱サラ直後はFX(外国為替証拠金取引)で生活費程度稼げていましたが、2018年8月のトルコリラショック以降お小遣い程度の収入。
インターネットビジネスに希望を見出して「慶應わっきー」で勉強してブログスタート。いつかはパソコン1台で稼げるようになりたいなあと夢に満ち溢れている1973年生れの45歳です。